LEAN STYLE in ニューヨーク

ミニマリスト主婦の単身NYライフ。自由な生き方、リーンスタイル

シンプルライフのコツは「すぐやる人間」になること

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シンプルライフのコツ

部屋を片付けるコツ

モノを買いすぎないコツ

似合う服を選ぶコツ

上手に捨てるコツ

 

シンプルな暮らしの方法論はいくつもあるけれど、なんだかんだと一番侮れないのは「すぐやる」ことだと思っています。

 

衣類や食器は、すぐに洗えば少なくても困ることはない。

日用品がなくなったらすぐ買う習慣があれば、沢山ストックする必要はない。

 

すぐやる=滞りなくサイクルを回せば、モノも自分も常に活かされている状態になり、好循環していくというもの。

 すぐやる人は気持ちがいい

理屈抜きに、すぐやる人って見てて気持ちがいいんですよね。

 

返事がすぐに来る人、お願いしたことを想像より早く終わらせてくれる人。

 

そういう人は、自分一人で決断や行動もできる人。

 

シンプルな暮らしを続ける上で、年々「すぐやる人」への憧れが増しています。(もちろん時と内容にもよります)

 

やるべき動作と結果を考える習慣

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すぐやるための秘訣として「すぐやる! 「行動力」を高める“科学的な"方法」という本を読んで、参考にしていることがあります。

 

すぐやる人とやらない人の違いは意思の問題ではないそうで、大事なのは脳が気分よく、やる気になってくれる命令を出すことなんだとか。

 

そのために具体的な動作とその結果どういうメリットがあるか?を同時にイメージするのが良いそうです。

 

例えば、洋服の散らかった部屋を片付ける時、

「あぁーー片付けなきゃ。でもあとでいっか、それよりコーヒー飲みたい」

と思っているとなかなか行動できないけれど、

 

「この空間の◯%を洋服が占めているから、あの服を洗濯機に入れて、あの山はハンガーにかけて、捨てるか迷っていたワンピースは保留ボックスと称した紙袋に入れておけば、だいぶスッキリして美味しいコーヒーが飲めるんじゃない?」と言い聞かせたら、少し行動しやすくなる気がしませんか。

 

 

私なりのすぐやるPOINT

 他にも「すぐやる」を心がけていることがあります。

 

✔︎日付入りのTO DOメモはその日中にやる

バッグの中身で紹介したような小さなメモに日付を入れて書いた項目は優先的に実行してます。

 

✔︎食事は規則的&早めに取る

「食事」を起点に、1日を3分割し、それぞれ前後5〜6時間で、次の食事までに何をどれくらいやるかを意識して以来、つい後ろ倒しになりがちな食事時間を気持ち早めに取ることで、すぐやる!につながっています。

 

✔︎早くやらなかったことを後悔する

強烈な感情は、心を支配しやすいもの。「もっと早くやっておけばよかった…」という出来事は、きちんと脳裏に焼きつけ、次から早めの行動を意識づけています。

 

例えば私の住むアメリカでは公衆トイレが少ないため「さっきのデパートで行っておけばよかった…」ということがよくあります。以来、お手洗いを見つけたら早めに行く、という行動の先取りをするようになったり、他にも荷物がすぐに届かない、電車が急に遅れるといったことも常に想定して、「早めの行動」を心がけるようになりました。

 

公共のサービスなどを過度に信用し過ぎず、最終的には自分で決断・行動するという習慣にもつながっています。

 

「シンプル」って、単純でわかりやすい

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シンプルってまさに単純でわかりやすいところが魅力。

 

出来ないことなんてない。ただ「プロセス」が多いだけ、という発想法という記事を以前書いたけれど、

 

物事はプロセスやシンプルだったはずのことが積み重なっているに過ぎない…そう考えれば、まずは小さな塊を1つづつ素早くこなしていくことが、早道であり、複雑化しない秘訣なのだと思います。