LEAN STYLE in ニューヨーク

ミニマリスト主婦の単身NYライフ。自由な生き方、リーンスタイル

NYで働くOLの化粧ポーチの中身とコスメとの距離感

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化粧ポーチの中身

現在の全持ち物を記事にしたときに、

トランク1つでNY。ミニマリストがニューヨーク生活に持ってきた全持ち物公開

 

化粧ポーチの中身までは紹介していなかったので今日はコスメと距離感について。

NYで働くOLの化粧ポーチの中身

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左上から時計回りに、

GIVENCHY:プリズム・リーブル(パウダー)

YSL: ラディアントタッチ(コンシーラー)

FASIO:アイライナー

ヘビーローテーション:眉マスカラ

メイベリン:リップ

メイベリン:BBクリーム

セザンヌ:ハイライト

e.l.f :アイブロウジェル&パウダー

RIMMEL:アイシャドー

NARS :チーク

 

少なくはないけど、多くもない。まさにMy適量。 まつげエクステをしてからビューラーやマスカラは手放しました。

 

化粧道具はこれで全部

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化粧ミスト

チークブラシ

フェイスシェーバー

アイシャドーブラシ

ツイーザー

 

以上、現在持ってるコスメ用品でした。

普段持ち歩く化粧品は1つだけ

実際に、この中で持ち歩くのは口紅一本だけ。

 

メイク直し用に綿棒、目薬を一緒にして小さめのポーチにInすれば完了です。

 

マキシマム時代は「小さいカバンだと荷物が入りきらない」と悩んだこと数知れずでしたが、お財布をコンパクトにして持ち歩くコスメを減らすだけで、結構スペースにゆとりができます。

www.lean-style.com

 

メイクとの距離感

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メイクをすると、すっぴんよりもお出かけ感が出るし楽しいので割と好きなんですが、

 

「コスメマニア」にはならないと決めています。

 

化粧品って、自己満足との戦いで、ハマりすぎるとエンドレス。20歳くらいの時は、「私、コレを切らしたら外出できません」という何の自慢にもならないマストアイテムが4つも5つもありました。

 

そしてレビュー沼にハマり、格安コスメを物色しているとあっという間に時間が過ぎるし、自分の使ってるコスメに辛辣なレビューがあると後味が悪くなったり、真逆の評価をしあう人々に翻弄されたりするうちに、いつしか距離を置くようになりました。

 

私にとって、化粧をすることは外に出て人と会うときの身だしなみ+気分を高めてくれるもの。

 

お出かけ用に買った靴を観賞用にしてしまうのは、もったいない。

それと同じで、メイクアップもあくまでゴールではなく行動するための手段。だから「程々の」距離感がちょうど良いと思っています。