LEAN STYLE in ニューヨーク

ミニマリスト主婦の単身NYライフ。自由な生き方、リーンスタイル

買い物も、人生も…固定観念にとらわれないためのヒント

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挑戦的な水着選び

この間、ドライブがてら川遊びに行ったのですが、

直前で、水着を持っていないことに気づき、

慌てて買いに行きました。 

 

「30代後半のアラフォー水着事情なんて興味ないし!」

という声が聞こえてきそうなのも重々承知ですが、

とりあえず買った水着はこちら

 

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人生初の上下違う水着。

しかも上下とも違うブランド

 

今までは、水着と下着は上下お揃いがセオリーでしょ、という先入観があったので、

ブランドも色も柄も違う水着を選ぶのは、私にとってはちょっとした冒険。

 

でも、それが「今の気分」だったのです。

 

なぜ、そう思ったのか。

ここからが固定観念のお話。

NYで痛感、ワタシの固定観念

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ここNYでは、自分の凝りかたまった固定観念に度々気づかされます。

 

例えばおしゃれな古着店で見かけた男性店員さん。

 

右足は編み上げのブーツ、左足はヒールサンダルという奇抜なファッションで楽しげに接客する姿を見たとき、その斬新なスタイルに私は目が釘付けになりました。

 

映画から飛び出したようなクールな人で、アメリカらしい自由なファッション魂を感じました。

 

また、海外に住んではじめて気づいたこと、

 

例えば「日本人の名前を持ち、見た目も日本人であれば、その人は日本語を話すにちがいない」といった思い込みもその一つです(世界では国籍や居住国、母国語は本当に多種多様です)

固定観念に気づき、意識する

そうした自分の固定観念に気づくたびに、

 

「あ、こんな発想もありなんだ、もっと自由で良いんだ!」と買い物や食事、お出かけでは、ポップに冒険するようになったり、

 

反対に、初対面の人との会話や自分の思考法に関しては

 

「安易な決めつけや、色メガネになっていないか」と意識するようになりました。

 

そうした心の変化が「洋服だって、上下同じ色やブランドじゃないことはむしろ普通。だったら水着だって上下違ってても良いじゃないか、可愛いし!」という発想になったわけです。

 

なにより、沢山の水着の中から、世界で自分だけのお気に入りの組み合わせが見つかるって最高に楽しいです。

 

固定観念にとらわれるリスク

なにかを固定的に推測することは、世の中を円滑に進める上でとても便利です。

 

「一般的に」とか「常識的に」といったモノサシがあるからこそ、

私たちは素早く意思決定したり、心の準備ができます。

 

でも、

もし、自分の考えが世間の変化に付いていけず、実は時代遅れのままだったら…

 

もし、これまで持っていた世間の常識が、自分を縛り苦しめていたとして、その常識はすでに自分が思うほど社会の中で重要視されていなかったとしたら…

 

一つの考えに縛られ続けるのは、すごくもったいないですよね。

 

暮らしの中では「みんな違ってみんないい」とは言われるけれど、

実際には叩かれたり、浮いてしまうことって世の中あるものです。

 

でも、みんなが同じ固定観念を持っている限り「個性」は生まれません。

 

だからこそ、私は、自分の個性にも、他人の個性にも寛容になるためには、固定観念をどんどんほぐしていきたいと思うのです。

 

「ルールの外に出ること」

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では、固定観念にとらわれないことの秘訣はなにか?

 

私なりに感じるヒントは、今の生活から一歩「ルールの外に出ること」

 

✔︎引っ越しをしてみる

✔︎新しい出会いを探してみる

✔︎行ったことがない場所を旅してみる

✔︎どこが面白いの?と思う場所にも、「本当につまらないかどうか」を

確認するつもりで敢えて行く(たまにやると意外な発見がある)

 

つまり、今までの自分にない刺激を取り入れてみる

他人と自分をポジティブに比較することも、刺激の1つですね。

他人と違う自分〜生きていく上で、相当に大切な情報〜 

 

どんなにブレない軸を持っている人でも、古い考え方に固執して、いつまでもアップグレードできなければ、魅力的には思えない。

 

変化するときって、正直 少し面倒だったり、はじめは受け入れにくかったり、葛藤があるものです。

 

小さなことからでも、ルールの外へ一歩飛び出して、新鮮なアイディアや考え方をゲットし、常に進化していける人でありたいですよね。

 

おまけ(水着選びとクレジット)

水着選びでも骨格診断が活用できます。

面積が少ない分、普段着よりも自分の骨格とパーソナルカラーをより反映するデザインがおすすめです^^

上:ベッツィージョンソン

下:ノーブランド