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アメトーク「波風立たせたくない芸人」で学んだ、嫌なコトを吹き飛ばす方法

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先日、アメトークで「波風立たせたくない芸人」というのがあって、嫌なコトを吹き飛ばす良いイメージトレーニングがあったのでシェアしますね。 

 

 

ずん飯尾氏のエピソードから

 お笑い芸人「ずん」の飯尾さんは、道を歩く人にすれ違いざまにジュースを思い切りかけられ服が汚れた時、謝罪もなしに「おっさん大丈夫〜?」と言われたそうです。

 

普通なら、ちょっとカチンと来そうな話ですが、飯尾さんには怒りを鎮める方法があるんだそうです。

具体的なやり方

簡単にいうと「 今、目の前で起きていることを俯瞰して小さくする」という方法。

 

自分と、目の前の腹が立つ出来事を丸ごと上空からの航空写真のように俯瞰してみます。

 

そこが新宿だとしたら、新宿の自分ー東京の自分ー関東の自分と徐々にズームアウトさせるイメージです。

 

http://www.flickr.com/photos/25467633@N00/1456723908

photo by mgrenner57

 

 で、日本の自分、世界の自分、どんどん上へ…

 

http://www.flickr.com/photos/91324818@N00/4423022035

photo by n i f

 

最後、地球の自分、宇宙の自分…となったところで、

 

http://www.flickr.com/photos/40743767@N08/3974288790

photo by Kennel.

 

親指と人差し指で、デコピンのように

「小さないざこざグッバイ!」指でパチーンと弾いてモヤモヤを吹き飛ばすそうです。おもしろーい!

 

http://www.flickr.com/photos/79538062@N00/318281317

photo by jypsygen

 

私もかつて、ピンク大好きギャル時代にラブリーなモノばかり集めてて、

 

捨てる時に「カワイイ私、グッバイ」って言って捨てました。

 

「グッバイ」は汎用性高いです(笑)

 

まとめ

他にも、サンドイッチマン伊達さんが、タクシーでわざと遠回りされても

こんな道もあるんですね!」と思うようにしていたり、

 

ハリセンボンの近藤さんは、洋服を買いに行った時「ブランドイメージと合わないのでテレビで着ないでほしい」と言われたのに対し、怒らず

 

「私の影響力ってすごいんだな」と思うようにしたというエピソードも。一般人も芸能人も悩みってあるものですね。

 

物事を卑屈に捉えない→ストレスにならない→発散する必要がないという好循環ができるといいですよね。

 

早速、今日から嫌なコトがあったら、指でパッチーン!とグッバイやってみてくださいね。今日もハッピーに行きましょう!