30代ミニマリストなシンプルOL、デイリーバッグの中身

バッグの中身、企画に参加します

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「魔法使いのシンプルライフ」のエリサさんの企画、「あなたのバッグの中身が見て見たい!」の記事に参加させていただきます。

 

 以前もカバンの中身は記事にしていて重なるものもありますが、2017年現在の中身を紹介します。

▶︎バッグの中身記事①ミニマルOLの通勤カバンの中身公開。小さいカバンの秘訣とは?

▶︎バッグの中身記事②ミニマリストのカバンの中身公開【お仕事用】

 

デイリーバッグはこちら

 

A4が入る、疲れたらショルダーで斜め掛けができるマイケルコースのセルマを引き続き使っています。

 

持った時のコーデはこんな感じ。

https://www.instagram.com/p/BPzn3glBHwj/

 instagramやっているので、よかったらご覧ください^^→

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私の「毎朝服に迷わないクローゼット」を公開します!【前編】

毎朝、服に悩んでますか?

元片付けられないアラサー女子、マギー(@SimpleMGY)です。

 

突然ですが、皆さんはクローゼットの前で着ていく服に迷ったりしますか?

 

私の場合は会社員として、毎日私服で通勤していますが、

正直、全く服に迷いません。

 

TPOや天気によって考えることはありますが、手持ちの服はすべて把握しているし、好きな服しか持っていないし、着まわしもできるので、悩みようがないんです^^;

 

前の日に、明日の洋服を決めることすら不要。THE即決です。

関連記事:クローゼットを見渡せば、もうそこには「好きじゃない洋服」なんて一枚もなかった。

 

かつての私は、毎朝、鏡の前で服が決まらず、遅刻しそうになり駅まで走ったり、

 

家に帰ると、目の前には朝脱ぎ捨てた服の山…なんてこともしょっちゅうでした。

 

今となっては、あの頃がまるで嘘のようです。

 

今回は、私の迷わないクローゼットを2回に分けて公開したます(前回のクローゼット公開記事はコチラ

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ミニマリストの黒ワンピース1枚で着回しファッション5コーデ!

 黒ワンピースの着こなしコーデ

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リトルブラックドレスは女子の強い味方

女子のクローゼットに一枚は欲しい黒のワンピース。

 

オードリーヘップバーンやシャネル、アンジェリーナジョリーにケイトモス、いつの時代もレディをレディに仕上げるリトルブラックドレスはそれだけでモードの香りやワンランク上の装いを感じさせ、身のこなしまで上品になるアイテムです。

ということで、いつもファッション記事で登場する手もちの黒ワンピース1枚で色んな表情の着まわしコーデ、スタート♡

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たった8枚で!少ない服でお洒落にキマる1週間の着回しコーデ【ミニマリストのシンプルワードローブ】

 
少ない服で、オシャレな着こなしがしたい!
服にお金はかけたくないけど、ダサいのもイヤ。
コーディネートって正直よくわからない…。
 
そんなお悩みないですか?ということで、ワードローブで7日間コーデを作ってみました。
 
洋服はたった8枚。同じ組み合わせの日はありません!
 
しかも全部プチプラです。
 

8つのワードローブ

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A:グレーJK(ZARA)
B:カーキカーディガン(ZARA)
C:白リネンシャツ(UNIQLO)
D:白黒ボーダーロンT(無印)
E:黒ワンピース(H&M)
F:グレーニットベスト(niko and)
G:グレーチュールスカート(DHOLIC )
H:黒タックパンツ(ZARA)
 
仕事用のちょっとキレイめ部隊です。
 
では7日間コーデへGO!!
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コンプレックスを拭い去るきっかけになったのは「ライフワーク」という言葉

持たない暮らしを目指すまでは、典型的なマキシマリストでした。
 
今では潔く捨てる感覚が少しづつ身についてきましたが、それまでは美人にはなれなくても新色のコスメがあればちょっとは可愛くなれるはずとか、流行のコートとバッグと靴があればお洒落になれるはず、なんてことばかり考えていたんです。
 
