LEAN STYLE in ニューヨーク

30代、NYで働く私なりのミニマムで自由な生き方、リーンスタイル

出来ないことなんてない。ただ「プロセス」が多いだけ、という発想法。

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「難しいなぁ」「私には出来ないな」と思うあなたへ

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世の中には、難しそうなことや自分には絶対出来ないと思うことが沢山あります。
 
でも、それは「出来ない」のではなく、ただ「プロセスが多いだけ」だったりします。
 

 

私の周りには「あたし絶対結婚とか子育てなんて出来ない」と言っていたけど、今やしっかり者のママだったり、フルで働いて子供3人育てながらお家もいつもピカピカな先輩だったり、同い年で現役医大生の女子友達なんかがいます。
 
こういう話って聞いているだけで「私には無理」と思ってしまいがちだけど、実は難しいように見えてもプロセスが多いだけで、自分が能力的に劣っているとか実現困難・理解不能というわけではないと思うんです
 
難しくないけど、プロセスを考えたら果てしなすぎて、いっそのこと私にはそんな能力も意志のチカラもありませんと「出来ないこと」にしておくと楽なんですよね
 
出来てる人がすごいのは、高い山でも登ろうと計画したり一歩を踏み出したりすること。出来ないってことは「やらないだけ」そんな気がします。
 

自分を過小評価する前に、動き出そう

 
自分を過小評価して「私なんて…」というよりも動き出すことの方が大切。プロセスが多いから出来ない、やらないのであればこんな方法があります。
 

プロセスを減らす

モノやコトをとにかく減らす、やめることで工程を減らして実行する。不要な物を捨てることもそうですし、仕事でも無駄なものはないか考えます。そもそもの管理とか手間をなくすとプロセスが短縮されて始めやすく、続きやすくなります。
 

プロセスを見直す

プロセスが多いとそれだけで人はやる気を失うし、途中でくじける可能性が高くなります。どんなに前進していてもまったく効果が出なかったら続かないですよね。その歩みが間違った方向に向かっていないか、余計な回り道をしていないか考えてみる。先人の意見があるとすごく参考になります。
 

その価値があるのか考える

私はいざやろうと思っても挫折するときは、目標が明確じゃない、実現イメージが描けてない、ということが多いです。英語の勉強も仕事や遊びで使うわけじゃないけど「なんとなく話せるようになりたい」という動機より「英語を話してこうなりたい」というイメージが大切ですよね。なぜそれをやるのか、それには時間を費やすだけの価値があるのか、改めて考えるコトって必要だなと時々思います。
 

後はやるだけ!

道すじが決まれば後はやるだけ。出来る限りはやく。ここが肝心。
 
最近Amazonのカテゴリランキング1位のこちらの本で、まずは最初の10秒で行動するというルールが紹介されているので、読んでみたいです。  
 
 
さぁ、自分よ、動き出そう。