#06好きだけれど使ったことのないモノ

ドミニックローホーさんのシンプル主義37カ条

06 好きだけれど一度も使用した事のない物は、写真を撮って処分する

好きだけれど一度も使ってないもの。
家にありますか?
恐らくないと思っていましたが、
探してみたら、幾つかありました。
  • 亡き祖母から貰ったマリメッコのタオルケット
  • ボディークリーム 複数

先日、処分に罪悪感は不要、
書いたのに、
実践出来ていない自分に反省しました…。
タオルケットは可愛い絵柄と祖母の思い出で
気に入ってるものの、タオルケットを使う
習慣がないのでお蔵入りしてます。

ボディークリームは、
香りや素敵なパッケージのものを
頂いたりするとすごく嬉しいのですが、
思い付いた時に塗る程度なので
頂きものが溜まる一方なのです。
この2つの共通点。
いずれも好きだけれど、
使うことが日々の生活習慣に
根付いていないんですよね。

使う習慣がない=使わなくても困らないもの

ですものね。

好きなら習慣化して使うor思い切って処分
のどちらかを選択しなければ

タオルケットは夏用のベッド用
シーツにでもしようかしら。

とりあえずは習慣化を選択して、
今夜からお風呂上がりの保湿ケアを
したいと思います。

習慣化は好きでないと続かないので、
お気に入りな香りの、

SAVONのパチュリラベンダーバニラから
使いはじめようと思います(^^)

んちゃ


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自分には価値がない、と思うのは頑張ってる証拠

自分には価値がないと感じるとき

http://www.flickr.com/photos/60809579@N08/8169054007

photo by Radhi-HA

日々、無力さや無能さを感じることがあります。

 

例えば仕事でミスをした時、

こんな自分じゃダメだなと思ったり、

こんなことも思い通りにできないのか…と、
自分にもどかしく感じたり、
 
ブログを書いていて、これって人様に読んでもらうほどのことか?とか。
 
他にも発見力、発想力、文章力など自分の能力の限界にガッカリすることも。
 
そんな「残念な自分」に出会うと、
無力さ、つまり無価値感を感じることが
あるんです。
 
私は基本、楽観的な人間と自覚しているのですが、いろんな出来事が重なると、
 
こうした無価値感が現れて、正直しんどいなぁ、と感じたりするのですが、
 
そんなとき、
「ユダヤ人大富豪の教え」で有名な
本田健さんのPodcastの人生相談でこんな話を聞いて少しホッとしたんです。
 
「仕事とは自分の無価値感をあぶり出すもの」であり、どんな一流と言われる作家であろうとスポーツ選手であろうと、皆、無価値感を感じるもの」
 
「もし、無価値感を感じないのなら
それは自分の能力よりも低いところで
仕事をしているかもしれない」。
 
無価値感は良い仕事をしようとしている証拠。
 
だから苦しすぎるのは良くないけれど、自分がそれにより成長していると感じるのであれば大丈夫だとも仰ってました。
 
そして、特にそれが自分にとっての
ライフワークであったり等、そのものに重要性を感じていればいるほど無価値感を強く感じるそうです。
 
確かに世の中、全てが上手くいくことは
そうそうないですし、
自分の無価値感=理想とのギャップ
を認識してこそ、
大きく成長できるのかもしれないなと
思いました。
 
その為にはそもそも「楽しむ」ことも重要ですね。
 
こうした心理的なマイナス要素と上手に付き合って、
豊かで心穏やかな日々を過ごしたいですね。
 
引き続き無価値感を感じることなく、
ブログ更新していこうと思います!
 

本田健の人生相談 〜Dear Ken〜

本田健の人生相談 〜Dear Ken〜

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#04&05家が火事になったら何を買いなおすか

ドミニック・ローホーさんのシンプル主義37カ条

 

#04 自分の家が火事になったと想定し、まず何を買うべきかリストを作る

#05 その場合買わなくて済むものもリストアップする。

 

http://www.flickr.com/photos/98195299@N00/384010386

photo by scui3asteveo

 

シンプル・ミニマルなシチュエーションを

まさか火事で想定するとは、す、すごいですね。

 

でも、ミニマル=必要最低限ですから、

極限状態から選ぶモノはまさに今必要なものという

考え方は理解できます。

 

