LEAN STYLE in ニューヨーク

ミニマリスト主婦の単身NYライフ。自由な生き方、リーンスタイル

あなたが、服選びに迷う3つの理由

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服はあるのに着るものがない

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服はあるのに、朝になると着るものに迷う・・・そんなことはありませんか?

その理由を探ることが、ワードローブの最適化の第一歩。

 

今日はそんな服選びに迷う3つの理由を紐といてみます。

1.着たい服がない

服はあるけど惰性で着ている、特に気に入っているわけじゃないし。似合ってるか?うん、わからない。

 

鏡の前で合わせて見てもなんとなくしっくりこない。だから、洋服が決まらない…。着たいと思える服がないと、服選びに迷いが出ます。

 

改善する為には、着たいと思えない服、気に入っていない服を見極めて手放す。そして、空きスペースを作り、そこに着たいと思える服をプラスしましょう。

 

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2.合わせる服がない

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「お気に入りのパンツとセットで買ったジャケット。パンツを手放したら他に合わせるボトムスがなくなった。」

 

「白のボトムスは素敵だけど下着が透けやすいので着る機会がない。」

 

「ヒール靴と合わせるとしっくりくるデニム。最近はフラットシューズしか履かなくなり出番がない…」

 

誰もがこうした経験はあるはず。服って結局単体ではなく、組み合わせなんですよね。合わせる服がないと意味をなさない。

 

解決策は、合う服を買うか、思い切って手放すかしかないのです。 

3.条件付きの服がある 

ボタンが取れかかっている、アイロンをかけないと着れない、丈を詰めないとサイズが合わない…といったものから、しっかりメイクをしてないとスッピンでは浮いちゃう、肩周りがキツめで動きづらいなど、条件つきの服…ありませんか?

◉お直しやクリーニングに出す

◉前の日から準備する、早起きしてしっかり身支度する

◉休日に痛み・サイズ感などチェック&メンテナンス

 

まとめ

着ない服がクローゼットにあるだけで、選択肢が増え迷いが生じやすくなるもの。選べないのは、あなたにセンスがないからではないはず。

 

時間の出来た時に、少しづつ自分と向き合ってみたり、こまめに手入れしてみたり…、ちょっとしたことで、服選びが快適になれば1日が気持ち良く始まるはず!

 

 是非、試してみてみてください^^