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LEAN STYLE〜リーンスタイル〜

ムダのないスタイル。そして一歩を踏み出す。

LEAN STYLE

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ファッション好きだからこそ、夏服を増やさない。私なりの4つのマイルール。

夏服は、ついつい増えがち。

Wet

汗をかいて着替えの量が増えたり、お出かけも増えるシーズン。夏服ってかさばらないのを良いことに、つい増えがちではありませんか?

 

そんなあなたに、私なりのこれ以上夏服を増やさないためのマイルールを紹介します。

ライフスタイルを意識した選択と集中

Beautiful ladies in F100

私の年間のライフスタイルの中で、まとまった休暇といえば夏季休暇と年1回の特別休暇(連続9〜10日間)なのですが、夏服が何故増えがちなのか?を考えてみたら、この休暇の存在がありました。

 

夏に旅行に行き、特別休暇で暖かい土地に行くと、それだけで私服=オフの服を着る機会は20日ほどある計算。これは月8休の会社員の約2ヶ月分にあたるんですよね。

 

休日は好きな服を着て思い切り楽しみたい、ここは譲れないポイントです。

 

夏服に限ったことではないけれど、服を、ファッションを、自分の生活のどこに焦点を当てて所有するのか、自分なりにきちんと理解しておくことって大切。

関連記事:モノを減らす前に自分の理想と属性を正しく理解しよう

それに気づいてからは、割り切って夏は私服=オフ服のウェイトを高くして、夏の仕事服は少なめに所有することでバランスをとるようにしています。

モノの定位置=収納スペースを決める

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 私の場合は3段クローゼットの中段の上の部分に夏服を収納するようにしています(黄色で囲んだ部分)。

 

左上に柄トップス、右上にシャツ・Tシャツを入れます(洗濯中のTシャツは写っていませんが、畳んで入れても枠の中に収まります)

 

もう「夏服はこの中に収まるだけ」と決めてしまうと、買い物欲も減ってくるのが不思議。

 

ちなみに左下には3シーズン着られる黒ニット・黒のロンT。右下は予備の空きスペースにしています(アニヤハインドマーチの布製バッグを入れています)

クローゼット記事:美しく自分らしいクローゼットを保つ為の3つの魔法 

着まわしバリエで長く着る

例えば、こちらの夏コーデ。モノトーンで落ち着いていますが、ノースリーブなので仕事着としてはNGファッション。

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ですが、ジャケットを羽織るとOKファッションに早変わりします。

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 初夏・晩夏や肌寒い日には黒のロンTの上に重ね着すると、こちらもOKファッション。

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素材や色によっては、夏服でも無理なく季節の変わり目に取り入れられます。

自分なりの黄金ルールを持つ。

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先日、有名メンズバイヤーMBさんのトークショーに行った時にも話が出ましたが、トップスは簡単に印象を変えるのに便利ですが、ボトムスはファッションの印象を整えるもの

 

私の場合は、夏ボトムスは黒ベースか白ベースの2択。

 

ですので、「柄トップス×黒ボトム」という黄金ルールに基づいてワードローブを組むようにしています。このおかげで上下どの組み合わせでも、さほどチグハグになりません。

合わせやすい=服を無駄に増やさない。

ルールがある=ルールを逸脱した衝動買いを防げる。

という効果があります。

まとめ

・ファッションは選択と集中

・収納スペースを決める

・着まわしバリエで長く着る

・自分なりのルールを持つ

 

夏服は洗濯も増えるからこそ、服の傷みや毛羽立ちなどの消耗も早くなりがち。

 

お気に入りの服は、気に入っている時に、どんどんヘビロテして着る方が服も自分もハッピーな気持ちになれるはず。服と向き合ったら、あとは楽しい夏を過ごしたいですね^^