LEAN STYLE in ニューヨーク

30代、NYで働く私なりのミニマムで自由な生き方、リーンスタイル

「衣替えいらず」なクローゼットに近づける為にすぐデキる1つの方法。

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「衣替え」する派?しない派?

モノを手放した方の中には、「衣替えはしない」という方も多いのではないでしょうか。

 

この際、衣替えはしないと決めてしまいましょう。つまり、オンシーズンの服もオフシーズンの服も普段からいつでも使える状態にして、引き出しの入れ替えなどは一切しないことにするのです。 

人生がときめく片づけの魔法

人生がときめく片づけの魔法

 

 この本を読んだ頃は、

 

「衣替えをしないなんて無理!」

「夏服も冬服も一緒にするなんて、どう考えてもクローゼットに入りきらない!」

 

と、諦めていましたが、少しずつわかったコツがあります。

 

それは、とってもカンタンなこと

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それは、出番の少ない「真冬服と真夏服」を減らすこと。

 

以前の私は、毎週着る定番スタメン服達を前に、「あれもこれも捨てたら、着る服がなくなっちゃう」と初めから捨てるコトを諦めてました。

 

でも、よく考えれば服の総量を減らしたいなら、滅多に着ない<極厚手・薄手の服>を減らすコトの方が簡単です。

 

どんなにお気に入りでも季節服の着用頻度は少ない

 

「衣を替える」というのは「オフシーズンの着ない服を別の場所で管理する」こと。

 

例えば、とっても暖かくて着心地は良いけれど「本当に寒い日しか出番がない厚手のセーター」や「休日と真夏日が重なって、そのうえお出かけ気分の時にしか着ないノースリーブワンピ」というのは、「ワンシーズンの、それもごく限られた日の為の服」なんですよね。

 

どんなにお気に入りでも年中着られなければ、着る機会は減ってしまいます。

 

まずは、毎日着る服を減らすのではなく、滅多に着ない季節服から減らしていく。手放すのが苦手な私でも抵抗感が少ないと感じた方法です。

 

片付け術の ごんおばちゃまがおっしゃる「抜く」という方法から始めるのも良いと思います。ごんおばちゃまは、要らないものを減らしていくことを「抜く」と表現されていて、毎日、曜日ごと、場所ごとに「抜く」という習慣づけを提唱されています。

 

厚手のセーター、厚手の靴下、毛糸のパンツをこの際2つあるなら1つ処分。毎日1つずつ「抜いて」みるのはいかがでしょう。

 

私も手持ちの極厚タイツをほとんど履かなくなってきたので、1足に減らしてみようかなと思ってます。

 

やっぱり メディキュットのが断然足が細く見えるし、「骨盤が立つ」ので良いですよ(履くのはちょっと大変ですが^^;)。

メディキュットBS おそとでタイツ骨盤 M(MediQtto body shape tights pelvic M)

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