未来は常に過去を変える。『マチネの終わりに』を読んで響いた言葉。

大人の恋愛小説『マチネの終わりに』

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極上の大人の恋愛小説を読んだ。

 

平野啓一郎氏「マチネの終わりに

 

病院で、熱をおびた身体に点滴を打ってもらうときのような。チクリとした痛み。冷たい心地よさ。身体にじんわりと広がる感覚。

 

この小説は、すーっとカラダに染み込んだ。

 

 

未来は常に過去を変えているという発想

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38歳の主人公が語る、私がとくに気に入っているセリフがある

 

人は、変えられるのは未来だけだと思い込んでる。だけど、実際は、未来は常に過去を変えてるんです。変えられるとも言えるし、変わってしまうとも言える。過去は、それくらい繊細で、感じやすいものじゃないですか?」

 

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『ヨガとシンプルライフ』を読んで。息を吸って吐くように心地よく生きる暮らしのお手本に。

『ヨガとシンプルライフ』を読んで

ヨガの叡智を生かしながら、シンプル・ミニマルに暮らす、みうさんが日常を綴るブログ「ヨガとシンプルライフ」。

 

この度、本を出されたということで、読ませていただきました。

シンプルに生きる知恵がいっぱい

冒頭はシンプルライフのきっかけ、これまでのヒストリーや家の間取り、モノを持つ時のスタンスなどが書いてあります。

 

シンプルライフといっても人それぞれきっかけやマイルールは違うので、服をたくさん買っていた頃の気持ちに共感したり、持ち物のルールを自分と比較しながら読んだりすると楽しめます。

 

各章では「シンプルなインテリアともの選び」「引き算のファッション」「使わない美容法」など日用品・私物も多数紹介。読んだら早速マネしたくなる方も多いはず。また身体をほぐすストレッチやポーズも沢山載っています。

 

私は朝や夜に、ヨガアプリで軽いストレッチをしたり、簡単ですが瞑想のような時間をとるようにしているのですが、本の中にあった、

ヨガで一番目指したいところはブレない体ではなく、「ブレている自分を静かに見守ることのできる心」

という言葉がとても印象に残り、ヨガをやりたくなりました。

▶︎関連記事:お寺で坐禅して気づいた、自分のシンプル化に足りないもの。

自分と向き合い、呼吸するかのように暮らす

first breath

著書の中には、みうさんの魅力である、シンプルなのにオシャレ、ミニマルなのにどこかホッとする、そんな自然な暮らしが詰まっています。

 

写真もご本人も美しいですが、撮影された空気感や行間には「まるで呼吸するような自然な暮らし」が描かれています。

 

息を吸って吐くこと、ここちよく生きること、暮らすこと。

 

そういう暮らしの本質ときちんと向き合い、創られたライフスタイル。これは本の中で出てくる、お母様とのお別れが大きく影響していることも痛いほどに感じ取れます。 

部屋の中で茫然としながらも「ここにあるもので、母の命より大切なものは一つもないな」と感じました。

 

母が亡くなってからも改めて、自分のためのものはそんなに必要ないと感じます…(中略)

 

「母が本当に大事にしていたものは、私だ。そのことはものを捨てても消えない」と思ったのです。『ヨガとシンプルライフ』

私も祖父母を亡くした時、とても辛かったので、思わずそのことを思い出しました。

 

すごく悲しかったけど、でも今、この世に身体がなく、面影が見えずとも、楽しい思い出はいつでも思い出せますし、顔も声も昨日のことのように覚えているのは変わらない真実

▶︎関連記事:私と祖母との思い出:絶対に捨てられない一生モノの財産とは何か

 

モノはいつか壊れる、その儚さも愛おしいけれど、生命って尊い…と当たり前のことをつい考えてしまいました。

一番好きなのは9章

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暮らしの日用品を眺めたり、お洒落なワードローブを見るのも癒されますが、一番好きなのは、最後の章、その名も「ヨガとシンプルライフ」。

 

変化を受け入れ、流れに乗る

感情まで手放そうとしない

ヨガもシンプルライフも1つのツール

 

ヨギーニらしいみうさんの心の在り方が、とても読みやすい文章でスーッと入ってきます。心にも置き場所があるって、すごく生きやすいことですよね。

 

この章はスルスルと読めてしまうのに、時にハッとさせられます。

想いが文字になり、読む人に伝わる。

 

