『ミニマリストがやらない10のコト』海外ミニマリストに学ぶシンプルな暮らしの秘訣

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このタイトルは、海外ミニマリストブロガーさんの記事で見つけたもの。

 

その内容を自分なりに噛み砕き、過去記事とともに、短くエッセンスをまとめてみました(翻訳ではありません。3行要約+私の解釈といったところ)。

 

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シンプルライフのコツは「すぐやる人間」になること

シンプルライフのコツ

部屋を片付けるコツ

モノを買いすぎないコツ

似合う服を選ぶコツ

上手に捨てるコツ

 

シンプルな暮らしの方法論はいくつもあるけれど、なんだかんだと一番侮れないのは「すぐやる」ことだと思っています。

 

衣類や食器は、すぐに洗えば少なくても困ることはない。

日用品がなくなったらすぐ買う習慣があれば、沢山ストックする必要はない。

 

すぐやる=滞りなくサイクルを回せば、モノも自分も常に活かされている状態になり、好循環していくというもの。

 すぐやる人は気持ちがいい

理屈抜きに、すぐやる人って見てて気持ちがいいんですよね。

 

返事がすぐに来る人、お願いしたことを想像より早く終わらせてくれる人。

 

そういう人は、自分一人で決断や行動もできる人。

 

シンプルな暮らしを続ける上で、年々「すぐやる人」への憧れが増しています。(もちろん時と内容にもよります)

 

やるべき動作と結果を考える習慣

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すぐやるための秘訣として「すぐやる! 「行動力」を高める“科学的な”方法」という本を読んで、参考にしていることがあります。

 

すぐやる人とやらない人の違いは意思の問題ではないそうで、大事なのは脳が気分よく、やる気になってくれる命令を出すことなんだとか。

 

そのために具体的な動作とその結果どういうメリットがあるか?を同時にイメージするのが良いそうです。

 

例えば、洋服の散らかった部屋を片付ける時、

「あぁーー片付けなきゃ。でもあとでいっか、それよりコーヒー飲みたい」

と思っているとなかなか行動できないけれど、

 

「この空間の◯%を洋服が占めているから、あの服を洗濯機に入れて、あの山はハンガーにかけて、捨てるか迷っていたワンピースは保留ボックスと称した紙袋に入れておけば、だいぶスッキリして美味しいコーヒーが飲めるんじゃない?」と言い聞かせたら、少し行動しやすくなる気がしませんか。

 

 

私なりのすぐやるPOINT

 他にも「すぐやる」を心がけていることがあります。

 

✔︎日付入りのTO DOメモはその日中にやる

バッグの中身で紹介したような小さなメモに日付を入れて書いた項目は優先的に実行してます。

 

✔︎食事は規則的&早めに取る

「食事」を起点に、1日を3分割し、それぞれ前後5〜6時間で、次の食事までに何をどれくらいやるかを意識して以来、つい後ろ倒しになりがちな食事時間を気持ち早めに取ることで、すぐやる!につながっています。

 

✔︎早くやらなかったことを後悔する

強烈な感情は、心を支配しやすいもの。「もっと早くやっておけばよかった…」という出来事は、きちんと脳裏に焼きつけ、次から早めの行動を意識づけています。

 

例えば私の住むアメリカでは公衆トイレが少ないため「さっきのデパートで行っておけばよかった…」ということがよくあります。以来、お手洗いを見つけたら早めに行く、という行動の先取りをするようになったり、他にも荷物がすぐに届かない、電車が急に遅れるといったことも常に想定して、「早めの行動」を心がけるようになりました。

 

公共のサービスなどを過度に信用し過ぎず、最終的には自分で決断・行動するという習慣にもつながっています。

 

「シンプル」って、単純でわかりやすい

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シンプルってまさに単純でわかりやすいところが魅力。

 

出来ないことなんてない。ただ「プロセス」が多いだけ、という発想法という記事を以前書いたけれど、

 

物事はプロセスやシンプルだったはずのことが積み重なっているに過ぎない…そう考えれば、まずは小さな塊を1つづつ素早くこなしていくことが、早道であり、複雑化しない秘訣なのだと思います。

 

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みんなのコーピングリストを読んで。ストレスを溜めない暮らしについて考えた

みんなのコーピングリスト

先月書いた、ストレス発散法のコーピングリストについての記事。 

www.lean-style.com

 

色々な方に読んでいただき、オリジナルのリストを作ってくださったブロガーさんもいらっしゃったのでご紹介します。

 

