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LEAN STYLE〜リーンスタイル〜

ムダのないスタイル。そして一歩を踏み出す。

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【ときめく服がないとき】輝くアクセサリーで楽しむ冬のオシャレと子供の頃の思い出。

 服が欲しいのに気に入った服がない問題 

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着ていて気分がハッピーになる、自分に似合う服。

 

最近、そういう服との出会いが少なくてちょっと寂しく感じています。

 

冬に向けてワードローブを入れ替えたいけど、しっくりくる服がない。

 

欲しいのは自分の骨格や体型に似合って、肌の色にもワードローブにも合わせやすく、なおかつオシャレなもの・・・。

 

こんなワガママな条件を、軽々とクリアしてくれるものは、そう簡単に見つかるはずもなく。かと言って妥協して服を買うのはいや。

 

そんなとき、私の骨格スタイル協会の師匠に言われたアドバイスを思い出しました。

 

「顔まわりのアクセサリーは、キラキラした輝きのある大きめのものが似合うわね」

 

そうだ、アクセサリーだ。

服は増えると管理が大変だし、失敗するのも嫌だけど、アクセサリーは小さいから扱いやすいし、お手頃にトレンドを取り入れられる。

 

ということで、アクセサリーを買い足したのがこちら。

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ピアス2つにネックレス1つ。1ヶ月で一気に3つも買ってしまった…。

 

元々2つ持っていたピアスがこれで合計4つに。ネックレスは1つ手放したのでプラマイゼロ。

 

ネックレスはforever21で990円のハッピープライス。骨格ウェーブ体型にあう短めの長さ。ピアスはPARCOで買いました。

 

服を買うよりお手軽な上、胸元・耳元にキラキラがあるだけで心がウキウキするのを実感。アクセサリーの輝きに胸が高まるのは、女性の特権ですね。

小さな頃好きだったもの

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記念切手、外国のピカピカしたシール、小瓶に入った香り玉、「りぼん」や「なかよし」の裏表紙に載ってたサン宝石のアクセサリー(同年代の方ならわかるかな?)。

 

子供の頃からキラキラした可愛いものを集めるのが大好きだったのを思い出し、懐かしくなりました。

 

「小さい頃夢中になったもの中に、あなたの好きのヒントがあるはず…」

 

こんな言葉を、大人になってから幾つもの本で読んだけど、確かにあの頃は、箱から出しては眺めてウットリして、並べ直してまた仕舞い直す、そんなことを飽きもなくやっていました。

 

真珠の首飾りの少女

平成24年に神戸市立博物館にフェルメールの「真珠の首飾りの少女」の絵画がやってきたとき、札幌から足を運んだことも思い出しました。

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鮮やかな青と黄色のターバン。

真っ白な襟と光に反射された耳飾り。

印象的な眼差し。

 

いつの世も、顔まわりの光沢は女性を美しくせてくれるのかしらね〜、なんて思ったものです。

ときめきは悪じゃない

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シンプルな暮らしに憧れると、時々頭でっかちになってしまう。

 

モノが増える→管理できなくなる→だから増やさないでおこう。そう思ううちに、モノが増える=悪とさえ思ってしまいがちだけど、それはちょっと違う。

 

眺めて胸がキュンとする気持ちは全然悪じゃない。むしろそういうのって大事。

 

そこから「そうだ絵画を見に行こう」とか、「素敵な誰かを誘って食事に行こう」とか、「よーしダイエットだ」と、どんどん自分の行動範囲が広がって、更にワクワクできるなら、喜んで耳元を飾ろう。

 

ときめく服の代わりに輝くアクセサリー、あなたもアップデートしてみてはいかがですか?

 

▼とはいえ、こういうのは欲しがると止まらなくなりそうだから、心にブレーキをかける。

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