その背景には、暮らしをシンプルにした分、みうさんが自分と向き合うことに多くの時間を費やしたり、

 

ヨガや文章を書くことが豊かな表現力の源になっていたり、

 

そうしたこれまで大切に積み重ねてきたものの 存在をしっかりと感じることができました。

 

文章を書くことが好きだったというお母様もきっと満足しているに違いない、なんて勝手に思ってしまうのです。

あなたとシンプルライフ

この本を読み、ヨガを始め、猫を飼い、みうさんと同じモノを買ったところで、残念ながらみうさんと同じにはなれない。

 

でも、暮らしも心もしなやかに、ただ自分にとって心地よく暮らしたい。

 

そんな気持ちを抱きながら読むと、きっと自分なりの「○○とシンプルライフ」が見つかるヒントになる本。ちょっと姿勢を良くして、ゆっくり呼吸しながら読んでみてねと、周りの友人にも勧めたい素敵な1冊でした。

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走ることでシンプルになる。FeBeで「BORN TO RUN」を聞いて感じたこと。

走る時にすること、考えること

RUN!

長年、走ることが大キライだった私。昨年の記事でも書きましたが、以前は走るなんて「修行」でしかないと本気で思っていました。

関連記事:【動機のしくみ術】走るのが嫌いな私を、走らせる愛すべきモノ達とその理由(ワケ) 

 

最近は少しづつですが、定期的に走ることが習慣づいています(と言っても週に2.3回歩きつつ5km移動する程度の軽いジョギングです)。

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走る時間の確保とインプット・アウトプット

習慣付いたとはいえ、毎朝7時過ぎには通勤電車に乗り、帰宅は20〜21時。走るのは早帰り日を除くと、朝5時台か夜22時台です(写真の朝日は4時台)。

 

貴重な時間を、走るか本を読むか音楽を聴くか睡眠にあてるか毎日せめぎ合いです。

 

いつもはお気に入りの音楽を聴くのですが、最近ではFeBeさんのオーディオブックで「BORN TO RUN」を聴いています。

 

Febeは大手のオーディオブック配信サービスで、勝間和代さんが本で紹介していたので名前は以前から知っていました。 

芥川賞もオーディオブックで”聴ける” – FeBe(フィービー)

本は耳で聞くより、読む方が時間当たりの情報量や検索の再現性があるのでオーディオブックはあまり興味がなかったのですが、今回たまたお話を頂いてこちらの本を聞いてみることにしたのです。

www.febe.jp

 

大まかなあらすじ

著者は、40代を超えてからランニングに目覚めた身長193cm・体重104kgの大男。
一見「ランニングに向いていない」体で走り続ける彼は、当然のように度重なる怪我に悩まされ、ランニングには常に苦痛が伴っていました。

病院を訪れるたび、そもそも“人間の身体はランニングの負荷に耐えられない”
と口々に言われた彼は、強い疑問を抱きます。

自分の足首を痛めたことをきっかけに「走る」とは何かを探り始めた彼が見つけたのは、メキシコの秘境に住む、史上最強の“走る民族”タラウマラ族。


彼らはなんと、サンダル履きで700kmをノンストップで走り続けるのです!
その秘密を追いかけて、著者は険しい峡谷に乗り込みます。 (Febe作品紹介より)

 

ウルトラランナーとは約50マイル(80km)以上のレースに参加するランナーのこと。42.195kmのフルマラソンを連続2回走るのとほぼ同じですよね。伝説のランナー、スコットジュレクに至っては約3500kmを46日間かけて走ったりしていて、もはや「変態」の名を欲しいままにしています。

伝説のウルトラランナーは菜食主義者の「変態」だった。~「EAT & RUN」で明かした半生~ – ライフスタイル – Number Web – ナンバー

▼スコットジュレクの著書。以前ミニマリストオフ会でさぬっふぃーさんが紹介され気になっていました。

寝ずに走り続け、山を2つ超えたランナー。

暗闇で懐中電灯の電池が切れ、靴底は破け、足から血を出しても走り続ける民族。

息遣いが聞こえてきそうな程のその戦いの迫力は想像を絶する。

 

「3km走ってハァハァ」言っている私の耳元で、そんな超絶を通り越してもはや滑稽とも思えるマラソン大会が進んで行くのです。

耳元で、声が、言葉が一歩を後押ししてくれる

Running at the beach

走りながら「暑い、何故いま、私走ってるんだ…」と思うことがある。

 

