LEAN STYLE in ニューヨーク

30代、NYで働く私なりのミニマムで自由な生き方、リーンスタイル

夫の片付かない部屋をなんとかしたくて考えた「部屋の片付けに必要なこと3つ」

Sponsered Link

部屋の片付けが捗らない

f:id:authenticlife:20161124173307j:plain

 

夫が単身赴任から帰ってきてからもうすぐ2ヶ月。

夫の部屋が全く片付いていません。

 

彼の名誉のために写真を載せるのは、あまりにちょっとアレなので、やめておきますが、床の見えてる部分が少ししかないのです。

 

「家族のモノに干渉しない」

「部屋の掃除を口うるさく急かさない」

と言った話はよく聞きますし、

 

えぇ、私もその通り、干渉しておりません。彼の部屋には洗濯物を置きに行く以外、立ち入らないようにしています。

 

しかし、あんまりにも片付かないので、現状から脱するために「片付けに必要なこと」を改めて考えてみました。

片付ける時間を作る

f:id:authenticlife:20161124175207j:plain

「片付け上手の人」は、何かの作業の、ついでにササッとお片付けも済ませてしまう人が多いんですよね。ご飯を作ったら食べて洗い終わって片付けるまでが食事的な、すでにルーティンに組み込まれている感覚。

 

これは「片付ける時間を自然に作る」のがとても上手なんだと思います。

 

かくいう我が夫は、仕事で毎日帰りが遅く、23時帰宅、朝7時出発、週に1回は出張・・・というややハードスケジュールなので、片付けられないのも無理はないと少し気の毒にも思ったり。

 

その反面、休みの日にさりげなく片付けを促すと「疲れている」ならまだしも、先日は「日ハムの優勝パレードに行くるから帰ってきてからやるね」と言い残し、朝から10万人にもみくちゃにされながら満足げに帰ってきたけど、当然片付けるわけもなく…と言った状況。

 

解決策としては、今週の予定の「どの時間帯なら片付ける時間を作れるのか?」を早めに確認しあうのが良いのかな(押し付けではなく)。

モノを減らす

 f:id:authenticlife:20161124133702j:plain

片付かない理由の1つに、モノが多いのが挙げられます。

 

単身赴任先で不要なものを処分してから引っ越してきてくれると助かったのですが、仕分ける時間すらなかったらしく、何もかもが混沌としたまま我が家に。

 

彼のいない間に、タンスを処分したり、衣装ケースを処分したりして、収納が減っているのもあり、モノがあふれているのです。

関連:服を手放したら、衣装ケースを手放そう。マキシマム時代の箱モノを一掃処分! - 

 

私自身、モノの処分や整理に苦労した経験から「先に収納用品を確保するのは違う」と強く思っているので、なんとか今あるモノを整理整頓&少しづつ処分してほしいと思っています(特に本の量がすごい)。

 

そのために、洗濯の際に夫のくたびれた服を分けておく、本やCDの所有数を聞いてみる、自分自身もモノを増やさない姿勢を見せるといった小さなことをやって行こうかと考えています。

片付けるメリットを見つける

 f:id:authenticlife:20161124180330j:plain

人間って、好きでもないことをやるときはメリットがないと動かないもの。なので「片付けることにメリットを見出してもらう作戦」を考えています。

 

今の夫の自室は物置状態で、くつろげるスペースではありませんが、

 

ここを片付けて一人でゆったり好きなものに囲まれて心地よく過ごせる「書斎」に復活したら、仕事の疲れも吹き飛び、生活のクオリティが格段に向上するというストーリーを3日に1回くらい吹き込んだら変わるかなーなんて。

 

「あの部屋が片付いてさ、好きな音楽聞きながらコーヒーでも飲んで、ゆっくり本を眺める週末とかって、すごく充実した時間だよね〜。あ、片付けろって言ってるわけじゃないからね、別に。急かしてるわけでもないしね、うん」

 

…この作戦で行こうと思います。

まとめ

・片付ける時間を作る

・モノを減らす

・片付けるメリットを見つける

 

これが我が家に今必要なこと3つ。

 

近いうちにブログ上で良い報告ができることを切に願っています。