火事はなかなかイメージしづらいとしても、

私たちは東日本大震災を経て、

人間の命より大切なものなんてないってことや

モノが消えることのむなしさ、はかなさを

以前より深く実感している気がします。

少なくとも私はそうでした。

 

今、火事になってもう一度買うものは…

・スマホ、ノートPC

・冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ

・寝袋

・最低限の服・靴

・コンタクト、目薬・歯ブラシ・石鹸・ティッシュ等

・筆記用具・鞄等

すぐに思いつくのはこの辺りです。

 

ちなみに私が新卒で就職した時は、

慣れない土地での一人暮らしだったのですが、

冷蔵庫・TV・洗濯機・ベッド

ひとつも持っていませんでした。

会社の人にとても驚かれまして、

振り返ると人生で一番ミニマリストでしたw

 

でもコンビニ・コインランドリー、ケータイなどが

あればなんとかなったというのが当時の印象です。

その後、徐々にモノは増えていきましたが、

ちょっと広めのビジネスホテルくらいの設備があれば

ひとは不自由なく暮らせそうな気がしますよね。

 

まぁ、そう思いながらも、

なにせ北海道在住ですし(笑)

広々とした居住空間やスペースに

心地よさを感じたりもしているのですが。

 

#05その場合買わなくても済むもののリストアップ

 

・テレビ(元々あまり観ない。PCで代用)

・ベッド(寝袋で代用)

・テーブル(我が家にはテーブルが3つもある…)

・タンス(入れるものがなければいらない)

・本棚(電子書籍の割合を増やす)等々

 

こんなところでしょうか。

シンプルミニマルな方はもっと大々的に

リストアップされるところだと思います。

 

ただ、正直なところ、いま家にあるこれらのモノを

明日手放すというのは現実的には難しいです。

それぞれ役割がありますし、今の暮らしの中で

あえて手放すことにそこまでのメリットもない

と感じるのです。

 

ではなんの為にこのような

想定でシュミレーションをするのか?

 

私なりの答えは、

「必要なモノとの距離感をいつも意識する」

ことが大事だと感じます。

 

絶対に譲れないのか、そこまでではないのか

自分にとってそれはスタメンなのか1軍なのか

ベンチなのか、自分との距離感を理解していれば

優先順位の高いものに心もお金を費やせると思うのです。

 

例えば、テレビは自分にとってなくても困らない、

という位置づけであれば、なんとなくテレビを観たり

なんとなくもう少し大きいテレビを買い替えようといった

世間に流された判断が減るような気がします。

 

限られた時間やお金・エネルギーは

周囲に惑わされることなく、

大切な順に効果的に使っていきたいですね。

 一つ一つのモノとの距離感を

今後少し意識してみようと思います。

んちゃ

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♯03 洗面所に置くものとは

03 洗面所に香水サンプルのコレクションを置かない

ドミニック・ホーローさんのシンプル主義37カ条

気に入ってシリーズ化させてますw


今回は、洗面所の香水…
昔、実家の洗面所には必ず香水が
置いてありました。
今でも覚えているDiorのduneとPoison、
子供ながらにその名前とフォルムや色合いから
これは毒なの?と大人の世界にドキドキしました。

話はそれました。
シンプルミニマルな家庭の洗面所には、
香水は置いてなさそうな気がしますが…。

我が家の洗面所に置いてあるもの

  • 電動歯ブラシ、歯ブラシ、歯磨き粉
  • コンタクトケース、洗浄液
  • コットン、綿棒、カットしたゲキ落ち君
  • ハンドソープ、洗顔フォーム、メイク落とし
  • 化粧水、美容液、リップクリーム
  • キティちゃんの洗顔用キャップw
洗面台の下の収納は除いてます。
コットン、綿棒、ゲキ落ちくん、リップは
無印のアクリルケースに収納しています。
もう少し減らせそうではありますが、
洗面所には、
「1日1回以上使うものだけ出しておく」という
ミニマリスト様のルールに、なるほど!と思い、
その日から実践しています。
香水も毎日使う一つを洗面所に置いておくなら
良いのかもしれませんね。
私の場所、香水は寝室で
アクセサリーと一緒に保管しています。
服を着て、アクセサリーを付けて、
香水をつけるという動線が、
私には合っているようです。
香水サンプルのコレクションが
洗面所で飾られているだけでは、
ブランドのデザイナーも調香師も
きっと残念に思うことでしょう。
これが私の香り!と言えるお気に入りの一つを
心地よい場所で使いたいものですね。
んちゃ

