LEAN STYLE in ニューヨーク

ミニマリストのNYライフ。自由な生き方、リーンスタイル

洋服をアップデートする上での、たった1つのルール

洋服の買い替えルール決まってますか?

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お気に入りの洋服が、傷んだり、似合わなくなったり、飽きてしまって買い替えるとき。次に選ぶ基準は決まっていますか?

わたしが大切にしているルールは1つだけ。

 

手放す理由を明確にし、

良い点は活かし、

改善点をプラスすること

 

当たり前のようですが、いざ買うときには忘れがち。今回は、実際にアップデートした私服を例に説明していきます。

アップデート=もっと良くすること

これは洋服に限らないことですが、毎日を過ごす上で「昨日よりちょっとステキな自分」 になれたらいいですよね。

 

洋服はその手助けをしてくれるツールの一つ。

 

それを買い変えるわけですから「理由」ってとても大切です。

 

もっとオシャレな雰囲気になりたい、といった直接的な理由もあれば、シワにならず手入れが簡単な洋服にチェンジすることで、時間を捻出したい、という間接的な理由ということもあります。

 

そして、良い点や悪い点を把握するメリット。

 

これを意識しないと、新しい洋服を買っても「前の洋服のココが気に入っていた」と、古い方も手放せずに所持する可能性が高くなります。それを繰り返すと、あっという間に洋服が増え、洗濯も増え、収納も足りなくなります。

 

手放す理由や買い替えの目的がクリアだと、最終的に良い点、悪い点のどこを優先し、どこを諦めるのかの見極めがラクになるので本当にオススメ。

 

では、実例で見ていきますね

ライダースジャケット

なりたい自分になれる服〜アラサー女子のライダース着こなしコーデ公開〜  という記事でも紹介しましたが、ライダースジャケットは私の春・秋の定番アウターの1つ。

 

愛用していたのはこちら。Stussy womanのライダース

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--買い替えの理由

経年劣化。長年の着用で(6〜7年)、襟まわりの合皮が剥がれて中の素地が見えてしまいました。

 

--良かった点

✔︎黒が洋服と合わせやすい

✔︎暖かい

✔︎ショート丈なのでボトムスを選ばない

✔︎ポケットが便利

✔︎裏地の星条旗が個性的

✔︎合皮なので雨の日も着れる、手入れが楽

 

--イマイチな点

✔︎襟がダブルなのでロックンロール感強め

✔︎着込んでも本革のような風合いが出にくかった

✔︎肩や腰のベルト装飾は不要と感じた

 

以上から、黒・ショート丈、ポケットありなどの良い点を引き継ぎ、襟をシングルで装飾が少なめのタイプを探すことに。

 

合皮か本革かは、メリットデメリット共にあるのですが、長く着用すると決めていたので風合いの出る本革を選ぶことにしました。

 

そして買い替えたのがこちら。マイケルコースの本革シングルライダースジャケット。

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ほぼ条件を満たし、以前より少し綺麗めなデザインがコーデに合わせやすく気に入っています。

 

※ちなみにA4バッグもマイケルコース、割と好きです。

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黒ワンピース

次に黒のワンピース。H&Mで6年以上着ていたもの。

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このワンピースは、着回しにも度々登場していた超のつくヘビロテアイテム

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なにせ、400着近くあった服を3分の2くらい手放したときの生き残り品なので愛着がとてもあり、着回し力もバツグンでした。

 

--買い替えの理由

こちらも、やや経年劣化

 

加えて、ニューヨークではタイトフィット、ノースリーブのワンピを着る女性が多く、このワンピースのウェスト切り替えだと絞りが甘いので、シルエットが綺麗に見えない気がしたこと

 

--良かった点

✔︎黒が合わせやすい

✔︎膝丈は使いやすい

✔︎オールシーズン着れる素材

✔︎裾のレースがアクセントになった

✔︎丸襟ウェスト切り替えは骨格ウェーブに合う

 

--イマイチな点

✔︎半袖は少し野暮ったい?

✔︎ウェストのシルエットが微妙

✔︎生地がややチープ(伸縮なし)

 

結果、こちらに買い替えました
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ウォルフォードというタイツやボディースーツに定評があるオーストリアのブランドのワンピースで、ストレッチがすごく効いています。

 

丸襟デザインはそのままに、袖はノースリーブにチェンジ。ウェストに向かってシェイプされているデザインで、シルエットが自然で綺麗なものという理想通りのものに出会えました。

帽子

持っていたのはユニクロ&イネスドフレサンジュのコラボ商品だった。ツバのある中折れハット。すでに手放していて写真はないのですが、以前書籍に掲載いただいたものです(番号08)。

 

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(ちなみに番号02が先ほどのワンピース)

 

このハットはシンプルなブラックコーデや、甘辛っぽいコーデの時に使用していました。

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--買い替えの理由

使う頻度が減った。なぜ?→コーデと合わなくなってきた

 

甘いスカート+スウェットのような上下で甘辛にする着こなしは、ニューヨークではあまり見かけません。つまり着ているとなんだか街並みから浮いてしまうのです。

 

--良かった点

✔︎黒が合わせやすい(毎度ですが)

✔︎シルエットが綺麗

✔︎おしゃれしてる感が出る

 

--イマイチな点

✔︎かぶり心地がそんなによくない

✔︎埃が付きやすい

✔︎ツバが割と広く着回しにくい

 

そしてこちらに買い替えました
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NEW ERAのニューヨークヤンキースのキャップ

 

主にカジュアルコーデの日や、綺麗めな洋服のハズし(上記の甘辛とは違いワンポイントとして)に使っています。

 

例えば、先ほどの黒ワンピース+キャップ+白のスニーカー=綺麗めモノトーンコーデに使えます。

 

白のスニーカーはこちらの記事でも書いています

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まとめ

せっかく洋服を買い替えるのであれば、自分にとってプラスになる買い物であってほしいですよね。

 

そのために、手放す理由を明確にし、その服の良かった点は引き継ぎ、改善点を加える。

 

これを意識するかしないかで、ワードローブづくりは大きく変化します。ぜひ実践してみてください。

 

 

 

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