LEAN STYLE in ニューヨーク

ミニマリスト主婦の単身NYライフ。自由な生き方、リーンスタイル

『ミニマリストがやらない10のコト』海外ミニマリストに学ぶシンプルな暮らしの秘訣

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このタイトルは、海外ミニマリストブロガーさんの記事で見つけたもの。

 

その内容を自分なりに噛み砕き、過去記事とともに、短くエッセンスをまとめてみました(翻訳ではありません。3行要約+私の解釈といったところ)。

 

1.トレンドを追いかけない

流行が終わると時代遅れになるモノを追いかけるより、自分自身のスタイルを大切にする。その商品が、自分にとって正解なのかをきちんと考えて買う。

【洋服の断捨離】ファッション本の矛盾に戸惑ったら「自分軸」で解決しよう!

 

2.意思決定で消耗しない

私たちが1日に意思決定できることには限りがある。着るものを選んだり探し物をすることだって消耗する。モノを減らせば、不必要な決断に費やしていたエネルギーを、もっとクリエイティブなことや人間関係、生産的な仕事などに充てられる。

「やらないことリスト」の先に見えてくる自分。 

 

3.メールの海に溺れない

ミニマリストはデジタルライフだって抜かりない。ウィリアムモリスが言ったマントラのように、受け取るメールは役に立つか読んで嬉しいメールだけ。

シンプルな暮らしに不可欠な時間の断捨離・節約について

 

4.他の人が何を考えているのか気にしない

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ミニマリストは、大切な決め事を人に任せたりしない。みんなの意見に従うのではなく、自分がベストだと思うことをするように鍛えられている。

「ハピネス」読了。人と自分を比べて思い悩む必要はない。

 

5.週末を車庫の掃除に費やさない

ミニマリストは自由時間を余計なもののメンテナンスで潰したりしない。なんでもかんでも保管するのではなく、手放してしまえば所有に伴う余計な時間は減り、本当に好きなことをして週末を過ごせるようになる。

わたしのシンプルライフな休日 

 

6.何もかもキレイに整理しない

ミニマリストは綺麗なのは好きだけれど、掃除が好きとは限らない(むしろ嫌っていたりする)。キレイを保つ一番簡単な方法はモノを置かないこと。モノがなければ床の掃除だって容易い。整頓するのではなく、撤去しよう。

ズボラな私が片付けで気をつけている2つのこと

 

7.過去にしがみつかない

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過去のものにしがみつくことは、あなたの未来を過去に委ねてしまうようなもの。あなたがあなたらしく、これからどうなりたいかを支えてくれるものだけ手元に残し、あとは手放してしまおう。

未来は常に過去を変える。『マチネの終わりに』を読んで響いた言葉

 

8.愛する人たちのことを忘れない

ミニマリストは時間やお金を欲しくないものや、好きかどうかもわからない人たちに使わない。予算がどうであれ、ミニマムであれば友達や家族と過ごす時間が増えるし、ストレスも減って、仲間との時間を楽しめる。

 ▷【お金】好きでもない人に気に入られる為にお金を使う必要はない〜お金は好きな人と良いね!に使う

 

9.好奇心をもつ習慣を失わない

想像力に好奇心は欠かせない。ミニマリストはいつでも自分に問いかけています。「なぜこれを持つの?なかったらどうなるの?私にとって大事なものって何?」って。そうして常に考える習慣を持つことは、あらゆることに役立ってくれる。

好きな環境で楽しく暮らす生活に、多くのモノは必要ない 

 

10.素晴らしい思い出は逃さない

ミニマリストの多くはモノより経験を優先します。家族、友達、たとえ一人だとしても、次に買うものを探すより、次の冒険に目を向ける。

 

シンプルな生活をデザインしよう。ここから、今から。

「持たない暮らし」をすることは「持っている豊かさ」に気づくこと

 

原文が気になる方はコチラをどうぞ

10 Things Minimalists Don't Do