LEAN STYLE in ニューヨーク

30代、NYで働く私なりのミニマムで自由な生き方、リーンスタイル

「なんにもない部屋」を見た夫くんの反応と、夫婦の会話。

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単身赴任中の夫が帰省 

久々のお休みを謳歌しているマギー(@SimpleMGY)です。年に数回しか会えない夫くんがお盆休みで帰ってきました。 

しかし、私には少し気がかりなことが…。

 

それは寝室が様変わりしたのを、きちんと伝えていなかったことです。

 

<ビフォー>

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 <アフター>

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普通なら結構驚くよなぁ、と思いつつ大した説明もしないまま夫くんが帰省。

 

家に帰ったら、ベッドにTV台に食器棚にといろんなものがなくなっているので、「スッキリしたねぇ」と言いつつも、やはり驚いていました^^;

▶︎ベッドを手放した時の記事:なんにもない部屋が出来ました。カラっぽの寝室で思うコト。

▶︎食器棚を手放した時:主婦が食器棚を手放す。「好きなものを少しだけ」の暮らし。 

▶︎TV台を手放した時:大きなTV台を手放しスッキリ空間へ。シンプルミニマルな家電収納について。

リアルな夫婦の会話

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夫:「(寝室に入って)わぁー、すごいねーー」

私:「(ハラハラ)」

 

夫:「なんにもないねー」

私:「そうでしょー」

 

夫:「すごい音が響くねー(部屋の真ん中で手を叩く)」

私:「そうなのよ」

 

夫:「いいねぇ」

私:「だよね??すごくいいのよ」

 

そして、数時間後には、

夫:「…うん、この部屋、最高だね!!」

私:「(よかったー)」

伝わるミニマリズム

その後、夫くんは家フェスにも関心を示し「絶対楽しいだろね!」と言い、リビングでご飯を食べる時も「次はあっちの部屋で食べようか?」といい、気に入ってくれている様子でした。

https://www.instagram.com/p/BI8YfZQBmeF/

インスタグラムやってます^^▶︎ 

 

彼自身は、ミニマリストではありませんが、私のここ1年での変貌ぶりに、少なからず影響を受けているようです。

 

整理整頓が苦手。ミーハーでショッピング大好き。歩くのも走るのも面倒くさい。そんな私が、モノを減らし、少ないワードローブでファッションを楽しみ、どんどん行動的になり、早起きして走ったりしているのは「とても刺激になる」と言っていました。

 

いろんな人から刺激をもらうのは大好きですが、自分が誰かに刺激を与えているって、なんだか嬉しい気分。

 

これからも自分にとって丁度良いバランスで生活していきたいなと改めて感じました。

 

そして、夫くんから勧められた本が、すごく良さそうなので、ぜひ読んでみようと思っています。