LEAN STYLE in ニューヨーク

ミニマリスト主婦の単身NYライフ。自由な生き方、リーンスタイル

洋服が欲しくなったら…「外見磨き」と「内面磨き」のバイオリズム。

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冬服のアップデートがしたい

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最近、洋服欲しい熱が湧いています。

 

昨年の冬服1週間着まわしコーデで活用した服も半分くらい手放し、その間に骨格スタイル理論も学び、好みも少し変化したので、ワードローブをアップデートしたい気分なのです。

 

好きな洋服がないときはお手軽にアクセサリーで変化をつけると先日書いたけど、

▶︎【ときめく服がないとき】輝くアクセサリーで楽しむ冬のオシャレと子供の頃の思い出。

 

身につけるものって一つ欲しくなると、それに合う洋服やコスメなど欲しいものが派生しちゃいますよね。

 

そうした物欲を、かつては必死に押し殺そうとしていたんですが、今は「外見磨きモードに突入してるんだな」と割り切れる様になって来ました。

外見磨きと内面磨きのバイオリズム

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私だけかもしれませんが「外見磨きモード」と「内面磨きモード」のスイッチが入ります。

外見磨きモード

まず「服が欲しい欲」がムクムクと湧いてくる。映画や雑誌でオシャレな女性を見たりして影響を受けることが多いです。

 

そして新しい服を買い、2週間くらいルンルンして、美容室やまつげエクステを予約したり、服飾小物を買ったりします。

内面磨きモード

それが1ヶ月くらい続くと、自分に自信が付くのか、今度は「内面を磨きたい!」と思い始めます。

 

服が欲しかったときの熱量が、そのまま本や音楽に移行し「ファッションより旅行の方が好き」と思ったり「断捨離スイッチ」が入ったりも…。

 

そうして内面磨きにひと段落ついた頃、また「そろそろトキメク服がほしいナ…」と外見磨きモードに戻るのです。

 

オシャレは私にとって自己肯定感を高めるためのツールなのかもしれせん。

欲望を受け入れる

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このバイオリズムがわかってから、自分の欲望や感情に素直になれました。

 

モノを減らし始めたころは、洋服が欲しい自分に、なんとなく罪悪感を感じましたが、

▶︎服を買うのは「罪」じゃない!服を溜め込まないお買い物3つのルール 

 

今は、そうした欲を持つことを受け入れています

 

素敵な女性に出会ったら、自分も姿勢を正したり「帰ったらシートマスクでもしようかな」と思うことってありますよね。

 

高価な化粧品を使うのか、手作り化粧水やワセリンを使うのか、方法論はそれぞれですが「外見磨き」に刺激を受けるのは、女性として生きる上で楽しいことだと私は思います。

 

シンプルに生きることって、我慢したり、欲望を押さえこむことではなく、根底にあるのは私らしく生活を楽しむこと。

 

モノを増やさない美容を楽しむもよし。一時的に増えても、最終的に自己管理するなら、ワクワクする方を選ぶもよし。

 

外見磨き、内面磨き。どちらか1つでも悪くはないけど、両方だったら2度美味しい。自分なりのバイオリズムに向き合って、上手に受け入れていきたいです。

 

12月に東京に行くので、洋服はその時に買っちゃおうかな、ルン♩