いつだって、どこでだって、ファッションは味方してくれる

女子とバイオリズム

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同年代の女性ならわかってくれると思うんだけど、

 

わたしたちの身体にはバイオリズムがある。

 

その流れの中で、

 

洋服やコスメ、カフェ巡りに、友達とのいつもの近況報告といったキラキラした感じが楽しい時もあれば、

 

仕事に資格の勉強、習い事など、いま目の前にあることをもっと頑張りたい。だからファッションや美容はちょっとお休みしたいという時もある。

 

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ご褒美は消えもので。近頃のワタシのご褒美事情〜選ぶ秘訣は長く心に残るもの〜

日々の楽しみ 

 

「自分へのご褒美」という言葉につい反応してしまう人は多い。

 

 

私自身は「ご褒美」というフレーズにはそれほどトキめかないんだけれど、毎日じゃなくても定期的に自分に何かプレゼントしたくなる気持ちはわかる。

 

以前だったら、靴とかコート、カバンを買うのが「ご褒美」だった。

 

では、最近の私のご褒美はなんだろう。

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ニューヨークで働くOLの財布の中身、クレジットカードの枚数など

久々の財布の中身とカード事情

生活環境が変わると、持ち物も変わる。

 

スマホの中身化粧ポーチの中身に続いて、今回は久しぶりの財布の中身について。

 

お財布は変わらず同じものを

お財布は以前と変わらず同じものを使用しています。

www.lean-style.com

 

日本の紙幣よりも小さなアメリカドル紙幣は二つ折りすると、お財布に楽に収まるサイズ。

 

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はじめから「なかったこと」にしてしまう「自分に都合の良い女」発想。

執着の捨て方 

昨年、「執着の捨て方」という本を読んだとき衝撃だったことがあります。

 

細かな引用は忘れてしまったけれど、そこに書かれていたのは確かチョコレートを食べるのがやめられないという執着があるならば、チョコレートを毒だと思えば良いという話でした。

 

斬新すぎて、心の中で「おぉーー」と思ったのを今でも覚えています。

 

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日本にいた時には気づかなかった女子のお酌問題と女子力

レディーファーストの国

アメリカに来て、日々レディーファーストをひしひし感じているという話は、以前NYの地下鉄の記事でも少し触れたとおりですが。

 

 

地下鉄で席を譲ってくれるのはもちろんのこと、少しよろめいただけで側にいる男性が支えてくれるし、ドアは開けて待っていてくれるし、にっこり微笑んで話しかけてくれるし、紳士的な男性が多いと感じます。

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誰だって「やりたいことをやれば良いんだよ」と言われたい〜NYと自由な生き方〜

背中を押されたい

 

そんなに悩みすぎず、ただあなたがやりたいと思うことをやれば良いんだよ。

 

 心のどこかで、誰かにそう言われたい衝動はありませんか。

 

自分でもわかっているような、いないようなその気持ちを、誰かに受け止めて欲しい。

 

でも、当然のことのようには言われたくないない。

 

頭の中ではわかっているけど、ちょっと躊躇しているだけだったり、まだきちんと考えがまとまっていないだけだから。

 

誰かに優しく背中を押されたい。

一歩を踏み出す勇気が欲しい。

 

誰にでもそういうときがあります。

やりたいことをやる勇気

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私自身がまさにこれまで何度もそう感じてきました。

 

20代で結婚、それまで海外で生活したいと何度も思っていたけれど、その度に「結婚しているし」「せっかく有名企業で働いているのに」「既に十分に恵まれているし」と自分に言い訳をしていました。

 

「やりたいことをやれば良いんだよ!」と独身の友達に言われると、(結婚する前は私もそう思っていたけど…なかなかね…)と心の中で思ったり。

 

それでいて「結婚していることを言い訳にしない生き方」に人一倍敏感に反応したり。

 

そんな私でも、悩んだ結果やりたいことをやる勇気を振り絞った今の生活にとても満足しています。

 

