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【お金】好きでもない人に気に入られる為にお金を使う必要はない〜お金は好きな人と良いね!に使う〜

皆さんはこんな時どうしますか?

スーパーやお店のレジで、値札と実際の値段が違ったとき、セール品だと思ってたらセール対象外だったとき。

 

その場で「じゃあ要りません」と言えますか?

 

少額なら言わない…という方もいるのではないでしょうか。これまでの私は、こんなことを思い浮かべていました。

 

●レジで今さら買わないのは気がひける。気に入ったのだから買っておこう。

●セール対象外なら買うか微妙だけど、私のミスだし食品だし、まぁ良いか。

●後ろの人も並んでるし店員さんにも迷惑かけるから言わないでおこう。

 

皆さんもこうした経験が一度はあるのではないでしょうか。

NOというアメリカ

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先日、同僚とアメリカのスーパーの話になり「海外の買い物ではお会計が間違っていることがよくあるから、必ずしっかり見てすぐに言うようにしている」というのを聞きました。

 

「買うのは自分なんだから、周囲に気を使って言わずにやり過ごす必要はない。セールじゃなければ欲しくない、そう思えばきっぱり要らないという。もし会計が違っていたらそれは指摘した方が良い」と言う彼女。

 

ぼんやりと言われたお会計を確認もせずに支払う私とは大違いで、なんだか倹約家というよりは、むしろ「買う側としての責任を果たす潔さ」みたいなものを感じました。

好きでもないことにお金を使っていた

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買い物大好き時代には、無駄使いも本当に多かった私。好きでもない洋服をトレンドに乗って買ったり、失敗もたくさん経験しました。

 

ミニマリストになってからは、買うことに慎重になっていたけれど、長く金融業界に勤めお金にまつわるトラブルを多く見てきたせいか、プライベートではお金でゴタゴタしたくない、というこだわりは捨てきれずにいました。

 

「少額のことで、いちいち細かいことを言うのは、なんだか野暮。」

「数万円ならまだしも、数百円なら別にいいかな。」

生意気ですが、そんなスタンスだったのです。

 

ですが、これからはもうすこし「好きなことだけにお金を使う」に、こだわってみようと思っています。

お金は「好きな人」と「良いね」に使う

好きでもない人に気に入られるためや、なんとなくの見栄や、遠慮といったことにお金を支払うより、モノでも人でも「良いね!」と思えるものにお金を支払いたい。

 

ちょっとの意識と上手な振る舞いを身につければ、きっと今まで流されていたお金を、友人へのプチギフトや美味しいもの、頑張る人を応援する資金に充てることだってできるかもしれない。

 

お金は「好きな人」と「良いね」に使いたいものです。

 

“We buy things we don’t need with money, we don’t have to impress people we don’t like”

「金を使って、必要のないモノを誰かから買っている。しかし、好きでもない彼らから気に入られる必要はない」

 (引用:映画『ファイトクラブ』)

 

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