LEAN STYLE in ニューヨーク

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もう迷わない!ワードローブの秘訣は自分なりのベーシックを持つこと

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なりたい自分になる! 

前回のコーディネート記事に続き、今回はワードローブの組み立て方について。

 

「なりたい自分」になれたら良いなって誰しも思いますよね?

 

ただ、顔や身長や頭の良さはそう簡単には変えられない・・・。

 

でも、ファッションならすぐに変えられます!じゃあその秘訣は?ということで今日はベーシックスタイルについて。

 

自分なりのベーシックスタイルを持つ

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ベーシックって、「基本」という意味ですが、ついつい勘違いしがちなのが、「誰かの真似をしただけではベーシックは見つからない」ということ!

 

その理由はとても単純で、そもそも「なりたい自分」が人それぞれ違います。そして、元々持っている雰囲気や骨格、肌の色という、いわゆるパーソナリティも違うからです。

 

誰かにとってのゴージャスは、誰かにとってのシンプルだし、隣の人のベーシックが私のベーシックとは限らないんですよね。

 

そこを間違って様々な系統のショップで服を買い、ちぐはぐにアイテムを揃えてしまうと、たくさんの洋服に囲まれてるのに、いつも着る服がない!という過去の私のような状態になってしまいます^^;;

 

私自身、自分なりのベーシックが定まってカチっとハマってからは、ショップに行っても欲しい服のイメージが頭の中に出来ているので、あれもこれも欲しいと思わなくなりました。

私のベーシックスタイル

私のベーシックは、これまでの私服記事を読んでいただいた方はわかると思いますが、無地でモノトーンのワードローブを中心に、少しの派手柄・アクセサリーで色を指すというスタイル。

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自分に似合うワードローブを厳選することで統一感が出て、どの服でも簡単に組み合わせられるようになりました。

関連記事:「似合う服」の3大要素でお気に入りクローゼットを作る。

ベーシックスタイルの作り方 

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私のコーデ記事を読んでも、「モノトーンばかりだし、辛口OL系だから参考にならない…」と思う方もいるかもしれません。

 

でも大切なのは、同じスタイルをしている人が「なぜそのスタイルを貫いているのか?」「どうやって自分に似合うスタイルを見つけたのか」という「理由」の部分にベーシックスタイル作りのヒントがあるということです。

 

わたし自身、買い物でたくさん失敗して、素敵な人の私物をマネして買っても全然素敵になれない自分が、もうイヤでイヤでしょうがなかったです

 

あの頃は、いつも同じスタイルで全然ブレない友人(大抵オシャレさん)に会うと、「なんで自分に似合うスタイルに出会えたの〜??」と羨ましくて仕方なかったなぁ(遠い目)。

 

現在は骨格スタイルアドバイザーの資格を取り、ファッションを理論で説明できるようになったので、自分では普段着ないアイテムでもスタイリングを組むことができますし、ニュアンスではなく「言葉」で理由付けが出来るようになりました。

関連記事:3分でわかる!骨格スタイル別のオシャレを1行で解説! 

 

ベーシックスタイルを作るために、なぜ好きなのか?なぜ似合うのか?なぜ似合わないのか?こうした疑問を少しづつ解消し、「なんとなく良い」ではなく「コレが良い!」と思えるようなスタイルを見つけることが自分らしいワードローブ作りの第一歩になります。

 

骨格スタイル分析やパーソナルカラー診断、パーソナルイメージ診断といった理論を味方につけて、まずはベーシックスタイルを築くことで、驚くほどクローゼットは片付いていきますよ!

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