問題解決のワクワク感こそが習慣の起爆剤

継続と適応

 

新しく何かを始めたい

 

そう思っても中々うまく継続できないことが過去に沢山ありました。子供の頃から苦手だった片付けや英語の勉強、家計簿、読まずに捨てた本も今まで何冊もあります。

 

そのような継続することが得意とはいえない私ですが、海外で暮らし、現地の生活に適応しはじめて感じたことがあります。

 

渡米1週間までは、慣れない生活に戸惑うことも多かったですが、 渡米2週間を過ぎた頃に、「散歩中の犬や人に話しかける」「通りすがりの人にリュックのふたが開いてますよ」と教えてあげる、「ビルのお兄さんに毎日挨拶をする」といったコミュニケーションに抵抗を感じなくなっていき、

 

1ヶ月半が経つ頃には、ネイティブの会話の早さについていけず怖かった電話応対にも次第に慣れて切り際に”Bye-Bye〜”と言うほどに。

 

今まで、「人には親切にしなければいけない」、「オンライン英会話を毎日やらなければいけない」といった風に、継続しなければと思ってもできなかった事が徐々に習慣化し、今では日本にいた頃には想像できなかったほど、そうしたコミュニケーションに喜びを見出す自分がいます。大げさかもしれませんが、今日という日にお互い出会えてありがとう、という気持ちが自然に溢れてくるのです(日本では道ゆく人にそう感じた経験はほとんどありませんでした)。

 

その大きな要因は、自分の周りの環境を変えたことも、もちろん大きいのですが、決してそれだけではありません。

 

起爆剤になったものは、ワクワク感でした

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