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#02 ものを処分したり他人にあげたりすることに罪悪感を持たない

#01に引き続き、ドミニックローホーさんの

シンプル主義37カ条について

考えていきたいと思います。

 

#02 ものを処分したり他人にあげたりすることに罪悪感を持たない

うーん。

今回は仰る通りですね。

 

私の場合は、贈り物以外の

不用品の処分に関して、

「他人にあげる時」には

「もし本当に欲しいならもらってください」

という気持ちであげます。

気に入らなければ、

「全然捨ててくれてもいいよー」

とも思うのですが、

相手にとっても捨てるのにひと苦労ですから

捨てられるくらいなら

自分で捨てるべきとは思っています(笑)

 

消耗品であれば無駄なく使いきり、

手作り品などの頂き物は、その手間暇や時間を

考えると本当に嬉しいので、

しばらく飾ったりすることもありますが、

少し時間が経ち、頂いた記憶や感謝が

しっかり刻まれた頃合いで、

行き先を考えたりもします。

 

昔はもったいない主義で、

何も捨てられませんでしたが、

私なりの迷った時は、

「この世に頂きものを一つも処分せずに

暮らしている人はいないのでは?」

「今捨てずに、一生保管しておく覚悟はある?」

思うようにしてます。

 

お別れは決して悲しいだけではないと思います。

 

あの有名なこんまりさんの「ときめき本」で、

モノはもらった時にその人の「気持ち」を

頂いたわけであって、

その時点でその役目をしっかり全うしているという

考え方を知った時に、あぁそれでいいんだって

すごく心が軽くなったのを覚えています。

 

 結論:モノより気持ち。罪悪感は不要!

 

ドミニックさんのいうとおり、

処分に罪悪感は不要ですね。

 

それでも引っかかる時には写真におさめて

モノがなくても感謝の気持ちを忘れないように。

これからもモノはどんどん処分していこうと思います。

 

んちゃ

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#01嫌なことは引き受けるべきか否か

ドミニック・ローホーのシンプル主義37カ条を考える

 

まだシンプルを目指し始めて半年ほどですが、

おそらくシンプリスト・ミニマリスト界隈では

知らない人はいない程に有名な方、

ドミニック・ローホーさんの

「シンプルに生きる37カ条」が興味深いので

自分なりにも考察していきたいなと思います。

原著は未読につき(Kindle版がない為)、

あくまで私見ですがお付き合いくださいませ。

ドミニック・ローホー「シンプル主義37カ条」

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「#01嫌なことは引き受けない」

 

私にとっての嫌なことというと…

・仕事上のお付き合いのイベントや飲み会

・帰り際の仕事依頼

大したことが思いつきません…。

日々、自由に生きていることを改めて実感しました。

 

一般的には下記のようなことがあげられるのでしょうか。

・結婚後の親戚付き合い

・親族や友人・知人間でのお金の貸し借り

・地域、学校行事、PTA役員等への参加

・男女の恋愛トラブルetc

 

また、本人の意思にそぐわない場合には

こんなケースも嫌なことに該当する可能性があります。

・仕事上での重要なポジション(顧客担当・教育係等)を任された。

・望まない人事異動。

・家族の転勤で未開の地へ帯同することになった。

・合コンの幹事を任された。

 

「嫌なこと」といっても様々なシチュエーションがありますね。

シンプリスト的観点では、

「嫌なこと」は精神的な負担を感じてまで

行う必要はないですし、人生の貴重な時間を

心から実行したいと思えないことに

費やすことへの疑問はありますよね。

 

自分を消耗してまでして、そういったことは

引き受けるべきではないし、

そういう気持ちで行ったことというのは

相手にも伝わってしまうものです。

 

いずれにしても全てを引き受けないのは

難しく、全てを引き受けるのもまた

難しいものですね。

「嫌なこと」は頭の中のフィルターで変換する

私の考えでは、何かを成し遂げている人や

気持ちの良い人というのは、

「嫌なこと」を上手に自分の中のフィルターで

「嫌とまではいえないこと」に変換していると感じます。

 

「嫌なこと」

→ストレスの原因、悪玉、拒否反応、無理!

