LEAN STYLE in ニューヨーク

30代、NYで働く私なりのミニマムで自由な生き方、リーンスタイル

継続のしくみ化。やっぱりリビングの片隅を勉強部屋にした。

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集中できる環境づくり

我が家では家カフェと称して、集中したい時は寝室の机で作業をしています。

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しかし、冬になると居間に比べて寝室はどうしても寒く、最近つい足が遠のいていました。

 

ポータブルの電気ストーブやブランケットを持ち込んでも、モノが少ない為か、やっぱりすぐに部屋が冷える。

 

寒さを理由に、机に向かわない日が増えていたので、意を決して机をリビングに持ち込みました。

リビングが勉強部屋

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実はここ、以前にも無印の机を置いていた場所。

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部屋の角が見える暮らしは快適でしたが、自分の時間を有意義に使わず、リビングでまったりゴロゴロしていては、本末転倒。そこで冬季限定で再びリビングを勉強部屋にしようと決心したのです。

 

リビングで勉強のメリット・デメリット

*メリット

・暖房が効いている

・帰宅後、食後すぐに作業を開始できる

・座ると家族に「勉強したいんだな」と思ってもらえる。

*デメリット

・気を抜くとモノの1次保管場所になりやすい

・周りの音(TV、生活音)があると集中しづらい

リビングにはローテーブルもあるのですが、イスと机の方が姿勢良く、集中できるので好きです。

小さい頃の習慣

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思えば小さい頃、私の勉強机があったのはなんと「台所」でした。

 

小学2年生の時、算数の授業でアナログ時計の時間の見方を習った際、私は他の子に比べて時計を読むのに時間がかかる子供で、「この子大丈夫かしら」と心配した母親は、台所に勉強机を置き、母が家事をする間はここで必ず勉強するようにと言ったのです。

 

6人家族の1軒家。特別狭かったわけではないけれど、横でカレーがグツグツ煮えていようと、お茶碗を洗う音が聞こえようと、サボってると母に怒られるので、いやでも集中するしかない環境でした。

 

正直、初めはイヤでしたが、次第に机に向かっていると親に褒められることも増え、そのうち「見て見て、私って毎日勉強してエライでしょ。ふふん」なんて思っていたので、いま考えると一人で部屋にこもるより効果的だったかもしれません。

 

その甲斐あってか、時計はちゃんと読めるようになり(笑)、その後中学受験をしたりと人並みに勉強する習慣が身についたのは、あのキッチントレーニングのお陰です。

「継続」の仕組み化

仕事、趣味、勉強、投資…どんなことでも「継続」の重要性をしっかりと理解している人は、その仕組みづくりが上手なんですよね。

 

私自身の今回の例では、

・心理ハードルを下げる

(寒いからイヤ→じゃぁ暖かい場所へ移動しよう)

・「継続」にこだわることを最優先とする

(机を撤去した場所にまた机を置く自分を良しとする)

・頑張りやすい環境に整える

(子供の時の成功体験や習慣を活かす)

 といったことが挙げられます。

 

今年中にやりたいこと、来年こそはチャレンジしたいこと。ぜひ、これからも継続の仕組みを活用して計画して行きたいです。