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ニューヨーク生活で変わった!30代ワタシのビューティー事情

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 環境が変わると人は変わる

 

刺激に満ちたNYで暮らしていると、国籍や年齢を問わずステキな女性を毎日たくさん目にします。

 

その影響もあって、最近自分の中で、ファッションや美容の好みが少しづつ変化しているのを感じています。住む場所が変わると人は変わるものですね。

 

ということで、近頃のワタシのビューティー事情を紹介します。

 

 可愛いの反対はカッコいいにあらず

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日本にいるときは「カワイイ」の反対は「カッコいい」だと思っていました。

  

それが、アメリカに来てカワイイの反対は「セクシー」だと気づいてしまいました。

 

日本でセクシーというと、男ウケを意識した、ちょっとケバめで“夜の香り”がする、あんまりオシャレとは言えないイメージだったのですが、

 

NYでは「媚びないセクシーってこういうことだったのね!」と目から鱗が落ちるステキな女性を時折見かけてセクシーに対する印象が大きく変わりました。

 

これまで長年セクシーとはほぼ無縁の人生を送ってきた私ですが、ヘルシーなSEXY、嫌味がない女性らしさというものの存在を知って、目下研究中です(依然としてセクシーには程遠いのであしからず) 

 

前髪を伸ばしたい

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前髪は日本人の顔立ちや骨格によく似合うスタイルではあるのですが(骨格ウェーブは特に)、

 

アジア人は他の人種に比べて若く見られがちで、「前髪」があると特に幼く見えがちです。日本だと、若くみえる=良いイメージですが、こちらでは初対面で英語もネイティブのようにスムーズではないと、本当に幼稚に見られかねません。

 

ということで、久々にワンレンボブを目指して前髪を伸ばしています。

https://www.instagram.com/p/BU1nPkNhe3U/

 

夏はネイルが楽しい

20代は、ネイルが大好きで、ネイルチップを友人に作ったり、ネットオークションで販売したりしていましたが、ミニマリストになってからは、ジェルライトなども全て手放してしまいました。

 

それが、アメリカで久々にネイル熱が復活。

 

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街中で外国人女性の指先を見ていると、派手なアートなどではなく、SIMPLE&シックな爪先の女性が多くステキだなと思っていたので、ネイル1本、ベース兼トップコートを一本づづ購入して楽しんでいます。

 

夏は特にペディキュアと合わせてネイルがよく映えるシーズンですね。

 

メイクはラメより陰影

毎日、彫りの深い顔の人をたくさん見ていると、メイク技術もディティールより陰影を重視していることがわかります。

 

大事なのはラメより陰影!

 

ニュージャージーに住むメイクアップアーティストのiamhopepさんの動画が参考になります。

 

www.youtube.com

関連:化粧ポーチの中身とコスメとの距離感 -

 

腸内環境を考える

外見だけでなく、カラダの内側から考える美容も忘れてはいけません。

 

NYに来てから、プロバイオティクス、コンブチャ、サプリメントなど腸内環境を整える美容アイテムを多く見かけるようになり、ゆるく取り入れています。

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アメリカのKOMBUCHA=昆布茶ではなく「紅茶キノコ」のこと。

紅茶キノコとは「紅茶か緑茶に砂糖を入れ、そこに酢酸菌を加えて発酵させたもの」のこと。

乳酸菌やポリフェノールなど美容効果の高い成分が含まれていて、マドンナやミランダカー、日本の芸能人も愛飲しているそうです。

 

味は思ったより悪くなく、少し酸味のある微発泡のジュース。朝起きてから適量を飲んでいます。

 

ところ変われば、ビューティーへの価値観や傾向も大きく違っていて、それらを肌で感じるのもまた海外生活の楽しいところです。

 

以上、最近のビューティー事情でした。