LEAN STYLE in ニューヨーク

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『私の家に来ない?』40人の留学生とホストマザーの国際交流が素敵すぎる!

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昨日、下記の記事を読んだので、いてもたってもいられず記事にします。
 
今日の記事で言いたいことは「この記事ぜひ読んでみて!」↓ってことだけです。(いいえ、他にもあります、どうぞ最後まで読んでください)
 
 
 つまり何の話?ってことで本日の目次。

10年間で40人の留学生と暮らしたホストマザー

記事の概要:玉城ちはるさんという女性(上の記事に出てる美女でシンガーソングライター)がアルバイト先の留学生が「外国人」という理由で部屋を借りれず6畳一間に4〜5人で住んでいるのを見かねて、「私の家に来ない?」と留学生を受け入れたことをきっかけに、最終的には10年で40人の留学生を受け入れてホストマザーになっていたという話。

 

留学生から、家賃や食費は取らずご飯を作ったり学費の保証人にまでなってあげてたというんです…!そのルーツには玉城さんのお父さんが以前孤児を受け入れていたり、そのお父様が自ら命を絶たれ為、玉城さんが大学を卒業できなかったという経験などがあったそうです。

 

口コミでいろんな留学生が常に住まう大家族のような暮らしだったそうですが、その中で、それぞれが国の違いや文化を理解する心を育んだり、中には4ヶ国語を話せるようになる人もいたそうです。


感謝してご飯を残す中国人、全部食べて欲しい日本人、一緒にご飯を食べようとしないモロッコ人等々国境を越えた暮らしの中にある様々な価値観が時にぶつかりあい、時に分かち合い、まるで本物の家族を見てるようです。それも「人のため」ではなく「自分のため」なんだそうです。

 

この記事を読んで改めて、グローバルってただTOEICの点数を上げたり、海外転職サイトに登録したりして、「俺は世界に目を向けてるけど、君はまだ日本で消耗してるの?」って言って満足するだけじゃないなと、当たり前かもしれませんが思いました。

 

そういう野心・野望やチャンスメイクもとても大切ですが、女性の一人暮らしでもこうして地に足のついた国際交流活動を地道に行っている人がいるんだってことがすっごく響いたんです。不安定な外交に危機管理ばかり叫ばれる中で、とても勇気あることだとも思います。


それに加えて、その中で起きる様々なことは、政治や歴史は簡単には変えられない私達でも、きっと何か出来るんじゃないか?と思わずにいられません。

 

玉城さんは今後、東日本大震災の震災孤児たちが18歳以上になった時に住むところがないので、そうした人たちや日本で学ぼうとする留学生たちが一緒に学べるシェアハウスのようなものをつくりたいと話してました。

 

私もできる?国際交流を日常に増やしたい

そうした取り組みについて、少なからず金銭的にお手伝いが出来れば協力したいと思いました。また、お金だけでなくホストマザーのような存在って男性より女性に向いているなと思うんです。

 

この記事を読んで、「知る」から始まり「参加する」「体験する」「シェアする」、そしてそういった考えが広まって、日本の魅力も世界に伝わると嬉しいです。この記事、facebookのシェアは500以上ですし、Newspicksでは支援したい!という熱い意見が120件位あったのですが、なんとはてブはゼロ!

どうしたはてな民!?私が記念すべきブクマ第一号でした。だから興味のある人にはぜひ読んでほしいのです。

 

どんな方法でもイイ(ゲストハウス等々)

 
気持ちがすっかり、国際交流にオープンマインドになったところで、外国人の友人はいないし、外国に行く予定がないっていう人でも、異文化は身近に感じる方法やコミュニケーションを取れる方法について平凡ながら考えました。
 
①ゲストハウスに泊まる
 
 玉城さんもゲストハウスにはいろんな国の人がいるから1ヶ月、無理なら1週間でもいいので住んでみるといいと記事に書かれていました。 ゲストハウスは異文化交流に欠かせない気がします。
 
 
②国内ホームステイ受入れ
 
実は一人暮らしでも出来るホームステイ受け入れ。留学生を受け入れることで海外に行かずに異文化を体験するのもとても学びが多そうです。
 
うちの母は50代で単身ニュージーランド留学したファンキーな人ですが、受け入れ先のホームとのやりとりは結構苦労していました^^;
 
もう少し歳をとって、間取りと心に余裕ができたらやってみたいです。ノマドなミニマリストさんならルームシェア感覚で出来そうな気もします。
 
あと女子の外国人受け入れ系では、この本は気になってます。
リビングはゲストハウス【増補改訂版】

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③家の交換
ホリデイという映画をご存知でしょうか。アメリカとイギリスの見知らぬ女性2人が、思い立って休暇の間、ネット上のサイトから申し込んでお互いの家を交換するというもの。欧米ではホームエクスチェンジという発想があり、実際のサイトも幾つかありました。

これは実行するのは難しそうですが、映画を通して、家だけでなくお互いの価値観の共有がなされている様子は、観ていてとっても楽しいです(片やゴージャスなシティマンション、片やド田舎の一軒家という設定)  。あとジュードロウが素敵!
 

ホリデイ [DVD]

 

この映画は2006年公開ですが、あまり古さは感じません。アメリカの大手カーシェアリング会社のZipcarは1999年創業、このあとAir b&b(2008年)、Uber(2009年)などのシェア文化を代表する企業がアメリカで加速度的に増えましたよね。シェアと国際交流は切り離せないというのも日々実感します。

 

④近所の大学の学祭に行く

突然、庶民的な感じがするかもしれませんが、どこの大学も学校祭で留学生が研究発表や部活動の出店をやってたりするので、そういったところに参加すると結構親切におしえてくれます!外国人は日本に何を勉強しに来てくれてるのか?は興味ありますよね。北海道なら北大の学祭とかたまに行くと楽しいです^^

 

⑤ Lang-8

語学学習系を入れると膨大になるので避けたかったのですが、語学学習者には定番ですし、知名度もあるので異文化交流のきっかけとして入れてみました。

 

外国語で書いた文章を、ネイティブスピーカー同士互いに添削しあうというコミュニケーション系プラットフォームです。例えば、中国語をおしえて欲しい日本人と日本語を教えて欲しい中国人が作文を添削しあうというもの。なかなか楽しそうですよね。ただし、英語は日本人の学習者が多すぎてネイティブからの返信があまり来ないらしいのでご注意を。

http://lang-8.com

 

他にも…

「道に迷ってる外国人がいたら助ける」というようなことでも、立派な異文化国際交流だと思いますし、ちきりんさんとかもよく言ってますよね、英語ができるからグローバルじゃない、「世界に通用する価値を提供できる人がグローバルだ」と。コンビニ店員も立派なグローバル!他人事にせずに、異文化交流やグローバルに関心を持つところから始めたいですね。

 

そして性別・国籍・年齢に関係なく、人にやさしくできる人になりたいです。

 

2800文字も書いて、結論は子供の感想文みたいになっちゃったけど、以上です!

そんじゃーね…ではなくて

んちゃ!

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