LEAN STYLE in ニューヨーク

ミニマリスト主婦の単身NYライフ。自由な生き方、リーンスタイル

2年前の自分と今の自分はどんな風に変わったか

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2015年にブログを始めて、今日で2年が経ちました。

 

もう2年、というよりはまだ2年。これまでを振り返ってみることにしました。

 

2年間でどれくらい変化したか

ブログをはじめたのは、夫婦それぞれが転勤を言い渡され、遠距離婚となってから少し経ったとき。

 もう一生ないだろうと(この時は)思っていた2度目の一人暮らしが始まり、このチャンスを自分なりに納得できるカタチにしようと英語を勉強したり、モノで溢れた部屋を片付けようと決意。その備忘録も兼ねて、このブログを始めることにしました。

なぜモノを減らそうと思ったのか?きっかけとシンプル&ノマドに生きることへの憧れ。

1年目、まずは捨てるを終わらせた

初めの1年間で、本当に数々のものを手放しました。

 

www.lean-style.com

 

こんまりさん風に言うならば「まずは捨てるを終わらせる」に集中した1年でした。洋服を手放す方法廃棄業者を呼んで家具をトラックで処分したこと、ブランド品を買取に出したことなど、今では遠い昔のように懐かしく感じます。

 

2年目、点と点を繋げる

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モノの処分が終わると、多くのミニマリストさんたちがそうであるように、「生き方・考え方」をもっと自分らしいものにしたいという欲求が湧いてきました。

 

消費、物欲、片付け…それらに翻弄された「追われる暮らし」から、なりたい自分を追いかける暮らしがしたい。

 

1年ほど前、私の中の「とにかく自由でありたいという衝動」夫に「100万円で何か自由にやってみたら」と言われて気づいた3つのこと という記事を書いた頃から、その気持ちを自覚。

 

もっと自由に生きたい、我慢せずに好きなことにチャレンジしたい、これまでの自分の殻を破りたい。正直なところ毎日そんなことばかり考えていました。

 

それからは、好きなファッションを軸に骨格アドバイザーの資格をとって活動したり、スリランカで心と身体を浄化して自分と向き合ったりと模索する日々。しだいに自分の未来への考え方も変化していきました。

 

そして今年に入り、大企業を辞め、NYに来ることを決意。様々なハードルがあった中、米国行きが決まったときには、生まれて初めて「点と点が繋がった」と感じました。

 

そして3年目

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モノを減らして、やりたいことに挑戦し、目標が1つ叶った。

 

じゃあ、もうこのブログの意味はないのかもしれない。実はNYに来た当初はブログを止めようかと考えたこともあります。

 

ですが、悩んだ結果こうして続けることにしました。

 

2年前の自分が今の自分を全く想像できなかったように、2年後の自分も想像を超えた自分でありたい。今を大切に、人を大切に、何より自分を大切にして生きたいです。

 

お互いに想像を軽く越えていきましょう。

 

3年目もどうぞよろしくお願いします。