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服を捨てる方法!あなたが洋服を手放すための16のチェックリスト

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服を捨てられない方へのチェックリスト

<目次>

私はモノと洋服にまみれた、通称マキシマリスト(モノが多い人)でした。
 
お給料はファッションにつぎ込み、週に1度は洋服を買い、ネットショッピングも大好き。頭の中の欲しいものリストがいつも山のようにあり、クローゼットには収まりきらない程服がありました。
 
それが、今では300着以上あった服を5分の1に減らし、おしゃれを放棄せずに、「服を手放すこと」に成功しました。
 
その経験を踏まえて作った、この16のチェックリストがなかなか服を捨てられない方、「私ファッション好きだからムリ・・・」と諦めている方の参考になればと思います。 

 

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#ファッションと向き合う編

1.ファッションに何を求めるか考えてみる

オシャレしたいから?モテるため?それともただの身だしなみ?洋服に何を求めていますか?それにより捨てる基準は大きく変わってくるものです。
 

2.服を減らした結果、どうありたいかを想像してみる

服を減らしてどうしたいのか。服で悩まない自分でいたい、モノを厳選して洗練された部屋にしたい、惑わず夢に向かう自分でありたいなど服を減らしてどうしたいか考えてみる。 
 

3.一週間に私服で人と会う時間を計算してみる

むやみに人と服の枚数を比べるとすぐに挫折します。2の質問と合わせて私服で人と会う時間、服を着用する頻度や自分の属性をしっかりと理解することが大切だと思います。
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4.理想の自分はどんな服を着ているか妄想してみる。

会議でプレゼンをする自分、公園でママ友に綺麗と褒められている自分、友達とお茶をしながら楽しく笑う自分はどんな服をきていますか?想像というより妄想レベルで良いので、まずは制限なしでイメージしてみましょう。
【関連記事】理想像が決まると確実にオシャレに近づけるはず。
 
#いよいよ手放す編 
クローゼットをよーく見ながら、行動してみます。可能であれば服を全部出してみると良いですね。
 

5.理想の自分と比べて「コレは違う」と感じた服を選んでみる

 触ったり、着たり、鏡の前で当ててみたり、よく見てみる。
 

6.「また買いたいと思えるか」で選り分けてみる

「 また買いたい」と思える服、あなたは何枚持っていますか?安かったから、イベントがあるから、なんとなく買った。そんな妥協だらけの服のままで良いですか?それでも勿体無いから着続けますか?もっと、私らしさを引き出してくれる、また買いたいと思える服か?を基準にしてみると、違った線引きができてきます。
 

7.今すぐ着て出かけてみる

今すぐこのままスーパーへ、あるいは友達と会いに行けるか?考えてみましょう。
 

8.あわせるアイテムをパッと2つ思い浮かべる

買った当初はあわせるアイテムが3つ位あったのに、他を断捨離したりしているうちに気づけば「ひとりぼっちアイテム」が眠っているということはよくあるもの。なんと孤独なワードローブ!
 

9.存在を忘れかけていた服は無かったことにしてみる

 「あぁ、懐かしい、こんなのあったね〜!」が奇跡の再会だけで終わるならまだしも「よし、いっちょこの服を改めて着こなしてみるか…」と思いはじめると迷宮入りするという経験に何度も陥りました。
 
「昔の彼氏を思い出しても、また付き合いたいとは思わない。服も同じなのです。
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10.好きな色、形や似合う服以外が紛れてないかチェックする

「 私を輝かせてくれる服しか欲しくない」と女優気分で呟きながらチェックすると効果的です(誰もいないところでやりましょう)。
 

11.似た服があったら比べて一つを手放してみる。

似ている服が必要な理由。頻繁に着る、どちらか機能的に不十分、洗濯が追いつかない。お気に入りすぎて予備にしている。こんな理由に気づくだけでもきっかけになります。
 

12.今すぐ着ない服から処分 

「捨てるか悩むから明日着よう」と思ったら1枚も捨てずにこの先1週間分のコーデができてしまった…ということがないよう、オフシーズンの服から捨ててみる。

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13.ボタン、ほつれ、染抜き、コンディションのチェック

 メンテナンスしてまで着たいか、もうこのまま捨ててもいい程度の愛着しかないか服としっかり向き合ってみる。
 

14.数年着用してないものは、騙されたと思って着てみる 

「 数年着ていないものを捨てる」のではなく「着てみる」のです。実際に着ると、横から見たら前より太ってみえる、顔色と合わなくなっている、なんてことはあるものです。「騙された」と思ったならば、ラッキー。さよなら予備軍へ。

15.集めた服はまとめて買取へ出す

捨てるには惜しい、ボタンは取っておけば使える、Tシャツはいつか雑巾に…そう、思って捨てることも着ることもできない服。そのままでは、いつまでも捨てられません。状態が悪ければ捨てる。ちょっと高かったブランド品ならダンボールに入れて潔く買取に出しましょう。
 
私がいつも使っているのはブランディア。箱に詰めて送るだけ。段ボールは頼んだらすぐに送ってくれます。スピーディーな査定→入金も魅力。
 
過去に買取に出したプラダ、COACHなどの査定結果記事はこちら
セオリーのダウンコート、セリーヌ、バレンシアガなどの査定記事はこちら
 
実際にあった買取10倍エピソードも査定前に知っておくと価格に差がつきます。

 

取扱ブランドはHP参照
 

16.「手放す予定袋」に入れて溜まったら処分する。

即捨てにも買取にも引っかからないものは「手放す予定袋」に入れて部屋の片隅で一時保管します。存在を忘れたら処分、あるいは1つ溜まったら1つ捨てるという感じにしました。
 
私の場合、全てを即捨てようとしたら、後から後悔して「やっぱ捨てるんじゃなかった…」となりました。そうなると捨てることへのマイナス感情が働いて、即捨てる=失敗するという印象になるんです。
 
*明らかに着ないものは即捨て
*売れそうなものは買取業者を呼んですぐ捨て
*微妙なものは少し放っておいて忘れたころに処分
 
こんな感じで少しづつ捨てていきましょう。
 
捨て方も買い方も人それぞれ。服が捨てられなくて困ってる方も何かのキッカケで人は変われるはず。
 
服を減らしたらオシャレになれない、着る服がないと思ったら、当ブログの着まわし記事やクローゼット診断記事もぜひ参考にしてみてくださいね。

たった8枚で!シンプルな1週間の着回しコーデ【少ない服でオシャレワードローブ】

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