旅好きブロガーお勧めのPCケースはInateck。ANA STORE掲載「こだわり旅アイテム」を紹介します

ANA STORE「 こだわり旅アイテム」記事に掲載されました

 

ANA STOREさんの「本当に使える!」こだわり旅アイテム大調査という記事で、

旅好きブロガーさんと共に、一人旅や移動に欠かせないPCケースのおすすめ

について紹介しています。

 

▽こちらの特集

store.ana.co.jp

 

 ANA STOREさんでは、「ミニマリストの旅ルール」の際にも

掲載いただいたので、まだ読んでない方はぜひこちらもチェックしてくださいね。

www.lean-style.com 

ノマドブロガーや、移動・出張の多い会社員に欠かせないPCケース。

私の選んだポイントや活用法をじっくり紹介していきます

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旅とモノの循環

旅と荷造り

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旅に出たとき、一度泊まったことのある施設ならば、土地勘や設備・アメニティがわかっているから余計な荷物がいらなくなる。

 

何度か訪れたことのある土地なら、気温が想像できるから見当はずれな洋服を持つ必要もない。

 

私たちは、そうやって経験を武器にして、モノを減らして身軽になることができる。

 

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『ANA STORE』ミニマリスト女子の「旅ルール」にコラムが掲載されました

ANA STOREにコラムが掲載されました

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旅好きな私からの嬉しいお知らせです。

 

ミニマリスト仲間ryoさんからのご紹介で、ANA STOREにて、ミニマリストと旅の持ち物にまつわるコラムが掲載されました→<シンプルライフのすすめ>ミニマリスト男子・女子の「旅ルール」Vol.3 |ANA STORE

 

「本当に必要なものを見極めているミニマリストは旅に何を持つのか?」という視点で、ミニマリストになったきっかけや、旅の持ち物などをインタビュー形式で紹介いただきました。

ミニマリストになったきっかけ

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旅好きミニマリストの海外旅行10日間持ち物リスト。スリランカ女子旅おすすめグッズ、洋服も全部紹介

海外旅行10日間の持ち物

先日スリランカに行った際の、旅の持ち物を公開します。

▶︎女磨きのスリランカ。バーベリンリーフの本格アーユルヴェーダで癒し&デトックス旅①

 

カバンはバックパック1つ+エコバッグという過去最高に少ない荷物。モノと服に分けて紹介します。

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女磨きのスリランカ。バーベリンリーフでシロダーラとトリートメント③

オイルトリートメントとシロダーラ

スリランカのバーベリンリーフリゾートでアーユルヴェーダ体験。

こりずに前回からの続きです(第1回第2回)。

 

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今回は本場アーユルヴェーダの治療について。

 

症状や体質によって多少の違いはあれど、施術の基本はオイルトリートメントから始まる。これは、オイルを皮膚に擦り込むことで身体に浸透させ、毒素を排出するため。健康になるための欠かせないデトックス作業ということのよう。

 

決められた時間にヘルスセンターという待合室に行くと、担当の女性が近づいてきて、手を取られてトリートメントルームに進んでいく。

 

部屋の片側にはシンプルなベッド。反対側には、お鍋に火が点いていて、なにやらグツグツしている日本のエステとはちょっと違う光景。

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担当の方が二人1組になり、左右対称的にマッサージを行う。「揉む」というより、じっくり、でも優しくリズミカルな動きで頭のてっぺんから足の先までオイルを擦り込んでいく。なされるがままに全身表面積の98%くらいにしっかりオイルを塗られる。

 

オイルは胡麻の良い香りがして、セサミオイルがベースだけれど人肌より少し高く温められていて、聞くと体質に合わせて数種類がブレンドされているそう。

 

30分ほどトリートメントを受けると、ハーブをガーゼに包んで蒸した「ハーバルボール」というものでポンポンと全身を叩き、余分な油分を取り払う。

 

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スリランカ、バーベリンリーフリゾートでの本格アーユルヴェーダ体験②

女磨きのスリランカ 

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前回の続きです。

女磨きのスリランカ。バーベリンリーフの本格アーユルヴェーダで癒し&デトックス旅① 

今回は、到着日から現地での過ごし方や普通のホテルとの大きな違いなどをお伝えします。

到着日のおもてなし

新千歳空港からマレーシアを経由しスリランカへ到着したのは22:00過ぎ。

 

空港で3000円分だけ現地通貨ルピーに両替し、到着ロビーを抜けると、これから宿泊するバーベリンリーフリゾートのドライバーが私の名前の書かれた紙を持って待っていた。

 

彼はカタコトの英語で「スリランカは初めて?」と聞き、ミニ枕とペットボトルのお水をくれた。ここからホテルまでは車で約2時間。高速道路を走る車窓からの景色にアジアへの訪問を実感する。

 

ホテルに着くと、夜中にもかかわらず、フロントの男性が丁寧に対応してくれた。ボーイさんに「スーツケースはないの?」と驚かれつつ、部屋に案内されると手際よくモスキートネットを張ってれた。部屋はテレビもwifi環境もない、ある意味すごくミニマム、だけど必要十分な設備だ。

(扇風機・エアコンはあり/wifiはプールサイドとフロントで使用可、PCもある)。

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「Hungry?」と聞かれ、「a little」と答えると、ウェルカムドリンクにフルーツ、サンドイッチを用意してくれた。

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素敵なおもてなしにワクワクし、翌日9時に医師と問診をすると告げられる。