走ることに限らず、山に登れば「(あぁ疲れた…私ってば何で山に登ってるんだろう)」と思うことも。

 

何かをしながら、何故?とかどうでもいい昔の記憶とか、昨日誰かに言い過ぎた一言とか、走り終わったらやらなきゃいけないこととか、色んな事をついつい考えてしまう。物事を複雑に考えすぎてしまうのは私の癖なのです。

 

でも「BORN TO RUN」を聞いていると100km走っても笑顔!みたいな登場人物が大勢いて、純粋に走る事を楽しむって良いなぁと思うようになりました。

 

本の中に33歳のアン・トレイソンという実在の女性が登場するのですが、身長150cmそこそこの彼女は科学教師の仕事の合間に、暇つぶしで走り始めたら、いつしか1日に88kmを走るウルトラランナーになっていったという強者。

 

そんな彼女の言葉には響くものがありました。

「身体と波長を合わせ、いつ加速でき、いつペースをゆるめるべきかを知らないといけない」

 

「 自分の呼吸の音に耳をすますのだ。背中にどれだけ汗の玉が浮かんでいるかを知り、冷たい水や塩分のあるスナックをしっかり摂って、正直に何度も、いまどんな気分か自分に問いかける。」

 

「自分の身体に対して感覚を研ぎ澄ますこと以上に官能的なことなんてある?官能的というのはロマンチックということでしょう?」

走りながら、これを聞いた時、カッコよくてすごく痺れた。

そして感じたのが、これって「シンプルだ」ってこと。

考えすぎず、感じたい

running

自分の感覚を研ぎ澄ますことって、生きる上で根元的で、とてもシンプルな行為だと思います。

 

過去や未来に想いを馳せるより、「今」「此処」「自分」 にフォーカスする。

 

Don’t Think,feel.(考えるな、感じろ)

ブルース・リーもそう言っていました。

 

沢山のモノや執着や見栄や色んなものをそぎ落としていった先には、思考もどんどんシンプルになっていきます。

 

それと同時に「考える」ことにとらわれず、「五感で感じること」って、とても大切だなぁと気付かされます。

 

身体を整え、心を磨き、人生を動かす。

そんな生き方に憧れています。

 

たっぷり15時間あるこのオーディオブック。まだ途中ですが、数々のランナーに耳元で励まされながら全て聴き終えた頃には、走るときのわたしの頭の中も少し変化しているのではないかと期待しています。

 

忙しい方こそ、たまには聴く読書を取り入れてみると、発見があるかもしれませんね。

▼FeBeで聞くのはコチラから

www.febe.jp

▼書籍が良い方はコチラから

 ▼ランニングコーデはこちら

www.lean-style.com

 

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【映画まとめ】音楽がカッコいい映画!MYフェイバリットムービー11選

 
音楽も映画も最高にカッコいい大好きな映画を紹介します。
 
※『ミュージカル映画』(別にまとめ記事あり)、『音楽映画』(ジャージーボーイズとかRayとかキャデラックレコードとか)は別ジャンルとして外しました。
 
 
では、どうぞ!

ジャッキーブラウン

タランティーノ監督はどれも好きですが、この映画はボビーウーマックのオープニング曲が特に好きでサントラもとても良い。 

Across 110th Street

Across 110th Street

  • ボビー・ウーマック
  • サウンドトラック
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

 

映画自体は武器密売系の犯罪ムービー。特にロバート・デニーロとサミュエルLジャクソンのやり取りが最高!パルプフィクション、キルビル、レザボアドックスは観ても「ジャッキーブラウンは観てない」って人は是非!

ドライブ 

疾走感あるバイオレンスムービー。音楽は懐かしい系テクノ。映画評論家の町山智浩氏もたしかテクノ演歌みたいなこと言っていたけど、音のオシャレ感がスゴい。おまけに主演のライアンゴズリングの寡黙なドライバーがカッコ良すぎて、こんな風に暴力的でセリフのない映画を作れるんだなぁと感心した作品。

マグノリア  

ポールトーマスアンダーソン監督のヒューマンドラマ。LAを舞台に余命わずかなテレビ司会者やドラッグ中毒に恋する警官…いろいろな登場人物が一見無関係なんだけど絡み合っててトムクルーズが特に好演技です。この映画のサントラは秀逸で、エイミーマンの歌う歌が映画と相まって心に沁みます。ポールハギスの「クラッシュ」も群像劇として最高だげど、音楽はこの映画の方が好き。