 

ではなく、例えば

 

「嫌なこと」

→他人がしたがらないこと=ビジネスチャンスと捉える。

→嫌なことを受け入れ、免疫・耐性をつくれば人生の「嫌なこと」が減ると考える。

(食べられないものが食べられるようになるのと同じ感覚)

→嫌と思わずに発想を転換すれば、

本来の自分が目指す姿に少し近づき「嫌なこと」

=回り道でも自分にとって「良いこと」と感じられる。

etc…

 

結論:「嫌なこと」は変換して引き受ける寛容な大人でありたい

  物事の大小にもよりますが、

「嫌なこと」は自分の中でうまく変換して、

「嫌なこと」と捉えずしなやかにこなしている人が

本当にSimpleで素敵な人だと思います。

きっとドミニックさんも、

そういう人なのではないかな。

 

私は元々「すぐNOと言えちゃう日本人」

なのですが(笑)

自分も他人も大切にして生きていきたいと

思っているので、

耳触りのよい理想論かもしれませんが、

大人ですもの、気付かないうちにワガママに

度が過ぎてしまうのは考えものですよね。

 

あなたは嫌なこと、引き受けますか?

 

 

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ミニマリストの財布の中のカードの枚数

財布の中に何枚のカードを入れていますか?

 

私は5枚です。

シンプリスト的に多いのか少ないのか??

その内訳は、こんな感じです。

 

Kitaca(Suicaの北海道版です)

キャッシュカード

クレジットカード

保険証

免許証

 

Kitacaは定期も兼ねているので絶対マストなのですが

免許証・クレカは普段運転をしないし、

予想外の大きな買い物などもないのでめったに使ってません。

 

私は現金は小額しか持ち歩きたくない派なので

本当はKitacaにそれなりの金額をチャージしておけば

現金以外はKitacaと保険証だけで、

更にスリム化できると思うのですが

どうしても弊害があるんですよねー。

 

1.電子マネーは現金化できない。

いくらKitacaにお金がチャージされていても

まだまだ会計時に使えないお店や自販機等はあります。

友達との飲食などちょっとしたときにも現金のほうが

やはり便利ですね。キャッシュカードがあれば現金が

いつでも手に入るという安心感があります。

 

2.自分の使いたいクレカではチャージできない。

クレカ一体型Kitacaならチャージできるのですが、

私はJALカードでマイルを貯めたい派ので

好きなクレジットカードからチャージできないのは

嫌なのです。

 

電子マネーもKitaca,WAON,nanaco等

スマホで簡単に流動的にお金を動かせればもっと

便利なのでしょうけれど。

今後、スマホがますますお財布化する可能性がありますが

その時にもやはり互換性はキーポイントになりそうですよね。

 

そういう意味ではイオンに行く時はWAONさえあれば

なんでも買えるので、一番電子マネーの効力を実感します。

JALマイルも溜まるし!

 

ちなみに、ポイントカード、会員証系は必要な時に

必要なものを持ち歩くようにしています。

 

必要な時に持ち歩いていない場合は

「次回から忘れないように財布に入れておこう」

とは思わずに、

「持ち歩かなくても(会計には)困らなかったな」

と考えてカードは処分するようにしています。

 

とはいえそれなりにポイントがたまってる場合は

なかなか簡単には捨てられないのですが…

以上、財布の中のカードについてでした。

 

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普段着+αでおしゃれを楽しもう!

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手持ち服で緩急をつける。

ミニマリストに憧れるものの、

ファッションを楽しむことが好きなので、

なかなか服を断捨離できません。

着ない服や気に入らない服は処分していて

ほとんどないのですが、仕事上でもそれなりにJKなどの

ONな服を着ないといけないのもあり、

生き残りのスタメンは意外と多いんですよね~

 

でも、その分昔に比べて服を選ぶ目は厳しくなり、

色・素材・シルエット等かなり吟味して選ぶようになりました。

それに伴い、登場頻度の少ない気合を入れないと

着ないような服はクローゼットから

どんどん減っていきました。

 

今の手持ち服は7~8割が黒・無地で、

たまーに超ハデってのも着ますがw

基本は無地の黒・白モノトーンスタイルです。

 

