LEAN STYLE in ニューヨーク

30代、NYで働く私なりのミニマムで自由な生き方、リーンスタイル

ミニマリズムに触れて、「捨て」のボーダーラインを見直す

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「捨てる」の様々な価値観に触れる

http://www.flickr.com/photos/34025980@N02/16184684003

photo by eduard lefler


週末はミニマリストさんが集まるミニマム文化祭に参加してきました。ゲストスピーカーの方のお話や参加者の方と話をする中で、イベントのメインテーマである「ミニマリズム」について改めて考える機会になりました。

 

正直、久しぶりに「捨て」のボーダーライン、ゆるりまいさん風でいうならば捨てのK点越えというのでしょうか、ライン際を見直したい衝動に駆られています。


モノは数とか質量にこだわるよりも、自分で管理できるかどうか、本当に気に入ったモノであるかを重視していたけれど、もうすこし単純に身軽になりたいと感じました。

 

以前、廃棄処分業者にいくつか家具を引き取ってもらったけれど、まだ家の中に捨てられそうなモノがあるなぁ…と昨日は帰ってから引き出しを開けたり、家の中をウロウロしてみたり。刺激を受けた時、すぐに行動してみるのって、やっぱりすごく楽しい!

廃棄処分業者を呼んだ時の話はこちら→ミニマリストへの道 カテゴリーの記事一覧 - 人生のひとコマ号

「好き」の先の絶対愛

先日も記事にしたけれど、既にクローゼットには好きじゃない服は一枚もありません。

authenticlife.hatenablog.com

でも、好きにも色々あるんですよね。「この服を手放すのは無理!」というくらい好きなのもあれば、「普通に好き」という服もあります。


今までの「好きかどうか」という基準だけでなく、「好きというよりも、私にとってはあなたが必要なの!」という絶対愛なレベルでモノを厳選するという考えもなんだか取り入れてみたい。


そんな目線で家の中を見たら、今まで当たり前の風景になっていたモノが、ちょっと他人行儀に見えてくるのがまた面白いのです。


まずはカオスな夫の部屋と台所から攻めてみようと思います。