「(この映画は)エイミー・マンの歌にインスパイアされて作った」、「小説を映画化するのと同じコンセプトで彼女の音楽を映画化してみたかった」(P・Tアンダーソン監督)

 

スプリングブレイカーズ

ハーモニーコリン監督の青春ガールズムービー。退屈な毎日にバイバイして、ハッチャケたい女子大生が強盗とかドラッグとか危ないオトコとか、気づけばどんどん危険な世界に足を踏み入れてしまうんだけど、可愛くておバカな女子たちの若さとピュアな(やってることはえぐい)キラキラ感が刹那的で良い。

 

音楽はEDM界のイケメンオタク風DJことskrillexも参加してます。海辺でブリトニースピアーズのeverytimeを歌うシーンがグッときます。

ブルースブラザーズ 

ブルース・ブラザース [DVD]

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 コメディ要素あり、ミュージカル要素あり、アクションありで有名な映画。レイチャールズやアレサフランクリンなど有名ミュージシャンが登場しますが、やはりジェームスブラウンの登場シーンは外せませんね。全身黒スーツにハット、レイバンのウェイファーラーのスタイルは、永遠におしゃれなファッションでもあります。

 

華麗なるギャッツビー 

ミュージカル映画まとめでも度々登場します「 バズラーマン監督」。アメリカの有名小説を映画化したこの作品は監督節炸裂のエンタメな世界観と音楽の派手さが、とても好みです。ファーギー姐さんの歌声やラナデルレイのYoung &Beautifulは何度も聞いてしまう。

 

死刑台のエレベーター

死刑台のエレベーター ブルーレイ [Blu-ray]

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  映画史に残る名作とも言われている作品。いわゆる「ぬーべるばーぐ」というやつでしょうか。ルイマレ監督、音楽はマイルスデイビス。この映画は泣きのトランペット抜きには語れません。主演のジャンヌモローといい、全てがおしゃんてぃです。

 

ベティーブルー

ベティ・ブルー インテグラル 完全版 (ノーカット完全版) [DVD]

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 これは痛々しいほどのフランス恋愛映画で、わたしが学生時代に初めてサントラが聞きたいと思ってTSUTAYAに借りにいった映画(バイトしてたのはGEOだけど)。何度も観た記憶があります。当時、お洒落な雰囲気に憧れる恋愛ホリックな私の乙女ゴコロに刺さった。修理工から小説家になった中年男と、情熱的すぎて自分をコントロールできない不器用で美しい女の激しい物語。

 

オースティン・パワーズデラックス 

オースティン・パワーズ:デラックス [DVD]

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 オースティンパワーズシリーズは、きっとみんなが聞いたことのあるクインシージョーンズのテーマ曲で有名ですね。シリーズ通して、オースティンパワーズのくだらなさが昔から大好きです!この「デラックス」では、エルビスコステロとバートバカラックの歌うシーンがとっても好き。

 

サニー 

サニー 永遠の仲間たち デラックス・エディション DVD

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 こちらは韓国映画。学生時代の仲良しグループ7人。大人になってその1人が病に倒れたのを機に、数十年ぶりに仲間達で集まろうと友人達を探しだす、アラサー・アラフォー女子はきっと共感できる物語。久々に再会すると人生いろいろなんですよね。そして、若かりし頃に踊った歌を時を経て皆で踊るシーンがなんともグッとくるんです。

 
サニーの元ネタの曲がすっごくカッコイイ!
 

ロストイントランスレーション

ロスト・イン・トランスレーション [DVD]

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最後は、我らがガールズカルチャー伝道師、ソフィアコッポラの映画。これはサントラが良いですね。とにかくおしゃれ。ソフィアコッポラの映画は音楽のセレクトがさりげないのにイケている…恐るべし。この映画は当時、ソフィアが結婚してたスパイクジョーンズとの関係性を描いているとも言われてます。スパイクジョーンズって天才すぎるしイケメンだもんね…。
 
おまけ: スパイクジョーンズのherも面白いですよね!
her/世界でひとつの彼女 [DVD]

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 以上、改めて映画にはマブい音楽が欠かせませんね!どの映画もまた観たくなってきます。

 
他に抜け・モレた作品ありそうですが、お気付きの作品があったらブクマで教えて下さい^^;(思い出したら第2弾やるかもしれないしw)
 
週末、年末観たい映画があれば是非ウォッチくださいませ(^^)
  
過去の映画まとめはこちら。

 

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音楽で気分も盛り上がる♪大人のクリスマスソングBEST5

イルミネーションも始まって、すっかり街はクリスマスムードですね。

 

クリスマスツリーもリースもない我が家。数年前に夫くんが「プレゼント制度いらなくない?」と言い出してから、プレゼント交換はありません(離れて暮らしてるからクリスマスは会えない)。

 

でも贈り物やパーティーだけがクリスマスじゃない。音楽で、季節を楽しむのもオツなものです。

 

そんな私の好きな大人のクリスマスソングBEST5!

