LEAN STYLE in ニューヨーク

ミニマリスト主婦の単身NYライフ。自由な生き方、リーンスタイル

「負の波」に乗ってしまった時は、得意な人に上手に上げてもらう

Sponsered Link

 NYで働きはじめて2日目でミスをした話

f:id:authenticlife:20170512102622j:plain

こんにちは、マギー(@SimpleMGYです。

先日、仕事でミスをした時の話。

 

NYではオフィスワーク中心の仕事をしていますが、毎日新しいシステムやフローを覚えたり、米国内のワークルール理解に必死の日々です。

 

ただでさえ転職直後は覚えることがたくさんあるのですが、オリエンテーションや、社内文書・マニュアル、電話対応も英語。「NYの常識」もまだまだ知らないビギナーの私ですので、クエスチョンマークが頭に3つくらい付くこともしばしば。

 

それなのに「社会人経験がある以上、1から10まで人に聞かず、できることはできるだけ自分でやろう。」なんて、変な気負いがありました。

 

で、2日目にして仕事のミスが発生…。しかも英語もルールも言い訳にならない、単純な事務の誤り。情けない失敗で周囲に迷惑をかけて、これから先やっていけるのだろうかと落ち込みました。

子供が成長するように・・・

落ち込んだ時は、例のごとく仲の良い妹とのLINEグループで弱音を吐いたのですが、そのとき、昨年末に子供を産んだ妹がこんなことを言いました。

 

「上手くいかないことがあるなんて当たり前。赤ちゃんなんて、毎日バブバブ言いながら、一生懸命に成長してるよ。ここから、これからだよ!」と。

▶︎人は泣きながら生まれてくる。なんにも持たずに生まれる赤ん坊から気づくこと - 

 

赤ちゃんは、言葉を話し始めるまでに、耳から多くの言葉を聞いて蓄えているそうです。でも、実際に話すまでには年数がかかるもの。

 

言ってしまえば、NYでの私は、まだまだ赤子のようなもの。そうだ、生まれ育った場所を離れ、海外で生活するんだもん、上手くいかないことがあって当たり前だよね。そう考えると心のハードルが下がりました。

 

苦手な「負の波」に乗ってしまったら

f:id:authenticlife:20170512110504j:plain

他人から見れば大したことのない失敗や不安でも、自分ゴトになると意外と悩み、深刻に考えてしまうものです。

 

でも今回の妹の一言は、「奈落の底に落ちたと思ったら、ただの地面だった」くらい、気が楽になりました。

 

私は、日頃から「思考は現実化する」と思っているので、成功イメージを頭の中に作るのは比較的得意。そのおかげで、これまで仕事や、ミニマムな暮らし、ブログや海外生活など自分の望みを叶えてきました。逆に、失敗イメージは引き寄せたくないからあまり想像しないようにしています。

 

ですので、今回のような予期せぬ平凡なミスは、想定外に落ち込んでしまいがち。「なんだ私、こんな簡単なこともできてないなんて全然ダメじゃん・・・」と。

 

そうした苦手な「負の波」に乗ってしまった時は、「そんなの普通でしょ」と言ってくれる人に上手に波から引き上げてもらうと、自分一人でマインドセットを立て直したり、原因分析するよりずっとカンタンに心がスーッと晴れていくと実感しました。

 

「あなたならきっと上手く行くよ!」と言ってくれる人も勿論大切ですが、

「上手くいかないのは当たり前だよ!」そう言ってくれる人も同じくらい大切ですね。