 

24時間武装モード時代

根底にあったのは、自分をさらけ出すのは恥ずかしいという不安「いかに武装するか」に日々必死であり、夢中でもありました。自分を少しでも良く見せてくれるものはどんどん買い、その為にせっせとアルバイトや仕事に明け暮れました。
 
 
恋人の前では寝る時もメイクを落としたくなかったし(彼の寝た後にそっと落としたり)、友達と会う時はオシャレな服を着ていないと恥ずかしかったんです。
 
 
一言で言うなら「自分に自信がなかった」、コンプレックスの塊でした。
 
 
出掛ける時には「夜遊び用」の服を持ち歩き、手持ちのコスメはいつでもフルメイク出来るよう一式全て持参。本も何冊も持ち歩いてましたし、ファッション雑誌は毎月、殆ど目を通してました。
 
 
こういう生活を何年も過ごしてきました。
でも、この暮らしには大きな弊害がありました。
 
 

いつも「何を買うか?」しか考えていなかった

 
自分に自信がないので、常に流行や情報を取り入れ、市場リサーチしないと置いていかれます。
 
週に何度も買い物に行き、ZOZOタウンや楽天はもちろん、海外のサイトから安くブランド品を個人輸入したり、雑誌を見ながらBUYMAでのブランドチェックをしたり、多分平日でも毎日3〜4時間平気で費やしてました。
 
 

そんな私への夫の反応

夫は私のコンプレックスを深く理解し、「そんなに買わなくても十分おしゃれだよ」とか「本当に素敵な人は外見でなくても内面ですぐわかるもの」とか時折、諭すように言っていましたが、正直全く耳に入ってきませんでした。「そんなの劣等感のない人の言うセリフでしょー」なんて返してました。
 
 

ある日いわれた一言…

 
ある日、夫から「人生のライフワークは何?」と聞かれました。
 
夫は時々、社会情勢や文化的な問題についての私の見解を聞いてくるのですが、自分の本質みたいなものについて率直に聞かれることはあまりありません。
 
私は言葉に詰まりました。
 
 
「俺はね…」と澱みなく出てくる彼の言葉。結婚生活とか老後とかいう、ゆるめのワードは一切出ない、彼自身が人生で何を生き甲斐とするかという「彼自身のライフワーク論」です。
 

 

 

 

「ライフワーク」で豊かに生きる

「ライフワーク」で豊かに生きる

 
 

 

 

 

本田健さんはライフワークについて次のように定義しています。

「ライフワークとは、自分のなかにある《幸せの源泉》から湧き出る情熱を使って自分らしさを表現し、まわりと分かち合う生き方」

 
私のライフワークは?
買い物…お洒落…買い物…買い物…
 
 
このままだと私の人生は買い物で終わる。
 
ちょっとした恐怖に頭がクラっとしました。なんでこんなふうになっちゃったんだろうという後悔。何も言えなかった、悔しくて悔しくて、お気に入りの服を着ていたのに、心だけ丸裸にされた感じ。薄っぺらな自分を突きつけられた時、ようやく声に出せたのは蚊の鳴くような声で「私、コンプレックスの塊だって言ったじゃん……」。
 
 

ライフワークは時間

 
その日以来、私にとって「ライフワーク」という言葉は、時折自分を見直すきっかけになりました。
 
「買い物の時間」を減らし、出来ることなら「捨てる時間」さえも減らし、自分自身のライフワークにだけ集中したい。
 
買うのも捨てるのも最終目標ではないし、人生でやり遂げたいことでもありません。その先に届かなければ、何も意味はないと私は思うのです
 
ライフワークといっても大それたものではありません。今は、人とか旅とかブログ、そして本に映画に音楽に、「自分から湧き出る感情を分かち合う生き方」を追い求めたい、ただそれだけです。
 