▶︎エリサさん:ストレスを解消する100のリスト作り : 魔法使いのシンプルライフ

blancさん:【考】納得!確かに「コーピングリスト」は元気な時に書いた方がいい – blancのひとりごと

▶︎AKIさん:ストレス対策にコーピングリスト。リストを考えると楽しくなりました。 – ちょうどいい時まで

▷おふみさん:自分を元気づける方法が100もあると思うと心強い。コーピングリストを作ってみた。 – ミニマリスト日和

▶︎みうさん:最近我が家に増えているものとコーピングリスト。|ヨガとシンプルライフ

▷ヤドカリさん気持ち良く過ごしたいから、ストレスをためないためのリストを作る – CLEAR LIST.com

 

食べ物系、リラクゼーション系など共感する点も多い中、時折その方の個性がちらっと見えるところが読んでいて面白かったです。ありがとうございます。

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好きな環境で楽しく暮らす生活に、多くのモノは必要ない

トランク1つで海外に行く前の日のこと

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NY出発前夜。

 

初めての海外長期滞在にさすがに荷造りは難航するのかと思いきや、いともあっけなく終わった後のこと。

 

トランク1つを前にして、海外で暮らすことさえも多くのモノは必要ないと実感して、

 

思わずそう呟いたら、夫に「ミニマリストブロガーなのに、今はじめて気づいたの?」なんてからかわれました。

 

頭でも体でもわかっていたつもりだけど、旅行でも出張でもなく海外で生活する、と考えたら不安はつきものです。

 

初めは日本の薬や化粧品、思い出のモノ、日本食も非常食としてあったほうが良いかなといろいろ考えていましたが、最終的に本当に必要と思えるものだけを持つことにしました。

トランク1つでNY。ミニマリストがニューヨーク生活に持ってきた全持ち物

 

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【旅行にも】朝が苦手なわたしが惚れた!人にやさしい音の鳴らない目覚し時計ソニックシェーカー

朝が苦手なわたしの最愛目覚し時計

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NYに持って来たもので、写真には載せていなかったものが1つだけありました。

 

それは 目覚し時計

 

しかも音の鳴らない目覚し時計です。

 

持って来たことを忘れてしまうほど生活に馴染む、もはや欠かせない存在。この時計の魅力をお伝えします。

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トランク1つでNY。ミニマリストのニューヨーク引っ越し全持ち物公開!その1

ニューヨークに持ってきた全持ち物公開Part1 

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こんにちは、マギー(@SimpleMGY)です。

 

今回はNYに持ってきた全持ち物を2回に分けて紹介します(1回目がカバン、小物・書籍編、2回目が洋服編)。

 

✔︎マンハッタンで私服通勤あり

✔︎1年以上、日本への帰国予定なし 

 

この2つの前提条件で、吟味してセレクトしました。

 

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「負の波」に乗ってしまった時は、得意な人に上手に上げてもらう

 NYで働きはじめて2日目でミスをした話

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こんにちは、マギー(@SimpleMGYです。

先日、仕事でミスをした時の話。

 

NYではオフィスワーク中心の仕事をしていますが、毎日新しいシステムやフローを覚えたり、米国内のワークルール理解に必死の日々です。

 

ただでさえ転職直後は覚えることがたくさんあるのですが、オリエンテーションや、社内文書・マニュアル、電話対応も英語。「NYの常識」もまだまだ知らないビギナーの私ですので、クエスチョンマークが頭に3つくらい付くこともしばしば。

 

それなのに「社会人経験がある以上、1から10まで人に聞かず、できることはできるだけ自分でやろう。」なんて、変な気負いがありました。

 

で、2日目にして仕事のミスが発生…。しかも英語もルールも言い訳にならない、単純な事務の誤り。情けない失敗で周囲に迷惑をかけて、これから先やっていけるのだろうかと落ち込みました。

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「タイミング」は行動しなければ来ない<私とNY生活11日目>

NYライフ10日目を過ぎて

https://www.instagram.com/p/BTkmtJlBpMM/

こんにちは、マギー(@SimpleMGYです。

 

NYに来てから早10日が過ぎ、家も決まり仕事も始まり、少しづつ生活に慣れてきました。

 

NYには、以前観光で来たことはあったけれど、暮らすとなるとまた別物。

 

これが想像以上のワクワクと感動に満ちていて、街並みを眺めたり、あるいは人の優しさに触れては、「あぁ、私、いまNYで暮らしてるんだ。本当に来てよかった。なんて最高なんだろう」と1日に何度も心の中で唱え、うっかりすると泣きそうになるほどです。 

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