LEAN STYLE in ニューヨーク

シンプル&自由に生きたいあなたへ

わたしらしさを決める服選びとスタイル

自分らしいスタイルがあれば服選びはカンタン

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ニューヨークファッションウィークにMETガラ、最先端のファッションが集まる都市ニューヨーク 

 

ストリートを行き交う人、おしゃれな友人などを観察していると、彼・彼女たちには共通点があります。

 

それは、自分のスタイルを持っているということ

 

あなたは自分らしいスタイル、もう見つけていますか?

わたしらしいスタイル

クローゼットいっぱいの洋服を整理し、トランク一つ(&2つ)で海外に出てきた私にとって洋服を選ぶ上でスタイルは欠かせません。

 

シンプルな暮らしを続けて以来、わたしの買い物はとってもシビアです。

 

たとえば、お店の中で良いなと思った服が5着あったとしたら、試着とともに自分の骨格スタイル・肌のトーン・パーソナルカラーや好みに合うか?という基準で2着くらいに絞ります。

 

そして買うかどうか迷ったら買わないようにして、2着とも素敵だけど、どちらにしようか悩ましいときは、自分のスタイルに当てはまるものを購入するようにしています(両方ともスタイルに合うなら2着買うこともありえる)

 

自分のスタイルにあうものを買う理由は、好き+着まわしやすいからです。

 

わたしのスタイル紹介

わたしのスタイルパターンは3つあるので、そのうちの1つを紹介します。

それは、

 

1)ワンピース

2)ジャケット

 

以前、似合う服を見極める三大要素 について書きましたが、そのメソッドに基づいて、下記のように決めています。

 

ジャケット:シルエットはノーカラーでショート〜ミディアム丈。カラーはヴィヴィッドな色物か白・黒。無地か地模様。襟もとなどに装飾あれば尚よし。素材はシワになりにくく、扱いやすい

 

ワンピース:襟ぐりが開きすぎないもの、開き具合は縦ではなく横、ストレッチ素材シルエットが綺麗に見えるもの、裾に飾りなどあれば尚よし。膝より下の丈はあまり買わない。

 

こんな細かいルールに縛られて買い物するなんて退屈・・・と昔の自分なら思っていたのですが、侮るなかれ、着ていて気分のアガる洋服、褒められるアイテムなどを手元に残した結果、このスタイルに行き着きました。

 

ストイックに選ぶかわりに、出会ったものは長く愛用しています。

 

最近出会ったジャケット

わたしはエッジの効いた服が好きで、NYでもヴィンテージショップによく行くのですが(NYC内だと25件くらいは知ってる)、このジャケットは自分のスタイルにぴったりあったお気に入りの一つです。

 

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色・装飾・生地、シルエットなどスタイルにぴったり。

 

冒頭の写真では、中にこの洋服アップデートの記事で書いたワンピースを着ています。

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スタイルさえあれば服選びはとても簡単

 

それは自分を幸せにするし、長く愛するほど手放す服が減るので、環境にも優しいのです。 

 

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