コンプレックスを言い訳にして、時間を無駄にしている場合じゃないと自分に言い聞かせました。
 
「ライフワークとは、自分のなかにある《幸せの源泉》から湧き出る情熱を使って自分らしさを表現し、まわりと分かち合う生き方」
 
そんな生き方を、私はしたいです。
 
長文読んでくださり、ありがとうございます。
んちゃ
 
 
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『ミニマリストの告白』〜私がマキシマリストだった理由〜

 

私はモノを持ちすぎていました。

 
今でもまだミニマリストというにはモノは色々あるのですが「何でこんなにモノがあるのか?」を考えた時、ある原因に気付いたのです。
 
 
それまでは「飲み会があるから、新しい服を買わなきゃ」とか「旅行行くのに丁度良いカバンがないから買わなきゃ!」とか、「夜遊びするのに落ちないリップと崩れないパウダー買わなきゃ」とか。
 
 
他にも「あの本は読んでたらちょっと通っぽいからとりあえず買っとこう」、「来た記念にお土産は買わないと」など理由をつけて買いまくりの日々でした。
 
 
いつも何かをする度に喉から手が出る程、「モノがない、ない、買わなきゃ」って考えていました。
 
 
買い物し過ぎは自分でも自覚していたので、夫くんに言えず、買ったものをクローゼットに隠していて、「その、服初めて見た、新しいねー」って何気なく言われても「そう??前からあったよー」と平常を装いつつ、心の奥では変な罪悪感を感じてハラハラしていました。
 
 

私がモノを買いすぎる原因は何?

 
 
それは「身の丈以上に自分を良く見せたいから」でした。
 
 
「少しでもよく見られたい」「本当の私はもっと素敵なの、皆わかって」「普段は本気出してないけど、やればデキるのよ、ほらね」といった、背伸びしてもしきれない気持ちが心の叫びとなって、それを実現させるには買うしかないと思っていました。
 
「私が理想の自分に追いついていないのは、素敵なモノを持っていないから」だと信じ込ませていたのかもしれません。
 
 
拒食症になるまでダイエットしたり、整形を繰り返す人の気持ちがわかる気がしました。
 
 
素敵なヒトを見ると一瞬で影響され、街で通りすがりの人が持ってたショップの袋を見て、「あの店で買い物すればあんな風に綺麗になれる!」と引き返して買ったことも度々あります。
 
 
でも、「ミニマリスト」を知って、その原因にハッキリと気付づき、背伸びするのを止めたらショッパホリック〈お買い物中毒〉は影を潜めたのです。
 
 
ただし、それには数年かけて幾つかの段階を踏んでいたことにも気づきました。
 

買わなくなる為のステップ

 
*面倒くさがって「買っても使わない」という事実(ズボラへの気付き)
 
*「あの人に似合う」が「自分に似合う」とは限らないという現実の受け止め(プライドにグッバイ)
 
*買うのは良いけど「今スグ必要とは限らない」という発想(だって何処にしまうの?という収納の限界)
 
 
そうした自分への問いかけを徐々に増やすことを覚えて、少しづつ買わない機会を増やして、本当に自分の欲しいと思うものだけを買おう、そしてシンプルライフを目指そう!と完全に思えたのが、今年の5月とかです。
 
だから、まだまだシンプルビギナーです。
 
ずっとルイヴィトンやバレンシアガなどブランドの財布を使っていて、ブランドじゃないミニ財布を友達の前に出すのが恥ずかしくてコソコソしてました。
 
でも最近はようやく「コレね、結構イイんだよ」と言える位になりました。
 
 友達から返って来た言葉は「小さくてイイねー!」でした。そんなことにビクビクしてた私、お馬鹿さんでした。
 
もしも同じようにモノを求めてしまう人がいたら言ってあげたい。
 
「そのままのあなたでも十分ステキよ」って。
 
ずっと言いたくて言えなかった「告白」ですが書いたらすっきりしました。
これからも、少しづつ自分なりのシンプルライフな道を進んで行きたいです。
んちゃ

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