昔は旅行のときのために新しい服を買ったり、

おでかけモードな勝負服、飲み会のテッパン服を

買いあさっていた時期もありましたが

今は普段から着ている服を

TPOに応じて活かすよう心がけてます。

 

なので、たまに女子会で「ほんのりおめかし」するときや

彼と「ちょっとお出かけ」のときには

手持ち服に少しの「よそゆき感」を足して、

頑張らない感じにしたいなと意識しています。

 

「よそゆき感」は服以外で出す  

普段のシンプルな服装に

「よそゆき」や「おめかし」をプラスする

私流の手法はこんな感じです。

 

  • アクセサリー+ヘアースタイル
  • アクセサリー+お気に入りのBag
  • アクセサリー+気分がアがる靴

やっぱり女子の「おめかし」に

程よいアクセサリーは欠かせないと思います(つけすぎはNG)。

普段は時計とマリッジリングくらいしかしていませんが、

お出かけのときは自然とピアスやブレスレットをつけたくなります。

 

最近のおめかし時のアクセサリー

私の最近の定番おめかしアクセは最初の画像のとおりこんな感じです。

 

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この中で毎日つけるのは腕時計とマリッジリングのみです。

時計は先月買ってもらったダニエルウェリントン

シンプルな黒×シルバーがとても気に入っています。

 

ピアスは5個で1500円の

全て違うデザインのものです。

いつもピアスの片方をなくす私には意外と便利で、

無造作にその時の気分で左右自由につけるのは

快感です、笑。

 

ブレスレットはチャンルーのビーズのついたコード状のものか

ゴツめのエルメス風バングルのどちらかをあわせます。

エルメス風バングルは大きく存在感があるので、

ワンピやオールインワンで腕がしっかり出ているときのみ

着用しています。

 

オシャレは靴とBagとよく言いますが、

アクセもつけて、髪もキメキメ、

靴もカバンも主張していたら

頑張った感が出すぎてしまうので

too much には気をつけたいところです。

オシャレなBag のときには靴はシンプルなど

お互いがケンカしないように気をつけています。 

あと、小物も黒率が高いので、

全体のバランスで黒が強すぎなことも

気をつけています。

 

Tシャツやスニーカーなど、

ラフスタイルのときには、

+αを2つまでOKとして、

引き算にも気をつけたいところですよね。。

 

なんとなく物足りないときは

アクセサリー代わりの「香水」も

役に立つなと感じています。

 

オシャレのこうした数学っぽいところが好きです(笑)

 

昔はファッションにお金を使う人だけがオシャレで、

そうでない人はダサイという時代だったかもしれませんが、

21世紀のオシャレはお金をかけず、こだわりすぎず

身だしなみの延長として楽しみたいです。

 

以上、新しいお出かけ服を買わなくても

オシャレを楽しむ方法でした。

 

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夏のボーナスの使い道を考えて気付いたこと

6月といえば、会社に属して働く方々にとっては

夏のボーナスが出る時期ですね。

 

去年まではシンプル・ミニマムに生きることを知らなかった私は

ボーナスの使い道をあれこれ妄想するのが

最高のリラクゼーションで、至福のひと時でした(笑)

1か月前には「TO BUY LIST」を完成させて、

嬉々として、一つ一つ買っては使ってと

ノルマを達成するかの如く喜びを感じていました。

 

でも、おかげさまで最近では様々な書籍やブログの影響等もあり、

ライフスタイルを見直しつつあります。

今の時代、高級ブランド、エバリの効くアイテム(死語かしら)

ってだけの理由でモノを所持してても空虚すぎるし、

そういう物質的なもので他人との差別化を図って

優越感を感じるのはさびしいなということに気付き(遅すぎますが)

以前ほどの物欲はありません(勿論まったくないとは言いませんw)

 

ただ、以前のあのボーナス前の浮足立った、スキップ&小躍りしたくなるよな、

感覚がないので、それはそれでなんとなくさびしくもあります(笑)

まぁ、つまり慣れない感覚ってことだと思うのですが・・・。

 

そこで、これまでは他人の使いみちには目もくれませんでしたが、

いわゆる世間の皆さまのボーナスの使い道について、改めて情報収集してみました。

 

~世間サマのボーナスの使い道・代表例~

・貯金

・家具・家電

・車・家のローン

・ブランド品(時計・鞄・財布・アクセサリー)

・国内・海外旅行

・趣味・習い事(スキー・ゴルフ用品、スキューバ、着物とか?)

