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【もっと仲良く!】人と仲良くなる4つの方法をテニスに例えて考えてみた。

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「人見知りではないけれど、出会った人ともっと親しくなりたい!」と思うことはありませんか?
 
 
最近、コミュニケーションはテニスに似てると感じたので、人と仲良くなる方法をテニスに例えて考えてみました。
 
 

ルール①仲良くなるなら「仕掛け」ていこう!

 
緩いボールが同じ軌跡を延々とたどり淡々と打ち返すテニス…ちょっとつまらないですよね?同じように、天気とかワイドショーの話とか同じ話、ありきたりな話で単調な話がずーっと続くと少し退屈です。
 
 
楽しいテニスは、取れるか取れないかの絶妙な位置にボールが来たのを、走って返したり、右へ左へ移動していったりするところに、戦術、ボール運び、メンタリティなどが浮き上がってきて面白いのではないかと面白います。
  
 
話してて楽しい人っていうのは、その配球が絶妙で「こんなボールはどう?」っていう、お互いの前後左右の守備範囲を確認するボールをきちんと投げてくれる。これは「あなたとただボールのやり取りをするのではなくて、私はやりとりを通してあなたを知りたいです、そして楽しいテニスがしたいです」という意思表示になります。
 
 
スポーツは必ず「仕掛ける時間」ってありますよね。そっからが面白いと思うので、そういう「仕掛け人」でありたい。
 
 

ルール②仕掛けるには「ツッコミ」が有効。

 
相手との会話で守備範囲やパーソナリティを確認したいとはいえ、唐突に話を変えたり、踏み込みすぎた話をするのは少し危険です。そんな時は「ツッコミ」が有効!
 
ツッコミと言うのは、例えば
「休みの日に、子供達とスイーツを食べにいったよ」と相手に言われて、
「めっちゃ良いですねー!私は◯△!×★⬜︎」と自分の話にすり替えるのではなく、
 
「スイーツ好きなんですか?」
「子供達って、アレお子さん二人いましたっけ?」
「どこのスイーツが好きですか?」
と、相手の話で気づいた良い意味での「違和感」を確実に拾うのがツッコミだそうです。
 
…という話は先日、夫くんに「面白いから読んでみて」と言って渡されたこの本に書いてました。「私、ツッコミ足りてない??」と即ツッコミ返しましたが、シチュエーション毎のツッコミトークスクリプトが沢山載ってて面白い本でした。
最強のコミュニケーション ツッコミ術(祥伝社新書)

最強のコミュニケーション ツッコミ術(祥伝社新書)

 
 ツッコミには、見て、観て、診ることが大切で,優しさや愛がないとできないと書いてあり、ツッコミ上手で愛される親友を想像して納得しました。
 
ぜひ、会話というボールに優しさのツッコミをいれたい。 
 

ルール③ただし、張り切り過ぎない

相手に話を仕掛けてもらえると、つい嬉しくて気を良くして自分の話をアレコレしてしまったこと、ありませんか?
 
「私ってあんなことも出来るし、実はこんな魅力もあるんですよー」と、自慢する気はさらさらなくても、気づいたらひとりよがりな、なんちゃってエアーKのような真似事でボールを打ち返していたらせっかくのやりとりも興ざめです。スポーツって夢中になると、思わず難易度の高いことをしようとしたくなりますが、ここはぐっと我慢!
 
質問はされたら、返したい派です。質問したのに質問を返してくれないと心の中でちょっと寂しくなります。
 
「仕掛け」られたら「仕掛け」返すことを、礼儀として忘れない。
 

ルール④ミスしても凹まず次へ! 

会話では失敗も凹むこともありますが、スポーツ選手は頭の切り替えが早いです。ミスしても、すぐ次に集中、反省は終わってからでないと、ミスを連発してしまいます。
 
私は数年前、友達とフットサルをしていた時期があったのですが、毎回下手すぎてボールを触ってるより謝ってる時間の方が長い位でしたが、今思えば凹んだり謝ってばかりで、かえって周囲に気を遣わせてしまってました。
 
テニスでラリーが続かないからと打ち返すことを止めたり、急にテンションが下がったりするのは相手に失礼なので、出来るなら、失敗を笑いに変える位の力が欲しいです。以前はそういう力量がなく「みんなに迷惑かけちゃった」と自分にがっかりしてましたが、凹まない技術はとても重要。
 
 
4つのルールを意識して、心地よい終わらない会話のラリーを楽しみたいです!
 
テニスはしないけど、村上龍の「テニスボーイの憂鬱」はおすすめです(なんのこっちゃ←ノリツッコミ)。
んちゃ
テニスボーイの憂鬱 (幻冬舎文庫)

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