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人生をとっておきにしてくれる私なりの秘訣、それは「空間デザイン力」

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人生をとっておきにする秘訣 

 

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今週末、とっても楽しみな予定があったらウキウキしますよね。

 

その日の場面を想像して、天気は晴れるかな、あれを着ていこう、これを持って行こう、あの話をしようなんて考えたりしませんか。

 

実際には今日とその予定の日以外は、ただの空白の日々だとしても、ワクワクは止まらない。

 

私は、それこそが「人生をとっておきにする秘訣」だと思うのです。

忙しさは充実の証?

例えば、つまらない日々をおもしろくするために、

 

今この瞬間に笑える動画やマンガを探し、

明日は楽しめるドラマを用意して、

明後日には会えそうな友達を探す…

 

次の日も、その次の日も、毎日を楽しみで埋め尽くすのは、しんどいものです。

 

”幸せになりたい”と思うとき、私たちはつい「忙しさは充実の証」とばかりに、予定をいっぱいに埋めようとしがちだけれど、 

 

予定の多いことが幸せの秘訣とは限りません。

 

量ではなく質を楽しむ

 

週末に1つ楽しみができれば、その瞬間から急に目の前の道がパーっと開けて、「とりあえず今週頑張ろう!」と思えるように、私たちは日々の幸せを予定の「量」だけで測ってはいません。

 

これを乗り越えればお楽しみが待っていると思うと底知れぬ原動力が湧いてくるのは、誰にでもあるものですが、そうしたときには小さな楽しみがいくつかあるよりも、大きな楽しみが1つだけあった方が効果的です。

 

それは、モノの「量」だけで幸せを測れない、ということ少し似ています。

 

これを空間的、という言葉でもう少し考えてみます。

 

空間をデザインする

「なんにもない部屋」や広々としたスペースを「空虚」と思うか、気持ちの良い「余白」と思うかは人それぞれですが、

 

その「空間」を身体で感じようと思ったら、定点で体育座りをするより、歩いたり走ったりジャンプしたりする方が、より「広がり」を感じられるものです。

 

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自分にとって嬉しいプレゼントを部屋の端っこに置いて、その角に向かって毎日少しずつスキップするように、空間を含めて物事を楽しむ。

 

時間でいうならば、ステキな予定の前にある過程も含めて楽しむことができれば、必ずしもその中にある時間は虚しいものではないし、その間には中途半端なモノはいらないと思うのです(むしろせっかくのお楽しみ感が半減する)。

 

時間も空間も有限である以上、そこで大切なのは決して「量」ではなく、

 

時にダイナミックに、時に繊細に、

 

部屋も時間も、どうやって自分らしく空間をデザインするかということ

 

それが私なりの秘訣です。