LEAN STYLE in ニューヨーク

ミニマリスト主婦の単身NYライフ。自由な生き方、リーンスタイル

なぜモノを減らそうと思ったのか?きっかけとシンプル&ノマドに生きることへの憧れ。

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先日の記事で告知したメディア掲載の件が、昨日公開されました。

www.alicey.jp

 ドコモが運営する、20代の独身女性をターゲットにした情報サイトALICEYです。

ALICEY | - 女の子が迷い込みたい新しい世界 -

(わたしは20代でも独身でもないけれど、少しお姉さん世代ってことで…^^;)

 

今回、なぜ物を減らそうと思ったのか?と質問されて改めて考えました。記事には書かれてなかったことを中心に、今日は振り返ってみようと思います。

<目次>

モノを減らそうと思ったきっかけ

きっかけは記事にもあった通り、住む場所・働く場所を選ばずに自由に生きるノマドライフに興味をもったのが一番大きな理由です。

 

服を大量に所有し、オシャレに夢中で物欲も果てしなく、モノをなかなか捨てられない…。せめて綺麗に収納しようと思っても、いつも挫折しながら生きていました。

 はじまりは短期研修

きっかけの小さな始まりは、一昨年に行った上海での研修。

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ゴールドマンサックスやリーマンブラザーズなどの一流企業が集まるビル(左手の栓抜きのような形の高層ビル)。

 

優秀なビジネスマンが集まるその場所で、1週間ほど研修に参加しました。上海には何度訪れていましたが、仕事で行くのは初めて。アジアのビジネスを生で見て、百聞は一見にしかずの貴重な体験となりました。

ノマドライフへの興味

その頃はこういう本ばかり読んでました。

 

 

特に、アジア副業マニュアルはこれからの人口ボーナスを迎えるアジアはバブルだから、主婦でもサラリーマンでも賢くビジネスができるといった話が書かれており、とても興味深いです(2年前に出版されたので、貨幣価値は変わってきていますがエッセンスはとても役立ちます。)。

 

海外を自由に飛び回り、住む場所、仕事、人間関係といった自分を取り巻く環境を自由に選択する働き方に惹かれる自分がいました。

 

そして気づきます。

 

色々な国を行き来するノマドな暮らしをする人は、モノはあまり持っていないということに。

 モノを持たない人々

http://www.flickr.com/photos/56266875@N04/21463958013

 

その後、モノを持たない人=「ミニマリスト」という言葉を知りました。高城剛さんや紀里谷和明さんをはじめ、ミニマルな暮らしを実践する人のことをどんどん調べていきました。

 

調べるほど、「わたしも、もっと身軽になりたい」と思い始めました。

 

それから、あふれんばかりのクローゼットは少しづつ整理され、国内・海外へ身軽に飛び立つようになりました。昨年セブ島へ1週間の短期留学に行ったことも思い出深いです→ 英語-セブ留学 カテゴリーの記事一覧

 

ライフスタイルを自分で選ぶということ

 

大切なのは、目に見えない世間の声とか、誰かの既成の価値観を知らずに鵜呑みにして生きるのではなく、きちんと自分なりに考えて目的を持って行動すること。

 

自分で自分のライフスタイルを選択する、ということに意味があると思います。

 

だからモノの量も、当人にとって適量なら、多くても少なくてもどちらでもよいことかなと。人それぞれいろんな価値観があっていい。ただ、今の私はモノは少なめに、その分行動はアクティブに…そんな、ちょっと前のめりな気分でいます。