LEAN STYLE in ニューヨーク

30代、NYで働く私なりのミニマムで自由な生き方、リーンスタイル

シンプルにおしゃれを追求したくて、私がやったコト。

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ファッションが好きです。
 
今より素敵な自分になりたくて、おしゃれな人や素敵な人を参考に試行錯誤していた頃、効果があったことを書きます。
 
 
それは、「こうなりたい理想像を決める」ことでした。
 
 
 月並みかもしれませんが、理想像はありますか?
 
 
なりたい自分のイメージをどれだけ正確にアタマの中で描けるか。描いたものが具体的であればあるほど、そこに向かうプロセスも明確になります。
 
 
これはファッションに限った話ではなく、仕事や生き方においても5年後、10年後どうありたいか?というものは頭の片隅でいつも悩みながら考えています。
 
あるべき姿さえ決まっていれば、後は現状とのギャップを埋めるだけだからです。
 

年を重ねてもスタイリッシュな島田順子さんはとてもステキ(*^^*) 

島田順子スタイル

島田順子スタイル

 

 

 
 

どうやってなりたい理想像を決めるのか

 
ファッションで、1番簡単なのはスタイルアイコンを決めること。お手本の人がいれば、まずはその人の技を盗んじゃうのが早道です。
 
 
身近な友達、芸能人、モデル、誰でも良いです。大切なのは出来ればファッションだけでなく、その人の人間性や趣味嗜好も含めて好きになれる人を選ぶこと。
 
 

理想像を決めるメリット

 

①無駄なものを買わなくなる

 
以前は、巷で流行っていればとりあえず今年の流行のものを買っていました。
 
 
でも、今は流されません。
 
 
「私のイメージするスタイルとその服が合っているか?」をまず考えます。極論を言うと憧れの人が着ないだろうなと思う服は欲しくないんです。ネットや広告の情報に翻弄されていると、あっと言う間に「大好きなもの」と「ただの流行のもの」が混ざり合いお気に入り純度が落ちてしまうからです。
 
 
「流行ってるから」ではなく「似合ってる」からで選びたい!
 
 
私を上機嫌にさせてくれる理想の服しか欲しくない。見つけるハードルは上がるけど、その分、吟味して買うのでモノを大切にできます。
 
 

②買い物に迷いがなくなる

 
買い物に行っても、昔は自分がどうなりたいか、どういうものが似合うかわからず人の意見に流されてました。店員さんが着てたら素敵に見えたし、雑誌に載っていたら欲しくなる。
 
そういう買い方をしてると、無難で自分らしさが足りず、なんとなくジャンルもチグハグで迷走しているのが自分でもよくわかりました。だから、買っても買っても着る服がない。そして、買い物に行くたびに何が欲しいのかわからず、いつも素敵な洋服を探すジプシーを繰り返していました。
 
今は以前の記事でも書きましたが、買うお店は数件ですし、自分の似合わない服は把握しているので、ほとんど迷いません。
 
③統一感が出る
 
なんとなく買ったものと自分のイメージにピッタリだから買ったものとでは、日々のコーディネートで結構差が出ます。統一感があると、着まわしもしやすくなるし、旅行のときなどにも少ない服で印象を変えたりしやすくなるので以前より荷造りも楽になりました。
 
  

スタイルアイコンが決まらない場合 

スタイルアイコンとなる人が決まらない場合は自分の好きなものからイメージをつかんだりします。
 
例えばわたしは旅行が好きなのですが、NYとLAとロンドンとパリと東京では女子の服装は全く違いますよね。

 

ニューヨークの人気スタイリストが教える 似合う服がわかれば人生が変わる

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そこで、自分もNY風にしたいなら辛口小物がマスト、アッパーイーストっぽくするならハイブランドを盛り込む、ブルックリンっぽくするならストリートカジュアルで統一したほうが良い、といったその街のイメージが浮かびます。

 

パリ・おしゃれコーデBOOK

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パリなら色味を抑えてシックに、ベージュのトレンチと黒のタートルにスキニー+バレエシューズとかで十分にエスプリが利いています。
 
 
こんな感じで、好きな本、映画、音楽の世界観から自分の好みのルーツを掘り下げていけば、何か見えてくるかもしれません。
 
女子ですもの、冬のおしゃれを満喫しましょう。
んちゃ♡

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