 

第5位 恋人たちのクリスマス

いきなりの定番ですが、やはりこの歌を聴くとクリスマス気分が高まります。さりげなくジャスティンビーバーとのコラボVerです。

 

Babyの頃のジャスティンビーバーは若すぎて全然興味なかったのですが、最近の彼の音楽は好きです。skrillexとの絡みも良いし、商業センスも上手いなぁと。何かとすぐ叩かれるけど、イケメンだし声も良い。

 

で、このコラボVer.のPVはとにかくメイシーズ(米大手デパート)で人々がスニーカーやニンテンドーDSなど、色んなモノを買いまくるのですが、「クリスマスに欲しいのはあなただけ」というミニマルな歌詞とのギャップを狙っているのかは、正直よくわかりません^^; 


All I Want For Christmas Is You (SuperFestive ..

 

第4位 Wonderful Christmas Time

ジョンレノンのハッピークリスマスの方が有名かもしれませんが、こちらをセレクト。イントロの音、そして鈴の音の響きが、凛とした冬の空気にとても似合います。

 


Paul McCartney & Wings – Wonderful Christmas …

 

Simply having a wonderful Christmas time 

シンプルに楽しもう 素敵なクリスマスを

 

華やかで派手なクリスマスも楽しいですが、当時すでに世界的な大スターであったポールがクリスマスを「シンプルに楽しもう」 と歌うことは、とても意味があると思います。

 

ジョンのハッピークリスマスも、ベトナム戦争での平和を歌っていましたし、世界中にはクリスマスを満足に迎えられない子供達もいるんですよね。クリスマスは感謝の日、としみじみ思う一曲。

 

第3位 戦場のメリークリスマス 

説明不要なほどの坂本龍一氏の名曲。同タイトルの映画に使われた音楽です。クリスマスに限らずよく聞く曲ですが、オーケストラバージョンの少しゆったりとしたテンポのこちらの動画で、クリスマス気分を味わいたいです。

 

www.youtube.com

 

 

 デヴィッドボウイとビートたけし、坂本龍一、今考えても豪華すぎる映画でしたね。

戦場のメリークリスマス [DVD]

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 第2位 Joyful Joyful

 

大好きな映画「天使にラブソングを」シリーズ!

うっかりミュージカル映画まとめに入れ忘れていました(涙)

www.lean-style.com

 

その2作目で歌手のローリンヒルが歌うこの曲は出だしからソウルフルで、後半のノリノリ感はとってもハッピーな気分になります。彼女の歌は久々聞いても本当に良い。 

www.youtube.com

 

この映画は他にも「Oh HappyDay」や「Ain’t no Moutain High Enough 」など名曲がたくさん出てくるで、観ていない方はぜひどうぞ^^

 

海外ドラマGleeでウーピーゴールドバーグがNYの音楽学校の厳しい講師を演じたのは、この映画が由縁に違いありません。 

 

天使にラブ・ソングを 2 [DVD]

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第1位 ザ クリスマス ソング

 

私の好きなクリスマスソング、第1位はこの楽曲です。元はメルトーメというジャズシンガーが作詞作曲、歌ったものですが、有名どころでは、やはりナットキングコールのバージョンではないでしょうか。 

www.youtube.com

 

本当は、ジャズミュージシャンの菊地成孔氏の歌うアダルトで危うい歌声バージョンが好きですが、動画が見当たらず残念。こちらのアルバムに収録されてます。 

 

 CHANSONS EXTRAITES DE DEGUSTATION A JAZZ

 

  

 

本日2度目のポールマッカートニーのもかなり良いです。

 

www.youtube.com

 

カーペンターズ、クリスティーナアギレラ、竹内まりや等々、この曲は多くの歌手がカバーしてますが、やっぱメロディーラインが美しいなぁと。

 

お気に入りのクリスマス音楽で今から楽しいクリスマス気分味わいましょう♪

See you!

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