LEAN STYLE in ニューヨーク

30代、NYで働く私なりのミニマムで自由な生き方、リーンスタイル

【彼・パートナーにも】おしゃれになりたい男性に読んでほしい3つの本

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男性のおしゃれについて

 
いつも女性のファッションについて書くことが多いけれど、たまには男性ファッションについて。
 
男の人で外見や内面からおしゃれになりたいという人や、最近は「パートナーをおしゃれにしたい」という女性も結構多い。現に、私の周りで「彼が服とか興味ないから、上から下まで私が選んであげてるの」というカップルもいます。
 
ということで、女性でも知っていて損はない「男性のおしゃれ偏差値向上」のための3冊を選んでみました。

 

最速でおしゃれに見せる方法

1冊目は、ファッションを理論的に解説した人気本でファッションバイヤーMBさんの著書です。女性の私が読んで唸る「ジャケットのインナーのTシャツの丈の長さ」や「足がすらっと見えるロールアップ」など役立つ内容です。UNIQLO等を多用し、お金をかけなくてもおしゃれはできるという主張も支持を集めていて、Amazonレビューの高さも納得の1冊。
 
▼同じ方の監修で男性向けファッションコミックも出ています。
こちらは、仕事はできるけど私服センスのないサラリーマン男子が同窓会をきっかけに、オシャレに興味を持ちはじめるというストーリー。読みやすく参考になります。「たかがオシャレ、あんまり悩まずさくっとテクニックを身に付けよう」というスタンスもとっつきやすいです。
 

 チープ・シック

 一方こちらは古い本ですが、ここ数年の雑誌「POPEYE」読者ならご存知の方も多いはず(私も読んでいます)。いわゆる「シティボーイ」というスタイルのルーツになる本です。正直、読んですぐにオシャレになる即効性はないかもしれませんが、カルチャーとしてのファッションを知り、服との向き合い方に深みが出そうです。
 
商品説明の以下の文は、女性でも共感する人が多いと思います。
ファッションメーカーの言いなりになり、流行に振り回されることを良しとしない著者たちにとって、服装とは自分自身で選びとり、その人自身の生き方にぴったり沿ったものでなくてはならない。その視点で語られるスタイルは、ベーシックを基本とし、その大切さを踏まえたうえで、アンティークやスポーツウェア、民族衣装などを楽しみながら着こなしていくというもの。いずれにしても、服装に無駄な時間とお金をかけないのがモットーだ

男の作法

 
 
 
 
 ラストは池波正太郎氏の有名な著書。男とは何たるかが書かれている「粋」な本。嗜好は多様でも、自分なりの作法を持っている男性って素敵ですよね。
 
「鮨屋へ行った時はシャリだなんて言わないで普通に「ゴハン」と言えばいい、ビジネスマンなら仕事道具を自分用にあつらえるのが良いとか、若いうちから死を意識しておくのが大切」といった話が書かれてあります。
 
こういう男の流儀、作法って人それぞれこだわりがあって、私はこういう話が好きです。
 

女性にもオススメです

以上、おしゃれになりたい男性にと言いつつ、どれも女性でも楽しめると思います。パートナーと一緒に読むのも楽しそうですね^^