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LEAN STYLE〜リーンスタイル〜

ムダのないスタイル。そして一歩を踏み出す。

LEAN STYLE

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1/12当ブログが北海道新聞に掲載されました。取材を通して私なりのミニマルライフに想うこと

北海道新聞に掲載されました

1/12(水)北海道新聞のミニマリスト特集で、札幌在住のミニマリストブロガー本多メグ (id:megumakou2014)さんとともに、私のブログとインタビューが掲載されました。

 

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紙面の構成は、初めにメグさんのご自宅の写真とモノを持たない暮らしぶり、ミニマリストになってからの変化が書かれており、続いて私のモノを減らした生活について、最後にミニマリストが関心を集める点について専門家の意見が書かれていました。

 

メグさんの紹介記事はこちら→【1/12】北海道新聞に掲載されました。ミニマリストの暮らしを生活面で紹介。 - ミニマリストは世界を変える!

 

「身の丈にあった生活を楽しむ」という見出しの通り、全体を通して好意的に書いてくださっています。

現在の洋服は約60着

 2015年6月にこのブログを開始し、以来モノを少しづつ減らしていきました。

 

中でも、一番減らすのが大変だったのは洋服です。

 

オシャレゴコロを捨ててしまえば、洋服を捨てるのはそんなに難しくない。そもそも、人って興味関心ごと捨ててしまえば、割と簡単にモノが減らせます。

 

もうファンじゃなくなったアーティストのグッズ、流行をとっくに過ぎた型落ちの洋服なんかがわかりやすい例。

 

他にも、お料理や食に興味がなければ調理器具はごっそり捨てられるでしょうし、本を読まず音楽を聞かなければ更にモノは減らせますよね。

 

だからこそ難しいのが「自分の興味・関心をキープしたままモノを減らすこと」

 

「洋服は手放しても、オシャレ心は手放しませーーん」と誰に宣言するでもなく思っていたのです。

 

だから大好きな洋服達といっぺんにお別れすることは到底できず、ブランド品を何度も査定に出したり大型衣装ケースを手放したり、廃棄業者を2度呼んだときに一緒に持っていってもらったりもしました。(詳しくはこちら→ミニマリストへの道 

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手放す過程では、骨格スタイル理論も大いに役立ちました。

▶︎ファッション迷子だった私が、骨格診断でわかった2つのコト - LEAN STYLE〜リーンスタイル〜 

 

その結果、記事の通り、洋服を減らしたのにオシャレを褒められる機会が増え、自分の中にもある変化が生まれました。

ミニマルライフで価値観のベクトルが変わった

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洋服を減らす以前、私には3つの価値観がありました。

 

・モノは多ければ多いほど良い

・値段は高ければ高いほど良い

・新しければ新しいほど良い

 

厳密には、プチプラでも良いものがあるのも知ってたし、少なくても困らないのもわかってた。でも、痩せ我慢してる感じはちょっとカッコ悪いし、どうせなら多い方が良い、あっても困らないなら捨てることはないよね?貰えるものなら貰いたいし…そんな感覚でした。

 

その価値観が、服を減らしてもオシャレができる、と気づいたことをきっかけに大きく変わったのです。

価値観を多用に、自分らしく

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「ミニマリスト」という言葉は、「清貧・持たない美しさ」を感じさせる反面、キラキラしたい女子には、時に「物悲しさ」を感じさせます。

 

外見って大事だし、リッチで華やかなレディに憧れるなら「モノは最小限ってちょっとダサそう…」と思う人もいるかもしれません。少なくとも以前の私はそうでした。そして、自分の価値基準に合わないものはちっとも好きになれなかった。

 

そんな狭い考えだった私が、今では、人それぞれ自分なりの価値観があって、そうした価値観をお互いに認め合えるのが良い社会なのかなと思えるようになりました。ブログを通して様々な人と出会ったことも影響し、パラダイムシフトとなりました。

 

逆説的ですが、モノを手放したことで自分の価値観の輪が広がり、多様な考えや生き方を受け入れる心の広さが生まれる・・・これは、私にとって大きな収穫です。

 

価値観を広げる体験は、断捨離に限ったことではなく、他にも世の中には沢山あることでしょう。

 

さぁ、あなたは何から始めますか?