自分を変えたい人へ。環境を変えるだけで、面白いほどに自分は変わる

眠っている本当の自分はいませんか?

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なんだかスピリチュアルっぽいことを書いてしまうけれど、

 

「私の中のどこかに、実はまだ眠っている本当の自分がいるかもしれない」なんて考えたことはありませんか?

 

私はあります。

 

前にも「本当の自分は一つではない」という記事で、分人という考え方を紹介しましたが、自分の知らない自分ってまだまだ誰にでもいると思うのです。

 

分人を簡単に説明すると、対人関係に応じて自分の中の色んなキャラクター(分人)を使い分けていると「一体ほんとうの自分はどれなの?」とわからなくなることがあるけど、本当の自分は1つではなくそれぞれの分人の構成要素がその人の個性になる、という小説家、平野啓一郎さんが書籍で書かれていた考え方です。

 

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ニューヨークで学ぶ、選択する力。「選ぶ」を愉しむミニマムライフ

日常に溢れる選択

NYでは、日本に比べて「選択する機会」が多いと感じています。

 

例えばレストランやカフェで食事をするとき

 

ハンバーガーを頼めば、「チーズは何味にする?パテは鶏、牛、豚のどれがいい?焼き加減は?」と聞かれ、玉子料理では「スクランブル?サニーサイドアップ(目玉焼き)?半熟?」と必ず選べるし、他にもサラダのドレッシングや、フライドポテトの香りづけまで、より自分好みの一皿にアレンジする選択肢が豊富なのです。

 

https://www.instagram.com/p/BULUxASBzxf/

(そうして出て来たチーズがブルー、肉の焼き加減はミディアム、ポテトはキノコの香りづけをした絶品ハンバーガー。withブラッディーメアリー)

 

日本のようにお店の推すシンプルなメニューを味わうのも好きですが、NYでは様々な選択の機会を前にその日の気分でテイストをチョイスしたり、お店のお勧めを聞いたりすることで、自分の判断やその理由を客観的に眺めてみることに愉しさを感じています。 

 

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都市にないものを人で補うということ〜ニューヨークの地下鉄事情から感じたこと〜

日本にあって、NYにないもの

NYに来てもうすぐ1ヶ月。

 

日常生活の様々な面で、NYと日本の異なる点に気がつきます。

 

例えば地下鉄。

 

NYの地下鉄は、駅構内の移動がほぼ階段です。エスカレーターのある駅は、東京などに比べると数はずっと少なく、エレベーターはあっても遠かったり、メンテナンス中ということも少なくありません。運動不足な人にはちょうど良いエクササイズになりますが、スーツケースやベビーカーなどを持つ人にはちょっと酷な環境なのです。

 

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