LEAN STYLE in ニューヨーク

ミニマリスト主婦の単身NYライフ。自由な生き方、リーンスタイル

手帳を使いこなせないズボラーな私の「手帳なしシンプルタスク管理」と「夢を叶えるノート術」

Sponsered Link

手帳が出回る季節に思うこと

f:id:authenticlife:20161116155318j:plain

 

手帳が出回るシーズンになると「手帳を最後まで使い切る人ってマメだなぁ」と思ってしまうズボラ人間マギーです。

 

手帳を辞めて早数年。手帳なしでも全然困らない私のシンプルタスク管理&ノート術を紹介します。

 

はじめに、なぜ手帳を使いこなせないのか、考えてみました。

私が手帳を使いこなせない理由

①リマインダー機能がない。

当たり前ですが、手帳って予定をメモしただけだと前日に教えてくれたりしないんですよね。手帳を頻繁にチェックして「記録」した予定を「確認」または「記憶」しないといけない。これが苦手です。

 

旅行が続くと飛行機の時間や宿泊予定先など「あれ、何時だっけ?どこ泊まるんだっけ?」って本当すぐに忘れるのでリマインダー機能がないと辛いんです。

②常に持ち歩くのが億劫&荷物になる

薄型や大きめなど種類豊富な手帳ですが、スケジュールを組むとき常に持っているとは限らないんですよね。「スマホなら持ってるけど、手帳はカバンの中…」なんてことも。

 

常に持ち歩くと荷物も増えがち。小さなカバンの時に手帳を家に置いていくと「手帳って本当に必要なの?」って思うことが多かったです。

authenticlife.hatenablog.com

③使わなかったページが勿体無い

女性ならば手帳を日記代わりに使う方も結構多いと思うんですが、書き忘れた日には空欄のページが生まれてしまうんですよね。あれがなんだか勿体無い気がします。

 

私の場合、初めの3ヶ月と月初のページに目標やTO DOを書いて終わることが多く、中盤のウィークリー欄などは空きスペースばかりでした(これは手帳の構成にもよります)。

 

何も記入していないページがもったいないのでメモ代わりに使ったところ、却って見辛くなってやめました。

 

これらの問題点を改善して、行き着いたのがコチラです。

予定は全てアプリで統一

イベントや飲み会などの予定は全てアプリのマンスリー画面で一元管理します。

 f:id:authenticlife:20161116170030j:image

 

今は使っているのはLifebearというアプリ。 

 

予定には忘れないようアラームもしっかりセット。

f:id:authenticlife:20161116170044j:image

 

病院の予約などもその場でiPhoneに入力します。

 

タスク管理、To Doはミニノートで管理

今週やることなどのタスク管理やちょっとしたメモは、以前も紹介したミニノートで管理しています。

▶︎小さなモノがもたらす効果〜my small things〜 

 

A7サイズと言われる102mm×72mmの手の平サイズ。

 f:id:authenticlife:20161116170048j:image

この中にやることを箇条書きにして、終わったら横線で消していきます。

例)

□Aさんへ連絡

□レストラン予約

□通帳記帳。支払い。

 

スマホのメモ帳アプリを使ったこともあるんですが、SNSやネット情報を参照して書き出すことが多いので、スマホじゃないものに記録するのが私には合っていました。

 

アウターのポケットや小さなカバンにも入るサイズ感が好きです(中は普通の罫線)。

 

 

夢を叶えるノートは別で持つ

https://www.instagram.com/p/BL-zKxtB_2p/

(インスタやってます )

 

アプリとミニノートには現実的な予定を入れます。

 

では「冬のボーナスで欲しいモノ」とか「人生でやりたいことリスト」とか「今日の嬉しかったこと」とかは紙に書かないの?

 

と思う方もいるかもしれません。

 

もちろん書きます。むしろそういうの大好きです!

 

私の場合は、手帳に書くと日付と共に風化したり「現実の予定」と「未来の理想の自分」とのギャップを意識してしまうので、お気に入りのノートは別で持つようにしています。

 

そのノートは、じっくり自分を棚卸ししたい、ゆっくり将来のことを考えたい『ひとり会議』の時にだけ持ち歩くようにしています。

 

夢ノートは絶対に使いやすさにこだわった方が良いと思うので、私の中では条件を設けています。

https://www.instagram.com/p/BJMzhsBBQ48/

①A4より小さくリング式ではないもの(縦・横問わず)

②方眼ノートであること

③ミシン線で切り取れること

 

A4はカバンの大きさを選ぶし、カフェの小テーブルでMacと重ねると場所を取るので選ばないようにします。

 

方眼ノートは、定規がなくても線を引きやすい、ノートの縦割り・横割りが簡単、箇条書きにしやすいなど万能な使いやすさがやめられません。

 

今、使っているノートは色が気に入っているレコード店HMVのノベルティですが(なのでピンク色)、使い切ったらロディアにする予定。

まとめ

・手帳なしでもアプリで予定管理&リマインド。

・手帳代わりに極小ノートを活用。

・予定以外に書き留めたいことはお気に入りの夢ノートへ。

 

手帳や予定管理に正解はありません 。

 

過去の私のように「毎年手帳を買っても使いきれない」と嘆く方に、手帳がなくてもこんな風に管理することもできますよ、という紹介の気持ちで書いてみました。

 

手帳があってもなくても、夢を叶えるノートはかなり実現するのでオススメです。