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『人生に大事なもの3つ』ってなんだろう

人生に大事なもの

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タイトルは現在発売中の雑誌CREA(2016.5月号)の表紙で見た言葉。ちょうどミニマリスト特集もあったので書店で手にとってみました。

記事ではいろんなジャンルの方々の「人生に大事なもの3つ」が紹介されています。当たり前ですが人間が「生きるために必要なもの」は水や食料など大差がないとしても「人生に大事なもの」となると人それぞれ個性が出ますよね。

 

それがその人の人生のプライオリティ(優先順位)だったり、生きがいにつながったいくのでしょう。

 

さて、自分の人生に大事なものはなんだろう?

一人ふと考えてみるのには良いテーマかも、なんて。

 

「無人島に持っていくなら」とか、「明日、世界が終わるなら」といった映画のような、非現実なテーマであれば、ちょっと突飛で気の利いたアイデアを絞り出すのも悪くないけど(と言っても私はその手のアイデアを出すのは決して得意ではないけれど)

地震などの自然災害、転職、家族の訃報、病気の発覚など、仕事や住むところ、将来にとらわれず、いくつかの状況設定を想像して考えてみました。 

私の大事な3つ

現在、思いつく3つです。

・iPhone

・パスポート

・コンタクト(メガネ)

<理由>

▶︎iPhone 情報収集、情報発信、連絡手段としても外せない。許されるなら音楽も聴きたい。ライフログの管理も含め、生きてる上では手放したくない。

▶︎パスポート いかなる状況下でも、パスポートがあれば行動範囲を広げてくれると思う。

▶︎コンタクト(メガネ) 目が悪いので裸眼では不安という現実的理由から。余談ですが最近、芸人の厚切りジェイソンさんが受けたICLという眼内レンズ手術(レーシックではなく、目の中にレンズを入れるもの)がちょっと気になります。厚切りジェイソン 近眼矯正手術成功「今朝起きたら見えていた。奇跡だ」 (デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース 

ちなみに「大事なもの」という言葉から、お金は敢えて入れておりません。iPhoneがあればある程度のものは買えますしね。

紀里谷和明さんの大事な3つ 

ミニマリスト特集には紀里谷和明さんや佐々木典士さんも出てました。 このブログではもう何度も紹介している映画監督の紀里谷和明さんの3つはこちらでした。

・MacBookAir ・iPadmini ・iPhone

「洋服はコートを含めて3着ぐらいしかない」という相変わらずのストイックぶりですが、とても共感出来る話も出ていましたので引用します。

結局そもそもの問題点は”こうあらねば”という思い込みなんです。かわいくなければ、年収これだけなければー消費のほとんどはその恐怖感を隠すために行われている。

うーん、この恐怖感、周りが持ってると気づきにくいけど、まさに私も「オシャレにならなきゃ」とか「皆んなが持ってるアレ買わなきゃ」と思って消費していました。

だったらそのあらねばを手放せば、ほとんどのものは消え去りますよね。やりたくない仕事をあくせくやらなくていいし、ストレスもなくなるというのが僕の考え。まずはそこから離れて自分が本当にやりたいことをやればいいんじゃないですか? 

相変わらずの紀里谷節ですね…!わかってはいるけど、いきなり置かれた環境を大きく変えるのは難しいという方も多いはず。年齢や家族、現在の環境などからリスクがあるケースや、自分だけの問題では済まないこともあったり。


ですが「こうあらねば」という負い目や強迫観念よりも、日々「こうありたい」というイメージを持ち、自分なりに無理せず近づくことであれば、誰でも始められると思います。目標は高くとも目の前のハードルは低く、そう思って意識を変えていくようにしています。

あなたの人生の大事な3つはなんですか?

考えてみたら意外な自分の一面が見れるかもしれません。ぜひあなたなりの3つを想像してみて下さいね(^^) 

▶︎紀里谷和明さんに関する過去記事 

authenticlife.hatenablog.com