不平等を飲みこむ街と、レモンのような人生

ある日のリトルイタリーで

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パーティーの帰りみち、軽くお茶していこうという話になり、リトルイタリーにあるカフェへ向かった。

そこはチャイナタウンにも近く、観光客やアジア人でいつも賑わうエリア。

そのカフェのウェイターはイケメンぞろいで、オープンテラスの席はいつも白人で埋まっており、アジア人がそこに座ることはまずできないという。ニューヨークってそういうところよね、と誰かがつぶやいた。

店に到着すると通りからも見えるテラス席で白人のお客がお茶を楽しんでいた。私たちは案の定、店の奥へと案内され、近くの席のお客さんもアジア人やヒスパニック系だった。美しく鼻の高い白人のウェイターが給士を担当してくれた。

このようなことはニューヨークでは、ごく当たり前に起きる。

自由な街=平等、ではない

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わたしらしさを決める服選びとスタイル

自分らしいスタイルがあれば服選びはカンタン

ニューヨークファッションウィークにMETガラ、最先端のファッションが集まる都市ニューヨーク

ストリートを行き交う人、おしゃれな友人などを観察していると、彼・彼女たちには共通点があります。

それは、自分のスタイルを持っているということ

あなたは自分らしいスタイル、もう見つけていますか?

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持ちモノのすべて。ミニマリストの海外引っ越し荷物を紹介します。日本→NY

NYへの引っ越し時の持ち物

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昔から、「海外に引っ越し」と聞くと、荷物はどうするのだろうと疑問に思っていました。子供のころから、服やアクセサリー、雑貨が大好きで、海外に全ての所有物を持ち運び、それを置いておける部屋を探せるイメージが湧かなかったんですよね。小学生で初海外旅行、その後もいつかは海外を夢見ていた少女が20年近くその思いをこじらせていたのは、モノを持ちすぎていたのも一つの理由でした。

 

そんな私が、全財産を持って、北海道の田舎町からニューヨークにやって来ました。

トランク一つとまでは行かなかったけれど、

✔︎引っ越し業者は使わず、

✔︎実家に預けている私物はゼロ、

✔︎今あるモノが全財産

の状態で来ることになったので、

 

その時の量感や、何をどういう風に持ち運んだかを紹介したいと思います。

2019年渡米時の全持ち物 

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バッグは合計4つ

①マイケルコースのA4バッグ

②3.1philip limのキャンバスボストン

③リモワのサルサエアー84ℓ

④小型スーツケース

順番に紹介していきます。

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