LEAN STYLE in ニューヨーク

ミニマリスト主婦の単身NYライフ。自由な生き方、リーンスタイル

飽きっぽい私が継続するチカラをつけた理由

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ブログを始めてから、この記事で500記事目になりました。

 

ちゃんとしたブログを始めたのは、これがはじめてでしたが飽きずに2年以上続けていて、ブログをはじめるきっかけになったミニマムな暮らしも継続しています。

 

継続が苦手だった私

子供の頃は、とにかく継続するのが苦手だった私。

 

水泳や公文式などの習い事も途中で飽きてやめてしまったし、洋服も1回着ただけで飽きてその辺に放り投げていました(典型的な片付けられない子供)

洋服ぐちゃぐちゃ時代からの卒業は、新しい自分の始まり

 

「3歳からピアノを習っている」とかいう友達の話を聞くたびに、

 

(あぁ、なんで私には何も続けられるものがないんだろう…)

 

としょっちゅう思っていました。

 

はじめる前、手にする前はものすごくキラキラして見えたはずなに、自分のものになった瞬間、急速にその輝きを失ってしまうという経験が何100回とあります。

 

継続できるようになったこと

それが、大人になるにつれ、少しづつ「継続する習慣」が身についてきました。

 

まえの会社は新卒から14年間働いていましたし、夫との付き合いも軽く10年を超えました。

 

学生時代からの英語の勉強は、セブへプチ留学してみたり、途中でやったりやらなかったりしながら今もNYで続けていますし、

 

このブログや、ブログを通した交流も続いています。

 

継続するチカラ

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もし継続するためのヒントを聞かれたら、私ならばこう答えます。

 

「好きなものに出会うこと」

 

いま、もし何をやっても継続できないとしたら、それはまだ好きなものに出会っていないか、その魅力にまだ気づけていないかのどちらかだと思うのです。

 

 

どんなにタスク管理の本を読み、目標をたて、日常生活に組み込み、アラームを設定し、PDCAを繰り返しても、そこに面白みがなければ長続きするのは至難の技です。

  

こんなことを書くと、

 

「そんなこと言っても生活する以上、好きじゃなくても継続しなきゃいけないことがいっぱいある」と言われそうですが、

 

それらは、お金やITを活用して工夫することで、少しづつ割合を減らしていけます。

 

それらを愛する人たちに、その魅力を聞いて、部分的にでも面白みを見出すこともできるはずですし、片付けられなかった私が、モノを減らしてミニマリストになったように、発想を変えて問題を解決することもできます。

 

諦めずに好きを探し、育てる

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もし、片付けも料理も仕事も恋愛も…私はなんにも続かない!と思う人がいても心配する必要はありません。

 

誰に頼まれなくても、ついやりたくなってしまうこと

臨時収入があったら真っ先にしたいこと

この話ならいくらでも語れちゃうというネタ

嫌いなところもあるけど、なんだかんだやってしまうこと

 

そうした好きを育てていくことで、継続する力は自然に身につくものだと思うのです。だって、本能的に好きなわけですから。

 

私にとって、ブログや、海外や旅、ファッションといったものはまさにそうした好きの塊で、疲れた時やリラックスした時、いつも心の方位磁石が、その方向を向いていました。だからこそ継続できたと思っています。

 

ですから、継続できない自分に落ち込む必要は全くありません。むしろ、悩む暇があったらワクワクを探しに行くことの方が、ずっと生産的です。

 

そして、諦めないこと

 

本当に好きならば、過去の点と現在の点をつなぎとめる唯一の方法は、いまそれをやることだと思うから。

未来は常に過去を変える。『マチネの終わりに』を読んで響いた言葉

 

ということで、これからもブログ更新がんばります^^

 

昨年読んだこの本、情熱や継続について考えさせれ面白かったです