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クローゼットに好きな服がない!そんなあなたに試してみて欲しいこと。

 着たい服がない問題

http://www.flickr.com/photos/37996592430@N01/65305733

photo by dansays

 服の整理をする時に、こんな話をよく耳にします。

*服を整理したら本当に着たい服がなかった
*好きな服というよりなんとなく着る服しか持っていなかった
 
こういう時、みなさんはどうしていますか?
 

 

あなたが服を選んできた理由を書き出す

私はまず、今持っている服を選んだ理由を自分なりに書き出してみます。この理由は人によって本当に様々です。
 
Aさんは
①動きやすいから
②汚れてもいい
③洗濯がしやすいから
で選んだ服たちかもしれませんし、
 
Bさんは
①やせて見えるから
②エレガントな雰囲気を出せるから
③アイロン不要だから
という理由かもしれません。
 
書き出したら、「これから自分が服に求める基準」がこれらの理由と合っているかどうか考えてみましょう。
 

クローゼット整理で見えたこと

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クローゼットの整理や、モノを捨てる過程で気づくことがあります。
 
それは、これまで服を選んできた基準は、必ずしも自分にとって本当に着たい服選びと一致するわけではないということ。
 
本当はおしゃれに見せたいのに、つい安いからという理由で買ってしまった服、流行っているからという理由で買ったけど着ない服…目先の迷いで選んでしまった服があったことに気づきます。そして、モノを手放したことで、自分の本来求める理想と手持ち服とのズレに気づくと、急に着るものがなくなってしまうのです!
 
そんな時は、新たな服選びを試してみるのがオススメです。

たとえば買うお店を変えてみる

特に服選びに困ってる方には、買うお店を変えるのは効果的だと思っています。


クローゼット診断の方には予算とイメージに合わせて具体的なショップを提案しています。なぜかというと、いつものショップにはもしかしたらその人に本当に似合う服が売っていないかもしれないから。

例えば、ユニクロなどは骨格診断でいうとウェーブ体系に向いた服はあまり売っていないと感じます。それならFoerever21の方がずっとウェーブっぽい。ブランドが服を作る上で、イメージする体型や雰囲気と自分の求めるものがあっていないと何度そのショップに足を運んでも中々お気に入りには出会えません。

 

カラーについても、1つのブランドやショップが作る商品の色はおおよそ決まっていますから、いつものショップにはもしかしたらあなたの肌によく似合う色の服は売っていない可能性があります。どんなに探しても見つからないのです。

 

それであれば一度違ったお店を覗いてみたり試着してみたりすることで、何か発見があるかもしれません。自分にピッタリのお店が見つかったら、その後の服選びもかなり楽になりますよ(^^)♪

 

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