・家族へのプレゼント(旅行や家電)

・エステ・脱毛

・ちょっと高めのレストランなど

・投資、ギャンブル、プチ贅沢を何回か…

etc…

 

ほのかにバブルの香りがしますがw

まぁ、いつの世もこんなものですよね。

確かに私も年数回の旅行費用に充てたりというのが現実です。

 

ただ、最近はとにかくモノを増やしたくないという思いや

他人目線でなんとなく所有したいだけのモノはいらないという気持ち

はたまた、本当に自分が楽しめることだけにお金も時間も使いたいという

人生のエッセンシャル濃度を高めたいという感情から、

なかなか思うような素敵なお金の使い方が見当たらないのです。

 

お金の使い方って個性も出るし、訓練も必要なものなので、

まだまだ今の自分のフィーリングにあうお金の使い方を

身につけていないのだなと痛感。

それにそもそも、「使うことに必死」な時点で

なんとなく20世紀的ですよね、、、と自分に突っ込みを入れたくなりました。

 

結局のところ、私の本当に心からほしいものってなんだろう…

 

 

うーん

 

うーん

 

あ。

 

 

その答えは「時間」でした。

 

万物誰しもに平等に与えられた「時間」をほしがる私は

「お金の使い道」を考える前に、

もっともっと大切な「時間の使い方」を

変えてゆかなければ…と気付いたのでした。

 

さぁ、時間をこの手の平で

 

転がすように生きるぞーー!

 

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英語学習本に学ぶ「アウトプットが大事なのにインプットばかりしてしまう二つの理由」

インプットよりアウトプットが大事なのは百も承知…

 

Studying

自己啓発本で学んだノウハウをアウトプットして仕事に生かす」

「習ったことはすぐにアウトプットしてこそ意味がある」

 

頭ではわかっていても、なかなかやる気になれない。

 

そんな時が誰にでもあるものです。

 

英語学習法の書籍で有名なイムラン・スィディキさんの、「これを読むまで英語はあきらめないでください」のなかに、なぜ人はインプットが大好きでアウトプットはしたがらないのか? 

という理由が書かれてありました。

 

1.インプットは頭を使わなくて済む

インプットとアウトプット。

 

本当はアウトプットを重視すべきですが、インプットの方が頭を使わなくて済むから楽なのです。

 

例えば先生の話をノートに書き留めるのは、立派なインプット。全然頭に入ってなくても 勉強した気になれてしまいます。

 

まずはとっつきやすいインプットからはじめてしまうと、結果アウトプットを疎かにしがちというのは、よく起こりうることですよね。

 

2.インプットは頭が良くなった気がする

 

インプットは一時的に知識が増えるので、賢くなったと錯覚してしまうんですよね。

 

こんな世界、こんなやり方あったんだ!とか、こうゆうことだったのか!と腑に落ちるときというのは、成長を実感できて嬉しいものです。

 

池上彰さんの本やTVのわかりやすい解説などは。受け手に「なるほど~」と思わせるだけでなく、「わたし、今賢くなったかも」と知識欲への刺激が良い気分にさせてくれるという効果がある気がします。

 

3.では、アウトプットとどう付き合うのか

Studying

アウトプットは…頭を使うんです、だから面倒。しかも頭にあることを出すだけだから頭が良くなった気はしません。

確かにそう。

 

アウトプットは面倒な割にメリットが薄いとの恐ろしい錯覚。

 

ではどうするか?

 

著者の中では英語は使わないと覚えられないし、

インプットしても忘れていくのでアウトプットしましょうという締めくくりでしたが、

 

結局、インプットは黙っていても知識欲が働いてくれる。ならば、あとはどこまで自ら意識してアウトプットする時間を作れるか。これに尽きるのかなと思います。

 

黙っていたらすぐインプットしたがる人間の傾向を受け入れて、常にアウトプットを意識づける必要があるのです。

 

今の自分がやっている勉強は、インプットなのか、アウトプットしているのか。

 

賢くなった気分に浸っているだけなのか、本当に頭をフル活用してアウトプットしているのか。意識していくだけで時間の使い方も変わってきそうですね。

 

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