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エレベーターメイクオーバーに学ぶ、時短美容の心得3カ条

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 エレベーターメイクオーバーが面白い

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「エレベーターメイクオーバー」を見てたらワクワクするので、シェアさせてください。

 

エレベーター…?何?

 

って感じかもしれませんが、NYのいわゆるビフォーアフター系リアリティ番組。

www.vogue.co.jp

 

特徴的なのが、エレベーターで1階から上層階に行くまでの数分間で変身しちゃえ!っていうところ。その時によって25階だったり、43階だったり、いずれにしてもたった数分。

 

 

はじめに1階でターゲットの女性をつかまえて(だいたいは友人のサプライズ協力)、エレベーターに乗せ(すでに乗り込んでいるスタイリストとメイクアップアーティストの3人で結構ぎゅうぎゅうなんだけど)、洋服をササッと決めて、ヘアアレンジとメイクであっという間にステキ女子に変身しちゃうんです。

 

それをみて、時短美容の心得3か条を考えて見ました。

時間を言い訳にしない

www.vogue.co.jp

 

忙しいマンハッタン女性。時間がないのは日本も同じ。

 

この動画を観てると、「エレベーターに乗ってる時間でも、人って変われちゃうよ?」「時間ないって言い訳じゃない?」って言われてる気がする。

 

髪と服とメイクでだいぶ変化しちゃうんですよね。

 

特に、どの動画も髪で結構差が出るので、ヘアスタイルって重要だなって思います。

 

時間をかければ良いってもんじゃない

出かける前に、いつもより時間をかけてメイクした時に限って「いつもより変」になる…。はい、私のことです。

 

慣れないことをしようとして濃くなったり、加減を間違えることがあるんですよね。

 

もちろん、丁寧にやることも大切なんでしょうけれど、メリハリって大事。

特にコンシーラー、リップ、まつげってやっぱり大事なのね!って思います。

 

完璧を求めない 

動画を見てると、カーリーヘアをまとめ髪にする時には、時間がないから外側の髪の毛だけ、ストレートアイロンを当てて、あとはクルクルとまとめた髪の中に入れ込んだり、

 

ボサボサヘアーな女性は、アイロンをかける時間がないから、「ゆるい三つ編み」をサクサクと編んでアレンジしたりと、決して完璧を求めない割り切りの良さを感じます。

 

ちなみにエレベーターの中での着替えも布で隠してるけど「見えないように編集するから大丈夫よ!」って超速で着替えてます(笑)

まとめ

メイクテクニックなどは、日本人がそのまま応用するのは難易度が高いかもしれないけれど、

 

家で「よし、エレベーターメイクオーバーだぁ!」と言って、テキパキと時短美容を楽しんでみるのも悪くないなぁと思ったのでした。