やはり、やりたいことはやって良いんだ

 

心からそう思いますし、迷う人にはぜひそう伝えたいものです。

 

NYと自由な生き方 

この街の人々は本当に自由で、

歌いたい時にはどこでも歌うし、

 

学びたければ50歳を過ぎてからでも学校に通う。

月に数回は子供を親に預けて夫婦でデートを楽しむといった人も普通にいます。

 

いつかの週末、ブルックリンの公園で友人とランニングをしていた時。ある夫婦が私たちの横を通りすぎて行きました。

 

見ると、軽やかな足取りで走る若い夫婦は、なんと子供を乗せたベビーカーを押しながら朝のランニングを楽しんでいたのです。

 

手ぶらの私が追いつけない早さで。

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日本人の感覚だと、「ベビーカーから子供が落ちたらどうするの?危ないよ。そこまでして走りたいの」なんて言われかねない状況。

 

でも、小さい子供を持つあの夫婦にとっては、どちらかが留守番するのでもなく、子供を家に残すでもなく、2人で一緒に朝のランニングを楽しむ方法はそれしかないのかもしれません(米国では子供の置き去りは虐待とみなされ、数分でも通報・逮捕される恐れがあり、日本よりも非常に厳しい。参照:実の親でも即逮捕?アメリカの子供を守る体制がスゴい!! – NAVER まとめ

)。

 

やりたいことがあるなら言い訳せず、解決策を考えて、あとはやるしかない、もう本当それに尽きると思うのです。

やりたいことをやる背中

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わかっているけど、なかなかできない時もある。

 

いうほど簡単ではないし、心が折れるときもある。

 

 

でも、誰かに直接言われなくたって、あるいは「私はやっています」と声高らかに言わなくたって、静かに実行している人の背中はちゃんと語っているものです。

 

その背中を見るだけで、言い知れない勇気が湧いてくる。

 

背中で学び、背中で語る。

 

そういう人になれたら素敵ですね。

 

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問題解決のワクワク感こそが習慣の起爆剤

継続と適応

 

新しく何かを始めたい

 

そう思っても中々うまく継続できないことが過去に沢山ありました。子供の頃から苦手だった片付けや英語の勉強、家計簿、読まずに捨てた本も今まで何冊もあります。

 

そのような継続することが得意とはいえない私ですが、海外で暮らし、現地の生活に適応しはじめて感じたことがあります。

 

渡米1週間までは、慣れない生活に戸惑うことも多かったですが、 渡米2週間を過ぎた頃に、「散歩中の犬や人に話しかける」「通りすがりの人にリュックのふたが開いてますよ」と教えてあげる、「ビルのお兄さんに毎日挨拶をする」といったコミュニケーションに抵抗を感じなくなっていき、

 

1ヶ月半が経つ頃には、ネイティブの会話の早さについていけず怖かった電話応対にも次第に慣れて切り際に”Bye-Bye〜”と言うほどに。

 

今まで、「人には親切にしなければいけない」、「オンライン英会話を毎日やらなければいけない」といった風に、継続しなければと思ってもできなかった事が徐々に習慣化し、今では日本にいた頃には想像できなかったほど、そうしたコミュニケーションに喜びを見出す自分がいます。大げさかもしれませんが、今日という日にお互い出会えてありがとう、という気持ちが自然に溢れてくるのです(日本では道ゆく人にそう感じた経験はほとんどありませんでした)。

 

その大きな要因は、自分の周りの環境を変えたことも、もちろん大きいのですが、決してそれだけではありません。

 

起爆剤になったものは、ワクワク感でした

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大切なことだけをしたいから・・・私なりのミニマム時間術

何よりも大切な時間

今、私がもっとも大切にしていること。

 

それは時間。

 

もちろん、人間関係やお金や趣味など大切なことは他にも色々あるけれど、

 

そのどれもを生み出し、育て、維持していくために時間ほど大切なことはありません。

 

最近の私なりのミニマムな時間術について紹介していきます。

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