LEAN STYLE in ニューヨーク

ミニマリスト主婦の単身NYライフ。自由な生き方、リーンスタイル

心の声が聞こえたら、一人ぼっちにしておかない。

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心の声が聞こえたら・・・

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心の声って聞こえませんか?

 

誰かと確認しあったことはないけど、私は毎日いろんな心の声が聞こえます。

 

家で、ダラダラしてる時に、 

“こんなにダラダラしてて良いの?”とか、

 

何だかモヤモヤしてるときに、

“そんな暇あったら、さっさと行動しようよ…”とか。

 

もう一人の自分が、色んなコト言ってくるんですよね^^;;

 

そんな声があまりに沢山聞こえてきたら、疲れ過ぎだと思うので、お手当てが必要かもしれませんが、そうでなければ、そうした声は一人ぼっちにしておかないことが大切だなと感じています。

 

なぜ、一人ぼっちにしてはいけないのか

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なぜかというと、そういう声って、ちゃんと構ってあげないとしつこく言ってくるんですよね。

 

そんな心の声を無視して、一時的にLINEしたり、読書したりして気を紛らわせても、忘れた頃にまた言われる(笑)

 

で、その声を無視して行動しない自分が段々イヤになってくるんです。

 

まるで、学生時代に母親から「勉強しなくていいの?」って言われて、嫌々やるときみたいに。しかも、達成感より「仕方なく、やってやった」的な気持ちさえ起きてしまう。

 

せっかくやったのに、なんだか勿体無いですよね。どうせやるなら、気持ちよくやって自分を褒めたい。

 

だから、声をぼっちにしないように気をつけています。

声をぼっちにしない方法

やり方はカンタン。

 

サクッと終わらせられるものは、すぐ終わらせる。

ご飯を食べ終わった後、「すぐ片付けしなくていいの?」って声が聞こえたら、すぐやる。これで声は聞こえません。

 

すぐには出来ないことであれば、ひとまず紙に書いたり、声に出すこと。

 

やりたくないことを「私の心はこう言ってるのね」と留めておくだけでも全然違います。

 

それが、例えば、

「あの人って正直苦手なんだよね・・・」とかだったしても、

 

私ってばこんなこと考えて、なんて性格の悪いオンナ!って思っちゃうようなことでも、まずはそういう心の声を一人ぼっちにせず、現実世界で存在を認めてあげることが、つまりは自分を認めるってことなのかもしれませんね。

 

そして、心の声が「いま、すっごく良い感じ♪」って思った時にも、それをきちんと認めてあげたいなって思っています。

 

あなたの心の声、寂しがっていませんか?

そんなわけで私は最近、心の声と仲良くすることを意識しています。

 

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