LEAN STYLE in ニューヨーク

ミニマリスト主婦の単身NYライフ。自由な生き方、リーンスタイル

一歩を踏み出す勇気。30代からの単身NY生活。

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新卒から14年働いた会社を辞めると決めた私ですが、実はもう1つ大きな決断があります。

 

「自分らしく生きていく」

 

その一歩として、NYで働くことを決めました。

夢へ向かって

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海外で暮らすことは、ずっとずっと夢でした。

 

小学生のとき初めて海外に行って以来、憧れを持っていて社会人になった頃は「お金を貯めていつか自力で海外で生活したい」と思っていました。

 

しかし、その後は仕事や恋人に恵まれ、充実した日々の中に十分な幸せを感じていきました。20代で結婚した時には、

 

「今回の人生で海外生活の夢は叶わないけれど、休暇を取れば旅行に行けるし、身近にハッピーになる方法はいくらでもある。オシャレして美味しいもの食べて飲んで、本を読んで、違う形で自己実現していけばいい。平和な毎日と、今ある幸せに感謝しよう」と思っていましたし、実際その暮らしにとても満足していました。

 

一方でANAコラムに掲載された時にも書いたように、海外で自由に颯爽と活躍する人たちへの憧れは、心の片隅に残っていました。人生でやりたい50のリストでは海外で暮らすことを真っ先に考えたし、夫に「100万円で何か自由にやってみたら」と言われたときにも、一瞬頭をよぎりました。
 

心の中の小さなわだかまりに出会うたび、私はとても複雑な気持ちになりました。

 

夫という最高の理解者、安定した会社、大好きな家族や友達。最近ではブログを楽しみに読んでくれる方々もいる中で、これ以上いったい何を望もうとしてるのか、“イマ、此処” に100%集中できていないかもしれない自分が腹立たしくて、どうしてどうしてと何度も思いました。

 

成長と貢献

昨年末、私らしさってなんだろう、この人生を悔いなく生きるために私はどうすればよいだろうと、出口の見えないことを考えました。

 

ここ数年、モノを手放し、自分を振り返ったときに大切だと気付いたものは、モノや見栄やステイタスではなく、「行動」と「感謝」でした。

 

そして、自分にとっての幸せや自由を再定義したとき、どうしても夢を叶えたいという気持ちを抑えられませんでした。

▶︎関連記事:私の中の「とにかく自由でありたいという衝動」

 

これからの数年は、「成長」と「貢献」をテーマに、アメリカで精一杯できることをやっていこうと決意したのです。

 

成長するための唯一の方法、それは、チャレンジすること。困難に立ち向かうこと。(ピーター・セージ『自分を超える法』)

 

一歩を踏み出す勇気

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このブログのタイトル「LEAN STYLE」は、Facebook 最高執行責任者シェリルサンドバーグの著書『LEAN IN(リーン・イン)』からヒントを得ています。

 

本の中には、仕事や働き方に悩む女性に向けてチャレンジやリスクを恐れず一歩を踏み出そう、という強いメッセージが書かれてあり、勇気をもらいました。

 

  

自由な生き方へ、一歩踏み出したい。

 

そんな願いを持ってブログを書いてきましたが、本当に自分がその一歩を踏み出したことは未だに信じられず、まだ期待と不安で胸がいっぱいです。

 

送別会を開いてくれた親友たちや家族、何より私の気持ちを理解し応援してくれた夫に心から感謝しています。

 

出発は、2017.4.25・・・実は明日なんですが(笑)

 

これからもブログは続けていきたいですし、私の経験が誰かにとって何かのきっかけになればとても嬉しく思います。Twitter(@SimpleMGY)やInstagramなどで、お気軽にフォローくださいね。

 

30代妻の単身NYライフ、頑張って行ってきます^^!