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LEAN STYLE〜リーンスタイル〜

ムダのないスタイル。そして一歩を踏み出す。

LEAN STYLE

LIFE,STYLE,FASHION,CULTURE,HOME...

手放すのが怖いのは「もうこれ以上のものに出会えないという不安」があるから。そして解決策は…

手放すのが怖いとき

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手放すことが、とても怖いときがあります。

 

モノや環境、あるいは友人や恋人など、失うことへの怖さを感じて、しがみついてしまうことが何度もありました。

 

なくしたくない、ずっと持っていたい。

 

 

男女の別れ話なんてまさにそれで、突然の別れを切り出された時には、カッコ悪すぎてダサ過ぎて見てらんない自分が、精いっぱい駄々をこねてみたり「私変わるから…もう1回やり直そう」みたいな会話、経験ありませんか?笑

 

手放すのが怖いのは「もうこれ以上のものや人には出会えない」という未来への不安からくるもの。今が最良だと信じて疑わない状態、つまり変化を恐れているということ。

 

でも人の心も世界も日々移り変わるもので、愛を誓った恋人たちが別れたり、一生モノと思って奮発して買ったブランドバックが色褪せて見えたり、最良の環境に心変わりを覚えたりすることは誰にでもあることです。

 

そんなときに、変化を怖がらずにしっかりと受け入れる自分でありたい。私が今、一番欲しいものかもしれません。

未来への道標は変化

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以前、ちきりんさんと プロゲーマーの梅原さんの対談本を紹介しましたが、梅原さんの「勝ち続ける意志力」という本にこんなフレーズがありました。

僕にとっての正しい努力。それはズバリ、変化することだ。昨日と同じ自分でいない。そんな意識が自分を成長させてくれる。

梅原さんはギネスブックにも掲載されているゲーム界のスペシャリスト。とてもストイックで、強固な意志を持っています。人間的に魅力があることも対談本で強く感じました。

変化したことで失敗したり、後ろに下がったりしたときには、もう一度変化すればいい。失敗に気づいて変化すれば、以前の自分よりも必ず高い位置に行ける

 

変化を恐れない

「捨てられないモノや、手放せない何かがある」。それらが生きる上で、心の支えになるのは事実。

 

でも、今よりもっと良いモノや環境や自分自身に出会える可能性も未来にはまだまだあるはず。

 

手放して、失敗しても、また変化すれば良い。それは人から見れば勿体ない、ムダに思えることかもしれない。

 

でも、自分に正直に生きるってそういうことかなって思います。逃げない、しがみつかない生き方がしたい。怖がらず、未来を信じれば、きっと大丈夫!

 

生きてる以上、絶対に手放せない「自分自身」を何より大切にしたいなって最近強く思っています。