お皿3枚。少ないお皿でカンタンに料理&やりくりするコツ教えます【ポットラック・自炊】

現在のキッチン事情

ニューヨーク市内でくらす私の、日々の食事は自炊がメイン。

 

といっても、そんなに凝った料理ではなく、

できるだけ「手抜きで、美味しく、センス良く」

を理想としています。

 

キッチンツールや手間は最小限、見栄えと味は最大限にするための

私のちょっとしたコツを書いてみますね。

 

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ミニマリストの持ち物ルール。モノを所有する基準は「時間が生まれるか」で決める

ミニマリストの持ち物ルール

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新しく何かを買うとき、以前よりも、じっくり吟味するようになった。

 

本当に気に入っているか?

長く使えそうか?

 

そうした価値基準に加えて、近ごろ意識しているのは、

時間が生まれるかどうか

 

買うことで時間が生まれるモノなら買う

反対に、所有することで時間が奪われるものはどんどん手放す

 

シンプルで、なかなか自分に合っている。

 

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人生で1番断捨離して良かったものは、願望達成を妨げるネガティブ思考

いつも行動を妨げていたネガティブ発想

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何か新しいことをやってみたいと思ったとき、

 

そのアイディアをかき消すように、ネガティブな発想が浮かんできたことはありませんか?

 

私は、20代の頃から海外に住んでみたいとずっと思っていて、お金が貯まったら行こうと考えていました。

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所有と蓄積のルーティンを早回しすることが、つまり行動力ということなのか

所有と蓄積

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両手にパンを持てば、それは「所有」しているということ。

そのパンを食べてしまったら、もう「所有」ではなく体内に「蓄積」される。

 

所有と蓄積の関係って、なんだかおもしろいですよね。

 

日本人で、国語辞典を持ち歩く人は少ないけれど、たいていの日本語は脳内に蓄積されているから、所有しなくても困らない。

 

反対に、英和辞典(やアプリ)を所有する日本人が多いのは、たいていの英語が脳内に蓄積されていないから。

 

蓄積は、所有する手間が省けて、とても合理的ですよね。

蓄積したい願望

ひさびさに会う友達に、旅先のお菓子をもらった時。

 

バッグの中に入れておいて後で食べようか、それとも今すぐパクリと食べてしまおうかと時々悩むんですが、

 

悩んだときに限って、家に帰るとカバンの奥底でお菓子ちゃんが悲しく粉々になっていたりするんですよね。

 

所有を蓄積に変換できれば、持ちモノはグッと少なくて済むはずで、

 

お菓子ならば胃袋へ。

英単語はもれなく暗記。

メモ帳は頭の中。

写真は脳内ハードウェアに保存。

 

そんなことがスラスラと出来たら、どんなに良いだろうと無駄な想像をしたりします。

 

行動力でカバーするという考え  

 

ひと昔前には大きかったモノが、気づけば一回りもふた回りも小さくなって、身体に装着するスマートウォッチやGoogleグラスといったウェアラブルデバイスが進化していることから、

 

情報関連の所有は、昔に比べてミニマムな方向に向かっているけれど、質量を持たない所有を望むならやっぱり体内・脳内に蓄えるのが電気もいらず、一番手軽です。

 

どうしたらそんな風になれるだろうかと考えてみたところ、一番効果的な方法は、所有→蓄積のルーティンをどんどん早回ししていくこと、つまり行動力がカギではないかと思うのです。

 

自己啓発本を読んで終わりではなく、行動することが大事と言われるのも、行動しないと書籍を所有しているにすぎません。

 

行動の結果から得た経験という蓄積があってはじめて、本の中身が自分の身体に取り込まれ、実生活や次のチャレンジに活かされると思うのです。

 

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所有したまま、蓄積したままだと、モノも記憶もスキルも錆びついてしまうから、必要な情報を鮮度を保ちつつ、出し入れして、体内に取り込んでいく。

 

身体の外側を豊かにするのではなく、内側に蓄える感覚。

 

ミニマリストは身軽だから行動的だと思っていたけれど、

行動力があるからこそ、より一層ミニマムでいられるのかもしれませんね。

 

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旅とモノの循環

旅と荷造り

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旅に出たとき、一度泊まったことのある施設ならば、土地勘や設備・アメニティがわかっているから余計な荷物がいらなくなる。

 

何度か訪れたことのある土地なら、気温が想像できるから見当はずれな洋服を持つ必要もない。

 

私たちは、そうやって経験を武器にして、モノを減らして身軽になることができる。

 

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ご褒美は消えもので。近頃のワタシのご褒美事情〜選ぶ秘訣は長く心に残るもの〜

日々の楽しみ 

 

「自分へのご褒美」という言葉につい反応してしまう人は多い。

 

 

私自身は「ご褒美」というフレーズにはそれほどトキめかないんだけれど、毎日じゃなくても定期的に自分に何かプレゼントしたくなる気持ちはわかる。

 

以前だったら、靴とかコート、カバンを買うのが「ご褒美」だった。

 

では、最近の私のご褒美はなんだろう。

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