LEAN STYLE in ニューヨーク

30代、NYで働く私なりのミニマムで自由な生き方、リーンスタイル

【LEAN STYLE】ムダのないスタイルで一歩を踏み出そう!

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 今日からブログタイトルが変わりました!

こんにちは、「LEAN STYLE(リーンスタイル)」のマギーです(言ってみたかった)。今日は新しいブログ名に込めた思いや考えについて綴ってみます。 

 LEANってなに?

リーンスタートアップなんて言葉が少し前に流行っていました。

▼NHKのTED司会でもおなじみMITメディアラボ伊藤氏の本

LEANという言葉には幾つかの意味があります。

「ムダのないスタイル」とは

リーンには「ムダのない」という意味があります。トヨタ式のような在庫やムダを排除した生産方式をリーン生産方式と言ったり、ファッションで「ロング&リーン」といえばIラインを強調したスッキリ縦長シルエットのスタイルを指したりもします。

 

「ムダを排除する」なんて聞くと、合理性を極めた、なんだかシステマチックでクールな印象を受けますが、私自身の考えはすこし違います。

 

生きる醍醐味、世の中の粋なもの、そう言ったものは一見「ムダなもの」こそが生み出すもの。オシャレとか映画や音楽がなくても生きていける人はいっぱいいますが、私にとっては必要なものなんです。それは誰かにとっては無用だということも理解しています。ということは、ムダかムダじゃないかというのは、いつも結局は自分次第なんだと思うのです。

 

「バタフライエフェクト」という映画のモチーフになっている「バタフライ効果」という言葉を聞いたことはありますか?ほんのわずかの変化でも、最終的には予測困難な結果を巻き起こす(蝶の羽ばたき1つで竜巻が起きる)といった現象を指してこういいます。つまり無駄と思えるものにも未知の可能性があるということ。

 

ではなぜあえて「ムダのないスタイル」なんてタイトルにしたのか。それはやっぱり、自分の生きる領域とかモノとか思考、いろんな面ですべてを抱え込んでいてはどれも活かすことができないと実感しているからです。

 

「世の中に無駄なものなんて1つもないよ!」と言いながら、私はクローゼットに入りきらないほどの服を持ち、カバンを持ち、頭の中の欲しいものリストは常に順番待ちしていました。家の中にある「無駄じゃないはずのあらゆるモノ」の陰で、「今の自分に本当に必要なモノ」の存在が薄まって、未知の可能性さえも薄まっていたんじゃないかと悲しくなったほど。蝶の羽ばたきのような、ほんのわずかの変化に気付く空間的ゆとりや精神的な安定が必要でした。だから私は「リーンスタイル」を意識していくことに決めたのです。

もう一つのLEAN、一歩を踏み出すこと

これはfacebook初の女性役員となったことで有名なシェリルサンドバーグさんの『LEAN IN』という本から影響を受けています。

 

LEANには、前のめりに体重をかけるという意味もあるそうで、LEAN INは一歩を踏み出すとか身を乗り出すと訳されます。

 

シェリルさんは結婚、離婚を得て再婚し子供2人を育て、facebookのCOOを務める類稀な存在。彼女の恵まれた環境や才能には賛否の声もありますが、私は「ガールズビーアンビシャス」と言って応援してくれているように思えます。

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私がブログで出来ること 

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私が今ブログで出来ることは、読んでくださる方が自分らしく少ない服でオシャレを楽しめる提案だったり、以前の私のように断捨離できずに辛かった人を勇気付けることやその方法だったり、人生に前のめりな人への情報発信だったり、同じ感性を持つ人との共有や繋がることだと認識しています。些細なことかもしれませんが、その先に人それぞれの一歩があれば嬉しいなぁって思っていて、もちろんそれが私にとっての一歩でもあるんです。

 

気付けば先週300記事を達成していた当ブログですが、これから「LEAN STYLE(リーンスタイル)」をどうぞよろしくお願いします^^