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電気ガス水道なし。北海道アイヌモシリ一万年祭で感じた自然の一部に溶け込む暮らし。

夏の思い出、アイヌ一万年祭

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家フェスの椅子はもちろんキャンプにも活躍中)

久々に、今年の夏休みにアイヌ民族のお祭りに参加しました。

 

アイヌ民族は、もともと北海道や樺太・ロシアなど幾つかの地域にいた先住民族です。 毎年、北海道沙流郡平取町というところでアイヌモシリ万年祭というお祭りを行っています。

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この一万年祭ではアイヌの先祖の供養であったり、カムイ(神)を祀る儀式や、歌や踊り、キャンプファイヤーなどをしながら1週間を過ごすというもので、全国や海外からも主にヒッピー思想の方が多く集まります。 

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(藁葺きの寝床、儀式をする場所、出店など)  

 

 原始に還る・消費しない暮らし

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皆さんは電気・ガス・水道のない暮らしを経験したことがありますか?

 

災害の避難所などで似たような経験のある方がいるかもしれませんし、逆にキャンプは好きだけど「電源・洗い場完備、コテージ付きオートキャンプ場」でしかキャンプはしないという方もいるかもしれません。

 

例えば、アイヌモシリ一万年祭の朝。

 

綺麗な小川では、水遊びする子供がいたかと思えば、服や食器を洗う人、その川下では体を洗う人などが居て、みんなで水という資源を使っていました。

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電気はお店にほんの一部あるだけ。発電機を持参する参加者もいません。街灯も

もちろんないので、夜は懐中電灯を頼りに歩きます。

 

祭壇の前には大きなキャンプファイヤーがあり、お祭の間はこの火が消えないように、一日中、気づいた人が廃木を焚べ、火を灯し続けることになっています。火にも神が宿っているから。

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どんなに文明が発達しても自然は何百年、何千年と変わらないという大きな事実に気づき、夜中に火をぼーっと眺めているだけで、あっという間に時間が過ぎていく不思議な感覚。

 

ファイヤーセッションをやったりもしていて、以前見た時は、完全に異国にトリップしたような感覚になりました。


アイヌモシリ一万年祭 2011 モシリーズファイヤーセッション

 

夜には誰も通らない道。自分の足元どころか、自分の手が開いているか閉じているかさえも見えない真っ暗闇の中。

 

車が一台も通らない道路に思いきってゴロンと大の字に寝転がってみる。すると満天の星空に流れ星をいくつも見ることができました。

 

都会で夜空を輝かせる人工的な夜景も綺麗ですが、空にお星さまがもう数えるのもイヤになるくらい、いーぱいあることを知らずにいる子供がいたとしたら、ぜひ見て欲しいなって思うくらいとても素敵なのです。

自然こそ、何にもないのになんでもある暮らし 

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木にミラーボールを吊るし、1筋のライトがそれを照らすと、辺りはまるで自然のプラネタリウムのようでした。その奥で、バーベキューの残り火を囲んでおしゃべりをしている人たちはとてもゆったりとしていて楽しそうです。

 

携帯電話はかろうじてdocomoが繋がりまずが、それ以外は圏外。スーパーは車で30分以上走らないと近くにはありません(鹿肉は敷地内で買うことができます)。おしゃべりするか、食べ物を焼いて食べるか、考え事にふけるか、できることは普段の生活よりずっと少ないけれど、日頃とは違う環境、違う人たちと話をしたり、聞いたり、感じたりすることから五感で感じるものはとても多い。

 

そこにいるだけで「何にもないの」ではなく、自然に溢れた「なんでもある暮らし」に思えてくるから不思議。だからモノがなくても慌てないし、澄んだ空気や火などあるものに感謝できるんです。

デジタルデトックスをして何をするのか

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「1日デジタルデトックスして頭スッキリ!」

 

こうした話はよく聞くし、家で情報を遮断して、ゆったり本を読んだり、散歩をしたりして過ごす日常もとても良いのですが、同じデジタルデトックスでも、

 

家の中のモノを減らし、SNSをシャットアウトして瞑想してゆったり過ごすのと、

 

キャンプファイヤーの火をぼんやり見つめ、星空を眺め、美味しい食べ物を食べ、知らない人の旅の話などを聞いて過ごすのとでは、

 

それらは全く別物です。

 

夏は北海道、冬は沖縄で働きながら暮らす人たち、年収数万円(数十万円ではない)で生きる人、脱原発・脱戦争・脱消費社会・半農半X、それぞれの生き方は皆違うけれど、とても刺激のある人たちばかりでした。ちなみに、そこで知り合った熊本出身の方によると、アイヌモシリ万年祭の空間は、熊本のエコビレッジ集落「サイハテ」と似てるそうです。

 

モノを持たない暮らしというのは、手段であって目的ではない。自分の中のいろんな雑念や感情や、余分なモノや過去やこだわりや、そういったものを手放して、どこに向かうのかは本当に人それぞれです。

 

自然やこの世のあらゆるものにはカムイ(神)が宿るとし、その祝福と民族の供養を行い、一万年前は皆、神の子だったから原点に還ろう、というこの一万年祭。

 

明日から今の生活を捨てて山籠りする生活はできませんが、自分にとって、社会にとって、自然にとって、大事なことってなんだろう?生きるって面白いなぁといった色んなことを感じずにはいられない一日でした。

 

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