LEAN STYLE in ニューヨーク

30代、NYで働く私なりのミニマムで自由な生き方、リーンスタイル

6月の目標はBack to Basics!

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5月の振り返り

 

4月に自分リニューアル計画という記事を書き、

 
5月には自分デベロップを目標にしました。
 
5月を振り返ると資格試験は受けたけれども、仕事が忙しく自分の思うように、自分を成長させることはできず少し疲れを感じています。
 

 

 

6月はブログ一周年

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実は来週でブログ一周年。
 
それを機に初心に帰るという意味から、6月の目標をBack to Basicsに決めました。
 
昨年の6月に「減らす技術」の著者レオバボーダさんのブログ記事を読んで何か始めよう!と決めた。
 
そしてモノを減らすことと、このブログを始めました。
 
▼上記英語記事から5つのポイントをまとめています。
 
一年の時を経て、今月何か新しいことを始めたい気持ちもあるのですが、まずは現在の自分としっかり向き合って、心の声を聞いて、悔いのないように暮らしたいのです。
 

 

 

生きてるということ

先週、大切な妹に新しい生命が宿ったことを知り、生きるということについて感慨深い気持ちになりました。
 
生きているということ
いま生きているということ
泣けるということ
笑えるということ
怒れるということ
自由ということ
生きているということ
いま生きているということ
いま遠くで犬が吠えるということ
いま地球が廻っているということ
いまどこかで産声があがるということ
いまどこかで兵士が傷つくということ
いまぶらんこがゆれているということ

 

 

谷川俊太郎さんの「生きる」という詩、生きてるってことは能動的にそれらを選択できるということだと気付かされます。喜び、笑い、時には泣いたり、美味しいもの食べたり、好きな音楽を聞いたり、なんだって自分次第なはず。
 
 
生きてるって実感できることは、瞬間瞬間に沢山あるけど、黙っていても時は過ぎ行くから、もっと五感を使っていろんなことを感じながら生きるよう意識してみようと思います。
 
 
どこかの誰かのバトンを受け取り、また何処かの誰かに渡していく。人生ってそんなリレー。
 
 
谷川俊太郎さんの生きるという詩をポエトリーラップしたこの歌は、聞くとチカラがわいてきます。